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宇都宮餃子祭り

横浜赤レンガ倉庫で開催中の宇都宮餃子祭りへ行ってきました。 出店していたお店は以下の通りです。3個入りのを200円で買えるので、いろいろなお店の餃子を楽しめます。 青源 味一番 宇都宮餃子館 宇都宮みんみん 餃子会館 幸楽 さつき 松本楼 めんめん 龍門 マルシンフーズ 私がいた時間帯では「めんめん」が一番人気でした。有名なみんみんは、なぜかそれほど行列していなかったので楽々ゲット。 シンプルで甘みを感じる具材と食感の良い皮のバランスが良く美味しかった。ビールというよりもごはんが欲しくなる感じ。 会場ではキリンの生ビールを販売していて、私以外にもビールクズの方が多数。 個人的には幸楽の餃子がいちばん好みでした。皮が美味しくてビールにとても合います。 他には「さつき」「青源」「宇都宮餃子館」「松本楼」をいただきました。それぞれ個性があり楽しかった。

横浜市保土ケ谷区「横浜こども植物園」のバラ園で薔薇を撮ってきた

天気も良いので近所の「横浜こども植物園」で薔薇を撮ってきました。 ここのバラ園にはいろんな種類の薔薇が植えられており、品種によって色も花の形も異なりなかなか楽しめます。 公式ページによると、現在約150種類400株が植えられているとのこと。今日は何種類ぐらい咲いていたかな?少なくとも数十種類はあったと思います。 ここは「こども」植物園となっていますが、別に子供向けというわけでもなく、大人でも楽しめます。 入園無料、駐車場は30分100円です。ただ、50台分しかなく、天気が良い土日は混んでいることが多いのでご注意を。 photo by Hitoshi TAKEUCHI

弘明寺桜まつり2014

今年も弘明寺桜まつりへ行ってきました。 露天や商店街はたいへんな賑わいでした。みんな桜好きだなぁ。 商店街でエビカツサンドとクラフトビールを買って、混雑エリアを少し外したポジションでゆっくりと花見を。 さくら酵母ビールというのを飲んだのですが、きりっとしながらも、さわやかな甘みがある風味の良いビールでした。美味しかった。 桜ももう終わりですね。

【読書メモ】『理系の子―高校生科学オリンピックの青春』〜「ハマれること」に出会うことの幸福

アメリカで盛んな、中高生が科学の自由研究を発表し成果を競うコンテスト「サイエンス・フェア」に関するノンフィクション『理系の子―高校生科学オリンピックの青春』を読みました。 地方の大会を勝ち抜いた精鋭だけが出場できるインテルISEFという大会があり、そこで受賞すると、賞金の他に奨学金の援助も受けられます。高校生の研究と言っても、 核融合炉の製作 自閉症の子供に対する教育プログラムの開発 PTSD患者を癒す馬を使ったセラピーの開発 ラジエーターを使った効率の良い太陽光発電装置の製作 テフロン生産時に排出される有害物質を低コストで除去する方式の開発 などなど、とても高校生の研究テーマとは思えないハイレベルなものばかりです。 「困ったこと」を解決したいという切実な想い # なぜ、中高生がこんな研究をしよう考えて、最後までやりとげられるのか。 単純に対象への知的好奇心のケースもありますが、身の回りの「困ったこと」を解決したいという切実な想いから始めた研究の場合、最後までやりとげようという気持ちが強くなり、ストーリーとしても感動的なものが多かったです。 例えばラジエーターを使った効率の良い太陽光発電装置の製作をした13際のギャレット・ヤジー。ギャレットはインディアン保護特別保留地でトレーラーハウスに暮らす貧しいネイティブアメリカンの家庭に生まれました。 住んでいるアリゾナ州ピニョンは冬になると気温が氷点下まで下りますが、トレーラーハウスにある暖房は石炭ストーブひとつだけ。石炭は高価な上、妹が喘息の発作を起こす原因になるため、毛布を体に巻いて暖を取る家族。しかし、寒気は容赦なく家族を襲います。 ギャレットは毎日放課後に、何時間も学校のコンピュータで石炭を使わずに暖を取る方法が無いかを調べ続けます。廃品の山から材料を探し、苦労の末太陽光発電装置を作りあげてトレーラハウスに設置。 その日の夕食後、お湯で皿を洗うことができた母親は「おまえのことを誇りに思う」とギャレットに伝えます。 ギャレットはその言葉を聞けただけでも満足しましたが、AISEF(アリゾナ・アメリカン・インディアン科学/工学フェア)へ研究を発表し、500以上の研究の中から一位に選ばれました。 「ハマれること」に出会うことの幸福 # 本書ではギャレットも含めて6人を取材し、それぞれのバックボーン、研究テーマを見つけるプロセスから研究発表までをまとめていますが、そのそれぞれに、バラエティに富む感動的なドラマがあります。 本書では「理系の子」をテーマにしていますが、別にサイエンスの分野に限らず、「夢中になれること」を見つけることで、人はこれほどまでに能力を発揮できるということを思い知らされました。「好きこそものの上手なれ」というのはこういうことかと。 子供が自ら興味を持ったことであれば、それがどんな内容だったとしても、やりたい気持ち、調べたい気持ちをスポイルするようなことだけはしちゃダメですね。子育てなんて、それだけで良いのかもしれません。 高校生科学オリンピックの青春 理系の子

