「ユーモアは不幸を忘れさせる」とんかつを食べながら

顧客との打ち合わせ後、ランチを食べようとオフィス近くのかつ半へ。
席に着くと立川談志の「ユーモアは不幸を忘れさせる」という色紙があり、思わず撮影してしまった。(ブレてますね)

「ユーモアは不幸を忘れさせる」良い言葉ですね。

朝日新聞社の立川談志のインタビューにはリストラされたと仮定して、

「どうしたい」
『リストラ食っちまった』
「えらいもの食ったね、それ」
『ああ、あんまり食いたくなかったんだけどね』
「かみさんどうしてんだよ」
『かみさん? ぶーたれてる』
「そのぶーたれた状況をどうするつもりなんだい?」
『お前といる時間が長くなったね、って言っとくよ』

とありました。

リストラなんてネガティブな要素しかないと思いがちだが、見方を変えれば良いこともある。
上司を恨み、会社を憎み、自分を責めるなんていうのはいいことがひとつもない。それぐらいなら笑い飛ばして長い人生、たまたま脇の道を歩くことも財産になるだろうと考えた方が良いと。

うーん、さすが。

肝心のとんかつですが、肉の脂が甘くて美味しゅうございました。赤だしもツボだったなあ。

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