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2014シーズン最終戦は三ツ沢で北九州に勝利!(その2)

後半、野村にかわって謙介イン。

そしてその謙介が57分にゴール! 右からのコーナキックを黒津がヘッドですらし謙介がファーに飛び込んで決めました。

一目散に山口監督とスタッフのもとへ向かう選手たち。良い笑顔だな。選手とスタッフ「は」一体感があることがわかります。

この後、監督はさらにもみくちゃにされるのですが、あとでスカパー!で確認したら、起き上がってすぐにスーツの汚れを気にしていたのが、素さんらしかったw

ここから終始、北九州の猛攻にさらされますが、なんとかしのぎ切って1-0のまま終了。

サポーターが選ぶMVPの1位は南、2位は松下裕樹、3位は黒津でした。

14年間サポートしてくれたヒュンメルへ感謝。

試合前に公開され、波紋をよんだヨンデのブログにはこんなことが書かれていました。(現在は削除されています)

一見外から見ればプロクラブとして着実に成長していってると感じるかもしれません。

でもそれは外面なだけであって全く中身が伴ってないものだと感じました。

中身というのは、例えばクラブ内で働いてる一部の腐りきった人間の事です。

そんな腐りきった人間がいればクラブは成長する訳がありません。

もちろんクラブ内にも横浜FCの為に真摯に向き合って一生懸命働いてる人が沢山います。

今の横浜FCのクラブ内の状態を例えるならば、ミカンがいっぱい入ってる段ボールの中に腐ったミカンがあるが為にその影響で周りのミカンが腐りかけたり、腐ってしまってるという状態です。

このクラブでは山口監督がシーズンを通して大事にしていた一体感というのを現場、クラブ、サポーター、スポンサーとクラブに関わるみんなで持つことは難しいです。

クラブの未来の為に、1日も早く腐りきったミカンを段ボールの中から取り出さなければいけないと思います。

自分はそんな腐ったミカンの中で同じように腐った人間や指導者にはなりたくありません。

この2年間クラブをよくする為に、自分なりに色々と感じたものを発言はしてきたもののクラブには全く伝わらなかったのが残念です。

クラブが前に進む為には今の体制、体質を変えなければ横浜FCに明るい未来はないと思います。

このブログを読んだせいもあるのか、北川社長の挨拶はゴール裏から終始ブーイングにさらされました。

山口監督は試合後の会見で辞める理由として以下のようにコメントしています。

理由は3つあります。1つは当然成績ですよね。2つ目はさっきも言ったようなことかな。僕の信念とクラブの理念が違うというか。これからはクラブの理念をより進める、というかちょっと方向は違うので、だからというのが理由です。あと1つは、全体的に若い選手を育てながらというのを含めて、クラブとして育成年代を含めた若い選手というのを考えるというので、経験値の高い人が来るんでしょう。誰が来るかは本当に知らないですし、そういう監督を呼びたいという意向だと。

これらを合わせ読むと「選手の獲得や起用に不当に介入してくる力(金)を持ったサッカー素人」=「腐ったみかん」ということなのでしょうか。

練習場すら無い時代から考えると環境面は向上しましたが、本当にこのままで良いのかな?

ずっと更新してきたクラメンと年チケですが、監督人事を含め、しばらく状況をみてから更新するかどうか決めたいと思います。

監督、選手、スタッフの皆さん。2014シーズンお疲れさまでした。

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