【週末パスタ】ミネストローネのスープパスタ

冷蔵庫の余り物を使って何か作れないか考えた結果、なんとかミネストローネは作れそうだということで、ミネストローネのスープパスタを作ってみました。 たぶん、こんなの作ってる人はいないだろうな…とググってみると、予想以上に作っている人が多くて驚いた。もこみち先生のレシピもありましたよ。 ▼もこみち流 ミネストローネのスープパスタ 作り方。まずはミネストローネを作る。 包丁で潰したにんにくをオリーブオイルで香りが出るまで炒めて、その後、ベーコンを良く炒める。角切りにした野菜(今回はじゃがいも、人参、玉ねぎしかなかったのでそれだけ…)を入れて油が回ったら、ホールトマトを加えて潰しながら軽く炒めます。 水とコンソメキューブを加えて塩コショウで味付けし、野菜が柔らかくなるまで煮たらできあがり。酸味が気になる場合は、はちみつか砂糖を加えると良いです。 さて、パスタはどうするか。もこみち流のレシピではミネストローネでパスタを煮ていました。味がしみて良さそう。 しかし、今回はやや塩分抑えめのペペロンチーノを作り、その上へミネストローネをかけてみました。パルミジャーノ・レッジャーノのすりおろしを振ってバジルを載せたらできあがり。 ペペロンチーノにしたので、パスタ自体に味と香りがしっかりと付いていて、ミネストローネとあわせていただくと、なかなかの美味でした。このパターンもいいな。 余り物でもなんとかなるもんですね。

【週末パスタ】昔なつかしいコッテコテのナポリタン@センターグリル風

ときどき無性にナポリタンを食べたくなります。昔の喫茶店風のコッテコテのやつ。 最近では昭和っぽい喫茶店が少なくなってきて、ふと思いついたときに気軽にナポリタンを食べられる店が減りましたよね。スタバやコジャレたカフェには間違ってもありませんし。 ということで、関内にあるセンターグリルのレシピ(家庭用にアレンジされたもの)を参考に家で作りました。 センターグリルのレシピでは、2.2mmのパスタを使うことになっていますが、近所のスーパーだと最も太いので1.9mmしかなかったので、迷わずそれを使いました。小さなことは気にしない。 たっぷりのお湯で規定時間+1分ほど茹でて、冷水でしめてから冷蔵庫で1日寝かしたものがこれ。軽く油を回しておいたほうが翌日に扱いやすいです。 材料は玉ねぎ、ピーマン、マッシュルームとソーセージ。レシピではロースハムになっていますが、小さなことは気にしない。 フライパンでバターを溶かし、具材を軽く炒めます。レシピではマーガリンになっていますが、小さなことは気にしない。 火が通ったら、パスタを投入し、軽く塩コショウしてよく炒めます。 水、トマトケチャップを入れて、さらに炒めます。実際にはケチャップをもう少し入れました。味見しなくても、色の濃さをみながら調整すれば大丈夫。ケチャップは偉大です。水はパスタのもちもち感を出すのに重要らしい。 トマトケチャップがオレンジ色になったらOK。赤いうちはまだ酸っぱさが残りますが、オレンジになるまで炒めれば酸味が飛んで甘みがでます。 虎ノ門にある焼きスパゲッチ ミスターハングリー — 虎ノ門/パスタ [食べログ]のように、少し焦がしたのが好きなので、うちでは軽く焦げ目が付くまで強火で攻めますが、その辺はお好みでどうぞ。 できあがり。洋食屋っぽい感じを出すためにキャベツの千切りを添えてみました。センターグリルのような食器があれば雰囲気が出たのに。

【本】「The 男の料理」檀流クッキング

学生時代、家呑みのつまみを作り始めてから、料理をつくるのが好きになりました。今でも週末は料理をつくることが多く、このブログでもいくつか料理記事を書いてますが、どれもレシピ的な書き方にはしていません。 これは、檀一雄の『檀流クッキング』という本を読み、レシピでなくてもいいのだと思っているからです。 『檀流クッキング』は昭和40年台、檀一雄が産経新聞に連載していた料理コラムをまとめた本。 さまざまな国の料理を92種類紹介していますが、細かな手順や食材の分量などはザクッと割愛しています。レシピ本ではないのです。 どんな食材と調味料を使うのかと、ポイントとなる手順は何かのみを提示し、あとは好みでやってみればよろしいというスタンス。 例えば、オカラを使った「大正コロッケ」には、こんな説明があります。 そのトビウオなり、アジなり、イシモチなりの肉を包丁でこそぎとり、スリ鉢で、よくつきほぐす。魚肉のスリ身ができるわけである。その魚肉のスリ身の中に五円分のオカラを入れる。よく混ぜあわせ、ネギのザク切りと、乾したサクラエビを適当に混ぜあわせれば、それで良い。 なんというワイルドさ。「The 男の料理」です。 とは言え、ある程度、料理ができる人なら、これぐらいの説明でも作れるんじゃないでしょうか。現に『檀流クッキング』の全レシピを再現されている方もいらっしゃいます。 ▼檀流クッキング完全再現 趣味で料理を楽しんでいる私のようなタイプは、詳細で複雑なレシピだと、逆に作ってみようという意欲が低下してしまうので、これぐらいの塩梅で、さまざまなジャンルの料理を紹介してくれるほうがありがたいんですよね。 食を題材とした本やコミックが好きなんですが、それも同じ理由です。 料理を作らない人でも、四季の旬の食材を使った料理であったり、昭和40年台の食材事情がかいま見えたり、「こんな時期には、よく、その太宰治と二人、荻窪の屋台のウナギ屋へ出かけていったものだ」などという記述もあったりして、食を軸としたエッセイとして楽しめるのではないかと。 [! 檀流クッキング (中公文庫 た 34-5 BIBLIO)

