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exeUSBを使ったPomera→Evernote自動アップロード設定例

昨日のエントリでちらりと触れましたが、exeUSBを使うとPomeraからEvernoteへのアップロードがかなり楽になるのですが、twitterでうまく設定できないというつぶやきを見かけたこともあり、ご参考までに設定例を紹介しておきます。

PomeraをUSB接続した状態でexeUSBを起動します。

左にデバイスの一覧が表示されます。私の環境ではDM20にSDカードを刺しているため、3つのドライブ(H: E: I:)が表示されてますね。

それぞれのドライブへわかりやすいように名前をつけておきましょう。デバイスを選択しマウス右クリックから[設定]を選びます。

設定画面でわかりやすい名前をつけておきます。例では「Pomera内蔵メモリ」を指定しています。

次に、Pomera内蔵メモリに対する動作を定義します。
[動作]-[ファイル実行]を選ぶと下の画面が開きます。

設定項目は以下の通り。

  • [実行するファイル名]: pomera2evernote.exeのパスを指定
  • [作業フォルダ]: pomera2evernote.exeをインストールしたフォルダを指定
  • [実行したプログラムの終了を待って次の動作に移る: チェック

次に、[動作]-[デバイス停止]を選択し、以下の画面を表示させます。

[実行ファイルが全て終了したら停止]をチェックします。

[停止前に問い合わせをする]をチェックすると処理が終了した後で以下のような画面が表示され、USB接続を解除するかどうかを選択できます。チェックしなければ処理終了後、自動的に接続が解除されますので、ここはお好みでどうぞ。

ここまで設定すると、以下のような状態になっているとはず。

画面右側にある[動作]は上から順番に実行されますので[ファイル実行]が上にあるかを確認してください。

[ファイル]-[終了]を選ぶと、変更内容を保存するかを聞かれますので保存して終了し、もう一度起動してください。

これ以降はPomeraをUSB接続すると、自動的にpomera2evernote.exeが起動し、Evernoteへのアップロード終了後、自動的にUSB接続を解除できるようになるはずです。

あと、[設定]-[基本設定]で[ログインで自動起動する]と[起動時にタスクトレイ入る]をチェックしておくと、Windows起動時に自動的にexeUSBが起動して便利です。

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