🎦 グランツーリスモを観てきた
映画グランツーリスモを観てきた。
主人公ヤンをアーチー・マデクウィ、GTアカデミーの設立者ダニーをオーランド・ブルーム、指導者ジャックをデビッド・ハーバーが演じ、監督はニール・ブロムカンプ。
主人公のヤン・マーデンボローがスタントドライバーとして参加しているそうだ。
ゲームのグランツーリスモを知らない人でも、純粋なスポ根ものとして楽しめる作品だと思う。CGと実写の組み合わせ方も絶妙で、映像に迫力があるし音響も良かった。トップガン・マーヴェリック的なエンタメ。
現実世界ではEVシフトが進んでいるが、このエキゾーストノートが良いんだよねぇ。これって昭和のおっさんだけなのかな?
ストーリー
世界的大ヒットのドライビングゲーム「グランツーリスモ」のプレイに夢中なヤン。父親からは「レーサーにでもなるつもりか、現実を見ろ」とあきれられる日々。
そんなヤンにビッグチャンスが訪れる。世界中から集められた「グランツーリスモ」のトッププレイヤーたちを、本物の国際カーレースに出場するプロレーサーとして育成するため、競い合わせて選抜するプログラム「GTアカデミー」だ。
プレイヤーの並外れた才能と可能性を信じて「GTアカデミー」を立ち上げたひとりの男(オーランド・ブルーム)と、ゲーマーなんかが通用する甘い世界ではないと思いながらも指導を引き受ける元レーサー(デヴィッド・ハーバー)、そしてバーチャルなゲームの世界では百戦錬磨のトッププレイヤーたちがそこに集結。
彼らが直面する、想像を絶するトレーニングやアクシデントの数々。不可能な夢へ向かって、それぞれの希望や友情、そして葛藤と挫折が交錯する中で、いよいよ運命のデビュー戦の日を迎える───。