【週末パスタ】パルミジャーノ・レッジャーノと焦がしバターの香りがたまらない包丁不要のシンプルパスタ「ブーロ・エ・パルミジャーノ」

ブーロ・エ・パルミジャーノという北イタリアのパスタを作りました。名前を聞くとたいそうな感じがしますが、バターとパルミジャーノという意味のとてもシンプルなパスタです。 パルミジャーノ・レジャーノ。これがなければ始まりません。 パルミジャーノ・レジャーノをすりおろします。大さじ4〜5ぐらい。(4人分の分量目安) 何も入れなくても美味しいんですが、今回は小エビがあったので使うことにしました。ソテーして黒胡椒をふっておきます。 パスタは1%塩分のお湯で茹でます。(お湯1リットルに対して塩10g) フライパンへバター投入。こちらも大さじ4〜5ぐらいです。 色がついてきたら火を弱めます。きつね色ぐらいまで焦がしたらお玉一杯ぐらいの茹で汁を加えます。(焦がしすぎに注意) フライパンをゆすって撹拌し乳化させます。乳化させると滑らかになりパスタとよく絡みますので、ここ重要です。ペペロンチーノなどオイルベースのパスタはどれもそうですね。 フライパンの火を止めて茹で上がったパスタを投入。すりおろしたパルミジャーノ・レジャーノを加えて、全体を良くかき混ぜます。 皿に盛りつけて、さらに分量外のパルミジャーノ・レジャーノをふり、黒胡椒をかけたらできあがり。 シンプルですが、焦がしバターとチーズの味がパスタによく絡み、具なしでも美味しく食べられます(今回はエビをいれましたが)。 ペペロンチーノ以上に簡単で、包丁も使わないのでとっても手軽です。キャンプのブランチにも良いかも。昼間からワインでも飲みながら… 成城石井 ガルバーニ パルミジャーノレジャーノ100% 24ヶ月熟成パウダー 60g posted with カエレバ 成城石井

【週末パスタ】キャベツとベーコンのポモドーロパスタ

ランチでキャベツとベーコンのポモドーロパスタを作りました。今回はソースがパスタへ良く絡んで、なかなかの出来だった。 とっても簡単です。 フライパンへオリーブオイルを入れて、包丁の腹でつぶしたにんにくを投入する。 にんにくの香りが出たらベーコンと半分に切った鷹の爪を入れる。 ベーコンに焼き色がついたら、白ワインをザバッっと入れて水分を飛ばす。 ホールトマトを加えて中火で15分、弱火で15分ほど煮込む。(水分をかなり飛ばす) パスタのゆで汁をお玉1杯加えてよくかき混ぜる(乳化させる) 手でちぎったキャベツを加えて軽く火を通し、塩と黒胡椒で味を整える。ソースはこれで完成。 茹で上がったパスタを投入してソースを絡めて、オリーブオイルと粉チーズを加えて、全体を混ぜたら出来上がり。 粉チーズではなく、おろしたパルミジャーノ・レッジャーノを加えたいところですが、あいにく冷蔵庫にはなかったのです… が、なかなか美味しくできましたよ。トマトの酸味が気になる場合、砂糖を少々加えても良いと思います。(邪道ですが)

