DTM

monologueで音作りするときの初期化手順

KORGのアナログシンセmonologueで音作りを始める際の初期化手順の覚え書きです。

monologue

シンセの音作りに慣れている人なら、各種のパラメタ値がどうなっていても問題ないと思いますが、パラメタの変更でどのように音が変化するかをイメージできない初心者は、パラメタを初期化してから音作りを始めた方が良いらしい。

Youtubeに手順をまとめた動画があったので、書き起こしました。

monologue

  • EG INT(9)、LFO INT(10)を左に回し切る
  • EQ TYPE(9)を一番下にする(Gate)
  • FILTER CUTOFF(8)を右に FILTER RESONANCE(8)を左に回し切る
  • MIXER VCO 1(7)を右に VCO 2(7)を左に回し切る
  • VCO 1 SHAPE(5)、VCO 2 SHAPE(6)を左に回し切る

最後に(動画とは違う手順ですが)SHIFT + PLAYを押してパネル・ロード。これで、音色にパネル上のスイッチやノブの状態が反映されます。