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WorkFlowyのデータへアクセスする非公式API

WorkFlowyのAPI公開を望んでいる人は多いと思うんですけど、なかなか公開されませんねぇ。

GitHubには待ちきれなかった人たちの、オレオレAPIがいくつかあります。

photo by Hitoshi TAKEUCHI

RICOH IMAGING COMPANY, LTD. GR, 18.3 mm, f2.8, ISO 100, 1/100sec, 0EV, GR Firmware Ver 03.00
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最近、WorkFlowy clipper というChrome拡張を知りました。

WorkFlowy clipperは開いているWebページのタイトルとURLを、あらかじめ設定しておいたWorkFlowyのトピック配下へクリップできるChrome拡張です。

下記でソースコードが公開されていたので、ざっと読んでみました。

Chrome拡張であることを活かし、認証周りはさくっと省略。
https://workflowy.com/get_initialization_data?client_version=15 をGETして得られた情報をローカルストレージに保存して使い回すという、うまい作りになっていました。

トピックの追加周りの処理を含め参考になりました。

非公式なAPIで更新系の処理を行うのは、ちょっとためらわれますが、Chrome拡張のPage Actionと組み合わせれば、おもしろいことができるかも…と妄想が広がります。

あと、WorkFlowyってOPMLのペーストに対応しているんですね。例えば、

[html]
<opml>
 <body>
 <outline text=”Google” _note=”https://www.google.co.jp/ “ />
 </body>
</opml>
[/html]

というテキストがクリップボードにある状態でWorkFlowyへペーストすると、Googleがトピックに、https://www.google.co.jp/ がノートへ追加されます。

細かなところまで作りこまれてますね。

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