【週末パスタ】生クリーム抜き、挽きたての黒胡椒たっぷりの簡単カルボナーラ

カルボナーラのレシピは生クリームを使ったコッテリしたものが多いですが、うちは生クリームは使わず、黒胡椒をたっぷり振った大人バージョン?を作ります。 生クリームを使わなくても、ベーコンの香ばしさ、卵とチーズのコクに加えて、挽きたての黒胡椒の香り…なかなか美味いですよ。 作り方も簡単で気に入っているので、レシピ風にまとめてみます。 材料(4人分) # パスタ 400g ベーコン(ブロック) 200g にんにく 1かけ 卵 4個 パルメザンチーズ 大さじ 5〜6 塩少々 黒胡椒 作り方 # ボウルへ卵を割り入れて、パルメザンチーズ大さじ3、塩少々、黒胡椒を加えます。 よくかき混ぜまぜておきます。 パスタを茹でます。この時、水2リットルに対して、大さじ2の塩を入れます。味見してややしょっぱいぐらいの感じ。この時は、写真の2倍ぐらい入れました。 この塩分がポイントです。これを間違えると悲惨なことになります。と言っても、問題は塩を入れすぎたときだけですけどね。適切な塩分でうまく茹でられれば、パスタ全体の味が決まります。 自信がなければ少なめの塩で茹でても良いですが、正しい塩分で茹でられれば、パスタ全体の味が均等になり、より美味しくできると思います。 ベーコンブロック。 大きめにカットします。うちは厚さ5mm~8mm、幅は1cmぐらいですが、これはお好みで。 フライパンに包丁の腹をあてて潰したにんにくとベーコンを入れ、弱火でベーコンに焼き色がつくまで炒めます。

アイアン・メイデンが違法ダウンロードにめげずBitTorrentのデータを活用したマーケティングを展開している話は…

▼英ロックバンドのアイアン・メイデン、ビッグデータを活用したユニークな手法で違法ダウンロードに対応という記事がありました。 内容をざっくりとまとめると、こんな感じです。(現在は一部誤認があった旨、追記されています) アイアン・メイデンが楽曲の違法ダウンロードに困っていた。 法的に争うのはやめて、多く違法ダウンロードされている国を調べて重点的にライブを行った。 結果、ライブは大盛況でライブやグッズ販売により大きな収益を上げた。 Gunosy経由で流れてきたこの記事を読んで、グレイトフル・デッドがライブでの録音と、音源の交換を自由にしてファン層を拡大し、ライブでのマネタイズに成功した話と似てるなぁ…と思ったのですが、その記事のコメント欄にあった、 ▼ヘビメタのスーパーバンド、アイアン・メイデンは著作権海賊が大好きという作り話がネットで事実に化けたわけ | TechCrunch Japan という記事を読んでみたら、これを否定する以下の内容がありました。 話の発端はGuardianのIron Maiden: too hairy for pop but still turning metal into goldという記事。 それを受けてRolling StoneがIron Maiden Using BitTorrent Analytics to Plot Toursという記事を書いた。 これらの記事によりネット上で広く拡散したが、アイアン・メイデンへライブのアドバイスをしたというMusicMetricに取材したところ「残念ながらCiteWorldの記事は事実とはいえません。アイアン・メイデンが当社の分析データをツアーの企画のために使ったとわれわれが述べたことはありません」というコメント。 あまりにもクールなアプローチですし、いかにもネットユーザが好みそうな話なので拡散したんでしょう。カッコいいもんな。 ただ、このデータってライブで訪れたことがないがダウンロード数が多い(人気が高い)国を見つけるなど、実際に十分ビジネスへ活用できそうですし、今後は本当にそういう成功例が出てくるでしょうね。 録音・録画できるハードやメディアに著作権料を乗っけるといった、違法行為をしない人にとってはデメリットしかない方法ではなく、グレイトフル・デッドのように、アーティストもファンもハッピーになるビジネスモデルが生まれるといいですね。 グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ

【週末パスタ】牡蠣のペペロンチーノ

先日、適当に作った牡蠣のペペロンチーノが、なかなか美味しくできたので書きしるしておきます。 まず牡蠣のアヒージョを作ります。オリーブオイルに包丁でつぶしたニンニクを2かけほどぶちこみ、弱火でじっくりと香りをだします。 香りが立ってきたら、鷹の爪とよく洗った牡蠣2〜3粒を投入。ここで入れる牡蠣は風味を出すのが目的なので、細かく刻んだものを入れました。牡蠣の香りが出てきたら、残りの牡蠣をまるのまま入れて全体がぷっくりとするまで熱を加えたらできあがり。 あとは、牡蠣の風味がたっぷりでたオリーブオイルを使って、ペペロンチーノを作るだけです。牡蠣は炒めずにオイルのなかで保温しておき、最後に加えました。 付け合わせは玉ねぎのグリルを。これシンプルなんですが、シミジミとうまいので気に入ってます。 シャブリと一緒にいただきました。アヒージョのオイルはパンや野菜に付けて食べると美味しいし、料理に使えばコクがでますので重宝しますね。

