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Linux Mint 15 Fceは古いノート(Let’s Note R7)でも快適に使えそう

すこし前に使っていた古いノート(Let’s Note R7)へLinux Mint 15をインストールしてみた。

Linux MintはUbuntuをベースにしたディストリビューションで「洗練され、最新で快適なLinuxデスクトップを提供すること」が目標としている。

R7はマシンスペックが高くないので、デスクトップ環境は軽いと評判のXfceを選択。

インストールはあっさりと完了。ファンクションキーによる輝度調整、サスペンド、ハイバネーション、すべて何の設定もせずに動く。Let’s Noteの特徴であるホイールパッドによるスクロールまでも。

このお手軽さは何なんだ…拍子抜けだよ。

XfceのUIはWindows 95に似てるかな? そして、とにかく軽い。

スタートメニューをクリックするとスパっとメニューが表示されるし、アプリケーションの切り替えもサクサクだ。

ちなみに、R7のスペックはこんな感じ。

CPUCore(™)2 Duo 1.06Gメモリ2GB(標準は1GB)ハードディスクSSDに換装済(標準は80GB Serial ATA)ビデオチップIntel GM965 Express

うーむ、こうしてみるとWindowsで使うには厳しいが、Linuxならなかなかのスペックかもしれない。

それはさておき。R7はメールや文書の作成、コーディングに使えれば…と環境を作ったため、性能的に問題が無いことを確認後、続けてDropbox、Chrome、mozc-ibasもインストール。こちらもなんの問題もなかった。

何の設定もせずに、もろもろがうまく動くなんて素晴らしい。

最近のLinuxは、標準のデスクトップ環境が重いからな…と思っていたけど、これならひと昔まえのマシンでも十二分に使えそう。

持て余している古めのマシンがあれば試してみる価値があるかと。

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