パシフィック・リム凄かった。180億円超の制作費で作られた映像は…

公開からだいぶ経ってますが、ようやくパシフィックリムを観てきました。早い時間から3Dで観られる映画館を探した結果、横浜近辺には該当がなく豊洲ユナイテッドシネマにて。

いや〜面白かった。この映画は町山智浩さん曰く、

太平洋から怪獣が出てきてバンバン暴れるんで、太平洋を囲んでいる国たちがそれぞれの国で巨大ロボットを作って怪獣と戦うというですね、小学3年生が作ったような話なわけですよ。

とのことですが、ほんとそのまんま。

ストーリーは単純で深みは全くありませんが、180億円以上の制作費をかけた派手でリアルでゴージャスな映像が最高。ロボットとKaijyuuの迫力と質感に圧倒されました。

ロボットにパイロットが2人乗り込み、脳をシンクロさせて操縦するシステムや、Kaijyuuが人間側の攻撃に対して進化していくところなんかは、エヴァンゲリオン・インスパイアなのかな?

冒頭でストーリーは単純と書きましたが、むしろストーリーが単純で良かった。スクリーンに釘付けの131分でございました。

マジンガーZやガンダム、ゴジラあたりにハマった「大きな男の子」はもちろん、何の前提知識も無い子供も絶対に楽しめる映画かと。息子も連れて行けばよかったよ。

ただ、最後の「モンスターマスター レイ・ハリーハウゼンと本多猪四郎に捧ぐ」というテロップを見て、こういう映画を日本で作って欲しいと思ったな。クールジャパンの予算でぜひ。

Edit(Admin)