ナポリタンスタジアムでナポリタン三昧

先日、赤レンガ倉庫で開催されていたナポリタンスタジアムへ行ってきました。 ナポリタンスタジアムは全国のナポリタン自慢の店が集まり投票でグランプリを決定するイベントで、16種のナポリタンがエントリー。 いくらナポリタン好きとは言え、全種類食べるのは厳しいので事前にどれを食べるかチェックしてからの出陣。センターグリルや近辺の店と王道系はあえて外しました。 1皿目は能登豚のソーセージ入り金沢ナポリタン。ソーセージ、金沢の甘口醤油が入ったソースも美味しかったですが、ちょっとWebに掲載されていた写真とのギャップが大きかった気がします。 2皿目は青森県の「黒石焼きそばナポリ」。名物の「黒石つゆ焼きそば」に用いる太麺と野菜、豚肉などの具材を使用したナポリタン。ナポリタンとしても美味しかったですが、「黒石つゆ焼きそば」も食べてみたくなった。 3皿目は愛知県の「洋食屋のナポリタン」。ナポリタンにふわふわ卵とミートボールを載せてチーズソースを振りかけたもの。器にもこだわりを感じます。 最後は札幌市「北海道クリームナポリタン」はエビやホタテなどの魚介類が入ったホワイトソースをナポリタンにかけたもの。 ホワイトソースでくどくなりそうな感じがしましたが、全体がマイルドになりまるで別の料理かのように。でも、ちゃんとナポリタンなんですよね。個人的にはこれがいちばん美味しかった。これは全国ふるさとフェア賞の受賞とのことでした。 味覚をリセットするため、やむを得ず白いのを少々… ナポリタンだけで帰れたら良かったのですが、悪いことに「全国ふるさとフェア」というイベントもやっていて、立ち寄らざるを得ない状況に… 日本全国の美味しいものがたくさん出店しています。 目移りします。これはやばい。

【週末パスタ】ワタリガニのトマトソースパスタ

ワタリガニと言うと鍋物の片隅に所在なく入っていて、食べるところがないからと、なかばダシ扱いされる可哀想なイメージですが、そんなワタリガニを使ってトマトソースパスタを作りました。 まずは基本のトマトソースから。みじん切りのニンニクと玉ねぎをよく炒めます。いわゆる飴色になるまでですね。甘みのベースになるので手を抜かない方が良いです。 ホールトマト缶を投入し、かきまぜならトロミがでるまで煮詰めます。水分を飛ばして凝縮するイメージです。 トロミがついたら火を止めて放置。本当は粗熱をとってから半日以上、寝かせた方が味が馴染みますが、時間がなければこだわらなくてOK。 ワタリガニは料理用のハサミで脚をザクザク切り、縦に切れ目をいれて身がほぐれやすくしておきます。 ニンニクで香りをつけたオリーブオイルへ下処理したワタリガニを投入。赤くなって全体から香ばしい香りがするまで炒めます。油分が回ったら白ワインを投入。静かにかきまぜなら煮詰めます。 炒めたワタリガニをトマトソースの鍋に投入。ワタリガニを炒めたフライパンにはうまみ成分がたくさんあるので、全てこそぎ落として使い切ります。 ここに茹で上がったパスタを投入。茹で汁で塩分を調整しながら、ソースが全体にからんだらできあがり。パスタの茹で時間は表示より1分から2分短めがよいと思います。 ワタリガニの香ばしさとトマトソースの甘みが良い感じでした。ワインが進む。 ワタリガニはスーパーでも手軽に手に入るし安いので、たまにはこんなパスタもいいですね。

ディワリ・イン・ヨコハマ2013へ行ってきた(雑貨編)

ディワリ・イン・ヨコハマではインドの雑貨や衣類の販売もあります。見ているだけでもカラフルで楽しい。 小物いれ。 キラキラペン。安いですね。 女性用のシューズ。フリーサイズで履くにつれ馴染んでくるとのこと。この靴のお店は川崎に店舗があるとのこと。 男性用のクルタ。コットン100%。刺繍が良い感じ。 象の飾りもの。 かわいいネックレス。 帽子やハンドウォーマーなど、 ニット製品も多数。 アルミのカップ。 ガネーシャの置物。左の方を買うか迷ったが結局、買わず。買えばよかったかな…

ディワリ・イン・ヨコハマ2013へ行ってきた(飲食編)

山下公園で開催されているディワリ・イン・ヨコハマへ行ってきました。ディワリ・イン・ヨコハマとはインドを楽しむイベントで公式ページによると、 「ディワリ・イン・ヨコハマ」は、年々、横浜らしい集客イベントとして定着してきています。本年は横浜生まれの岡倉天心生誕150年であり、多様なインド文化の紹介やインドとの交流とともに、インドと繋がりの深い日本のシルクの支援となるプログラムも入れて「ディワリ・イン・ヨコハマ 2013」を開催します。 インド舞踊、カレー、インド雑貨、さらには、ボリウッド映画の劇中で踊られるボリウッドダンスなども実施。横浜でインドを楽しむ2日間となります。 とあります。 昨年、山下公園へ行ったら、たまたまディワリ・イン・ヨコハマがやっていて、供されるインド料理の美味しさとコスパの高さ、ゆるい雰囲気にすっかりやられてしまい、来年も絶対に来ようと考えていたイベントです。 インドビールで酔っぱらいながら何枚か写真を撮ってきました。 鶏ひき肉とほうれんそうのカレー。私が買った店は注文を受けてからナンを焼いてくれて、モチモチして美味しかった。 ひよこ豆とじゃがいものカレー。 じゃがいも、グリーンピース、カシューナッツを詰めて揚げたサモサ。見ためは地味だけどこれもうまい。 タカタク。タカタクという料理名は鉄板の上で鉄ゴテで炒める際の、金属がぶつかり合う時の音に由来しており、食材や味付けが決まっているわけではないとのこと。こんかい食べたのはスパイスがマイルドで日本のお弁当に入っていそうな感じ。ご飯がススム君系ですな。 料理名は失念。焼きソバのような感じ。麺系はほぼハズレがない印象です。ビーフン的なのとか。 マトンティッカ。食べるのに夢中で1つ食べたあとで撮影…すみません。 ジャンボタンドリーチキン串。こちらも本当は5つ串にささってます。大きさがわかりにくいですが、串は30cmぐらいあって食べごたえあります。これで300円ですからコスパ高すぎです。 インド料理ではありませんが、個人的に一番美味しかったのがこのトムヤムクンラーメン。ココナッツミルクと魚醤の絶妙なバランスに適度な辛味、レモングラスのさわやかさな香りが最高でした。また食べたい。 インドビールもいろいろと飲めます。パワー10000とキングフィッシャー。パワー10000はラベルが少しはげてますね。 ハンターとビンタン。

