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竹内 仁 (TAKEUCHI Hitoshi) の日記

薬品を調合し「ゆっくりと」現像を楽しむ。ギミックに凝った現像アプリ — SwankoLab

Posted at — Aug 30, 2010

SwankoLabは人気のトイカメラアプリHipstamaticの作者による、どんな仕上がりになるかをゆっくりと楽しめる現像アプリです。

↓ここから入手できます。(iTunesが開きます)

/images/KLeNENScPk-rSX.gif 起動すると、この画面が表示されます。“TAP TO SELECT AN IMAGE”をタップして現像したい写真を選びましょう。

写真を選ぶと画面の上の方に薬品のビンが出てきます。左右にドラッグし、画面中央に表示される説明を読みながら選択しましょう。ビンをタップすると、トレイに薬品が注がれます。この時の「コポコポ…」という音がまたリアル!

薬品は画面にあるシリンダーのメモリが8になるまでは、何種類でも入れられます。また、配合が気に入らない場合、トレイをタップすると入っている薬品を捨てることができます。

調合が終わったらレバーをONにしましょう。現像がスタートします。現像の間、タイマーが「チクタク、チクタク…」となりながら、だんだん写真が浮かびあがってくる演出がこれまた憎い。

できあがりました。現像結果が気に入ったらカメラロールに保存するか、メールで送信することができます。

また、「会心の調合」ができた場合は、中央のペンと紙のアイコンをタップしましょう。配合がFormulaとして保存され、次回からすぐに使えるようになります。(写真選択後の画面で左下のアイコンをタップするとFormulaを選択できる)

写真にさまざまなエフェクトをかけるアプリは多数ありますが、SwankoLabは、薬品を調合して現像されるのを待ち、どんな仕上がりになるかを「ゆっくりと」楽しむプロセスを重視しているのが個性的です。

これはハマリます。就寝前にベッドの中で「ちょっと触ろうかな…」というのはとても危険。眠れなくなりますよ(笑)。ご注意ください。

[サポートサイト] http://swankolab.com/support.html
[参考価格] 230円
[執筆時のバージョン] 1.0.1
販売価格は執筆時点のものです。ご購入の際には必ずiTunes App Storeにてご確認ください。

↓ここから入手できます。(iTunesが開きます)

/images/G_Ec4NekpIvvdo.gif