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プロセスマッピング

利用シーン

業務プロセスのムダを見つけたい場合や、問題が発生しやすい作業フローを見つけたい場合に使用する。業務プロセスを可視化しブレーンストーミングすることで、それまでは「常識として疑わなかったが実はムダな作業やプロセス」をみつけやすくなる。

具体例

  1. 関連する部署を書き出し、それぞれの間に線を引く。ここでは「担当者」「人事部」「移動希望部署」を設定した。
  2. 業務プロセスを構成するタスクを抽出し1つの箱として表現する。
  3. タスクの実行順序や流れはボックス間に矢印を書いて表現する。関係部署、タスク、実行順序を把握することが目的なので、特にフォーマットにはこだわらなくて良い。
  4. プロセスマッピングが終わったら全体を俯瞰し、改善策をブレーンストーミングする。このとき、関連部署の出席者有無が議論の精度とスピードに大きな影響を与える。このため、極力、議論できる担当者に出席してもらえるよう、事前に各部署へ要請しておくと良い。

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