【週末パスタ】エビのトマトチーズパスタ

【週末パスタ】エビのトマトチーズパスタ # 週末のランチは良くパスタを作ります。今日はエビが安かったのでエビのトマトチーズパスタにしました。 作り方はこんな感じ。 フライパンにオリーブオイル、みじん切りにしたにんにく、輪切りにした鷹の爪を入れて弱火でじっくりと香りを出す。 香りが立ってきたらエビと玉ねぎを入れて炒める。エビは両面に焼き色が付いたら取り出しておく。 トマトのホール缶と砂糖を投入しトロミがつくまで弱火で煮こむ。(15分程度) 指定時間より1分短くゆでたスパゲティをフライパンへ投入。とろけるチーズも加えてソースに馴染ませる。 器に盛り、エビをのせてバジルとパセリを振ったらできあがり。 塩分をソースで調整するのはハイスキルを要求されるため、私はスパゲティをゆでるお湯に入れる塩で塩分を決めます。 お湯の味を見て、やや塩っぱいかな?というぐらいの塩梅にしておくと、ソースと合わせたときに調度良い感じになります。塩分調整が苦手な方はお試しあれ。 なかなか美味しかった。

総合火力演習(総火演)2013を見てきました

総合火力演習、いわゆる総火演に行ってきました。本番は8月25日(日)ですが、一般公開前のチケットで8月24日(土)に。 戸塚5:58発の東海道線沼津行きで6:33に国府津着。6:35発の御殿場線へ乗り換え。 乗り換え時間が2分でしたが、隣のホームだったこともあり比較的余裕を持って乗り換え完了。 総火演に行くと思われる(見た目でわかりますね)人が多かったのですが、なんとか座れました。 7:58御殿場着シャトルバスで会場へ。シャトルバスは片道520円。Suicaは使えません。タクシーだと3000円ちょっとで行けるようです。 会場には8:30ぐらいについたのですが、すでに多くの人が。シート席は前10列ぐらいまで埋まっていた感じ。 写真を撮るのであれば、シート席最前列かスタンド席が良いでしょうね。ただし、シート席の最前列は一体、何時から並べば良いのでしょうか… スタンド席だと、かなり遠くなるので500mm以上の望遠レンズが無いと厳しいかもしれません。 私は70mm-200mmのズームレンズ1本でシート席から撮りました。APS-Cなので焦点距離約1.5倍と考えるとテレ側換算300mm程度ですね。 シート席の場合、どうしても前の人の頭が写り込んでしまいますね。ここに載せた写真の多くもトリミングしています。 ミリタリー系の知識はほぼ無いのですが、10式戦車の加速、停止、旋回の高速さ、スムーズさに驚きました。 走行中の目標に対してスラローム走行しながら100%命中させられるとか凄すぎます。 ネットワークを使ったリアルタイムな情報共有もできるとか。 74式戦車はフォルムが好みだったなぁ。 行きよりも帰りが大変です。シャトルバスはかなりの台数が来るのですが、(たぶん)1万人近い人が同時に帰るので早めに待機列に並べないと1時間以上待ちに… 早朝からの移動もあり疲れましたが、得難い経験ができました。来年もなんとか都合をつけて行き、もっとちゃんとした写真を撮りたいなあ。楽しかった。

モウリーニョに学ぶリーダーとして大切なこと

スポーツで名将と呼ばれる人の言葉からは、多くのことを学ぶことができます。 監督の最も重要な仕事は、自らの方針や戦術を選手に理解・浸透させ、チーム全体でいかに具現化し結果を出すかではないでしょうか。 しかし、プロスポーツ、中でも強豪と呼ばれるチームに属する能力の高い選手は、当然、そのスポーツに対してそれぞれの見識を持っています。納得できる方針、勝てる(と思える)戦術を提示できなければ、要求通りのプレイなどしてくれないかもしれません。 プロのアスリートは勤め人ではなく、シビアな世界に生きる個人事業主ですから当然ですね。 その意味で、プロ選手としてのキャリアが無いにも関わらず、数々のクラブで多くのタイトルを獲り、先期までスペインの強豪レアル・マドリーの監督を務めていたジョゼ・モウリョーニョの手腕はすごい。(残念ながらレアル・マドリーでは期待されていたほどの成績を収めることはできませんでしたが…それでも凄いけど) 少し前に、WOWOWで放映されたノンフィクションW 「王者の資質」レアル・マドリード監督ジョゼ・モウリーニョという番組は、多くの関係者のコメントを引用しつつ、モウリーニョ自身の経歴を読み解くという興味深い内容でした。 先日、自分のEvernoteを整理していた際に、その番組をメモしたテキストが発掘されたのですが、サッカーに閉じた内容ではなく、チームビルディングやリーダー論として役立ちそうに思えたので、ここでシェアします。 目に見える成果を上げて結束を強める # 勝つことで人々は結束する。 チームが勝ったり快挙を成し遂げたり大きな目標を達成したとき、大きな共感が産まれ監督と選手の距離も近くなる。これが大きな力になる。 勝利がチームの問題を解決させていくんだ。 モウリーニョは目に見える成果を早く出すことに注力し、それによって、自分への信頼を獲得することで求心力を高めていきます。 だからこそ結果を出すことにこだわる。アンチフットボールと揶揄されたとしても、それが、結果を出すためにベストと判断するなら躊躇なくやり切る。それは「目に見える成果」を「少しでも早く」上げることに注力しているからなんでしょうね。 「常識」を疑い新しいコンセプトを打ち立てる # モウリーニョの練習時間は試合と同じ90分。走り込みなどのフィジカルトレーニングは一切ないそうです。 仮にあなたがピアノをうまく弾きたいなら練習でピアノの周りを走るか? そんなことはないはずだ。ピアノを弾くだろう? サッカーも同じだ。グラウンドの周りを走って、いいサッカーはできない。 一般的な練習メニューをこなすのではなく、なぜそんな練習をするのか、その結果、どのような成果が得られるのかを考え抜いて選手へ伝える。 ポルトガル代表のポスティガはモウリーニョの練習に関してこんなコメントをしています。 「次の試合はこうすれば勝てる」そんな自信が持てる練習なんだ。 彼はいつも相手の弱点も長所も試合展開まで完全に予測していた。 その上でどうプレイすれば相手を上回れるかを練習する。 つまり試合の前から僕たちは有利になっているんだ。 さらにプロ経験が無いモウリーニョは、こんなことを言っています。 私は優れた選手たちを、さらに上手くすることはできない。 私はロナウドにキックを教えることはできない。 カシージャスにセービングも教えられない。 だがチームで戦うことを教えることはできる。 全てはそのための練習だ。 レベルの高い選手を揃えているチームでなければ、同じようにはいかないかもしれませんが、監督の仕事は選手個々のスキルを高めることではなく、選手のストロングポイントを最大限に引き出して融和させ、チーム全体の力を選手の能力値の総和以上に高めること。 この視点はプロ選手としてのキャリアが無いモウリーニョならではなのかもしれません。 外部の雑音から守る # レアル・マドリーのマルセロはこんなコメントをしています。

三ツ沢せせらぎ緑道の紫陽花 DP1 merrill

ホームコンサドーレ札幌戦の前に三ツ沢せせらぎ緑道で紫陽花を撮ってきました。 いつもなら三ツ沢上町で降りるところを三ツ沢下町で下車。 「三ツ沢せせらぎ緑道」は三ツ沢西町から松本町まで、国道1号線に沿うように東西に巡る遊歩道です。 緑道沿いに流れるせせらぎは、三ツ沢上町と三ツ沢下町駅に湧き出る地下浸透水を水源に利用したものらしいです。

ワーキングメモリを鍛えて脳の働きを強化するための4つの方法

先日のエントリで取り上げたワーキングメモリですが、当然のことながら容量には個人差があり、心理学者のArt Markman博士によると容量が大きくなればなるほど、クリエイティブなアイデアが生まれる容量も増えるとのことです。 そうなってくると、ワーキングメモリの容量を増やす方法は無いのか?と思いますよね。 ということで少し調べてみました。 ワーキングメモリを鍛える方法 # 1.料理をする # 野菜を切る場合ピーラーやスライサーは使わず包丁で。市販のドレッシングを使うのではなく、手作りで調味料をあわせるなど。便利な調理グッズは使わず、昔ながらの方法で、ということですね。 2.スロージョギング # 5km/h程度で背筋を伸ばし、あごを少しあげて前傾姿勢で。着地はかかとからではなく、足の裏の前の方から着地することを意識して笑顔で走ると良いそうです。 3.読書量を増やす # 読んでいるものの理解を深めて読解力を身につける。一時的な記憶でもいいので、すべての文章をあとで思い出せるようにする。 4.聴覚と視覚を同時に使う練習をする # Nバック課題という聴覚と視覚を同時に使う練習をする。Brain Workshop — a Dual N-Back gameという無料で試せるゲームがあるそうです。 労働政策研究・研修機構(JILPT)の長縄久生氏によると、ワーキングメモリは加齢の影響を受けやすいということがわかっているそうです。少しでも長く健康な脳をキープしていきたいですね! 参考サイト # 物忘れよさようなら|NHK あさイチ クリエイティブなアイデアが出やすくなる、ワーキングメモリを鍛える方法 : ライフハッカー[日本版] 独立行政法人 労働政策研究・研修機構/コラム/ワーキングメモリと中高年

不安を書き出すことで脳のパフォーマンスを向上する

NHKのテストの花道という番組で、試験の10分前に不安に思っていることを書き出すと、ワーキングメモリの空きができるため頭の働きが良くなるという話をしていました。 ワーキングメモリとはWikipediaによると、 ワーキングメモリ(Working Memory)とは認知心理学において、情報を一時的に保ちながら操作するための構造や過程を指す構成概念である。作業記憶、作動記憶とも呼ばれる。 とのことです。 シカゴ大学 の心理学者Sian L. Beilock 准教授らの実験によると、 試験前にプレッシャーをかけたグループは正答率が12%下がった 試験前に不安を書き出したグループは5%正答率が向上した という結果になったそうです。プレッシャーがかかると能力を十分に発揮できず、不安を吐き出すとパフォーマンスが上がる…確かに効果がありそうですね。 Beilock教授によると、このように不安を書き出す行為は、プレゼンテーションや、大勢の人の前でのスピーチ、面接など、プレッシャーを感じるさまざまな場面で役立つだろうとのことなので、さまざまな場面で役に立ちそうです。 私はタスク管理にGTDを使っているのですが、GTDでは頭の中にあるモヤモヤとした気になることを全て書き出す(「収集」プロセス)ことが大きな特徴です。 最初にGTDを始めた際、2〜3時間ぐらいかけて「収集」プロセスを実行した後、頭の中がすっきりした感じがしました。この時、ワーキングメモリがクリアされたのかもしれませんね。 「忘れるため」に書き留める。これからも続けていこうと思います。 ワーキングメモリ―脳のメモ帳 (著) 苧阪満里子 2002/7/25 オーバーフローする脳―ワーキングメモリの限界への挑戦 (著) ターケル・クリングバーグ (翻訳) 苧阪直行 2011/11/6 もっとバカはなおせる 最新脳科学で頭が良くなる、才能が目覚める、長生き健康になる! (著) 久保田競 2010/3/25

工場夜景@磯子

前から行きたかった工場夜景を撮ってきた。 場所は新磯子町の東電南横浜火力発電所付近。ここは、以前にも日の出の写真を撮るのにきたことがあるのですが、工場夜景の撮影スポットでもあるんですね。 工場夜景は初めての撮るので、カメラのセッティングは試行錯誤です。 スローシャッターになるので、三脚は必須。 撮影対象の明るさにより、セッティングはこまめに変える必要があります。 今回は試行錯誤の結果、概ね以下のセッティングに落ち着きました。 ISO 100 F10 シャッタースピード 3秒〜30秒 セルフタイマー(2秒) 三脚使用 ISO、絞りはほとんど変えず、仕上がりを見ながらシャッタースピードだけを変更して調整する感じ。デジカメ最大のメリットですね。 RAWで撮影して、後でホワイトバランスなどをいじるのも楽しい。 ただのタンクも照明に照らされて良い雰囲気を出してます。 悪の要塞という感じ。 スローシャッターで長時間光りを取り込むため、肉眼では見えないものまで写るので、シャッターをきってプレビューが出るのが待ち遠しかった。

身近な里山 舞岡公園

近所の舞岡公園を散策してきた。野鳥を撮影する方、ウォーキングの方がちらほらと。 舞岡公園の中には自由に見学ができる古民家があります。 公園という名はついていますが、実態としては里山です。派手さがないため、いつも程々の人しかいなくて、ゆったりとした時間が流れています。 家の中には古い家具や遊び道具がおいてあります。

久良岐公園の桜

投票がてら久良岐公園で桜を撮ってきた。 この公園は300本ほどの桜があるらしい。花見スポットです。 公園内には早くから花見の席取り用ブルーシートがたくさん敷かれていました。 某都知事が「花見を自粛しろ」と発言したようですね。 もちろん、被災者の方々への配慮は必要だと思いますが、普通に生活できる人は普段通り過ごして、経済の面でも落ち込まないようにすることが大切ではないかと。 満開の桜を眺めながら公園内を歩き、ゆったりとした気分になりました。さあ、仕事しよう。

三渓園

横浜三渓園へ行ってきた。 自宅から近いので、たまに遊びに行くのですが、良く整備されており気持ちの良い場所です。 園内では盆栽展を開催していました。 若い頃は見ても何も感じませんでしたが、最近では美しさに心を奪われます。30分以上見ていたような気がします。あと10年もしたら自分でも始めそうな予感が。 重要文化財に指定されている古い建造物も数多く残されています。 仕事的には来週から(さらに)ハードになりそうですが、広い園内をゆっくりと散策しながら写真を撮れ、リフレッシュできました。今度は梅の季節にでも。