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【週末パスタ】ワタリガニのトマトソースパスタ

ワタリガニと言うと鍋物の片隅に所在なく入っていて、食べるところがないからと、なかばダシ扱いされる可哀想なイメージですが、そんなワタリガニを使ってトマトソースパスタを作りました。

まずは基本のトマトソースから。みじん切りのニンニクと玉ねぎをよく炒めます。いわゆる飴色になるまでですね。甘みのベースになるので手を抜かない方が良いです。

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ホールトマト缶を投入し、かきまぜならトロミがでるまで煮詰めます。水分を飛ばして凝縮するイメージです。

トロミがついたら火を止めて放置。本当は粗熱をとってから半日以上、寝かせた方が味が馴染みますが、時間がなければこだわらなくてOK。

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ワタリガニは料理用のハサミで脚をザクザク切り、縦に切れ目をいれて身がほぐれやすくしておきます。

ニンニクで香りをつけたオリーブオイルへ下処理したワタリガニを投入。赤くなって全体から香ばしい香りがするまで炒めます。油分が回ったら白ワインを投入。静かにかきまぜなら煮詰めます。

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炒めたワタリガニをトマトソースの鍋に投入。ワタリガニを炒めたフライパンにはうまみ成分がたくさんあるので、全てこそぎ落として使い切ります。

ここに茹で上がったパスタを投入。茹で汁で塩分を調整しながら、ソースが全体にからんだらできあがり。パスタの茹で時間は表示より1分から2分短めがよいと思います。

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ワタリガニの香ばしさとトマトソースの甘みが良い感じでした。ワインが進む。

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ワタリガニはスーパーでも手軽に手に入るし安いので、たまにはこんなパスタもいいですね。

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山下公園で開催されているディワリ・イン・ヨコハマへ行ってきました。ディワリ・イン・ヨコハマとはインドを楽しむイベントで公式ページによると、 「ディワリ・イン・ヨコハマ」は、年々、横浜らしい集客イベントとして定着してきています。本年は横浜生まれの岡倉天心生誕150年であり、多様なインド文化の紹介やインドとの交流とともに、インドと繋がりの深い日本のシルクの支援となるプログラムも入れて「ディワリ・イン・ヨコハマ 2013」を開催します。 インド舞踊、カレー、インド雑貨、さらには、ボリウッド映画の劇中で踊られるボリウッドダンスなども実施。横浜でインドを楽しむ2日間となります。 とあります。 昨年、山下公園へ行ったら、たまたまディワリ・イン・ヨコハマがやっていて、供されるインド料理の美味しさとコスパの高さ、ゆるい雰囲気にすっかりやられてしまい、来年も絶対に来ようと考えていたイベントです。 インドビールで酔っぱらいながら何枚か写真を撮ってきました。 鶏ひき肉とほうれんそうのカレー。私が買った店は注文を受けてからナンを焼いてくれて、モチモチして美味しかった。 ひよこ豆とじゃがいものカレー。 じゃがいも、グリーンピース、カシューナッツを詰めて揚げたサモサ。見ためは地味だけどこれもうまい。 タカタク。タカタクという料理名は鉄板の上で鉄ゴテで炒める際の、金属がぶつかり合う時の音に由来しており、食材や味付けが決まっているわけではないとのこと。こんかい食べたのはスパイスがマイルドで日本のお弁当に入っていそうな感じ。ご飯がススム君系ですな。 料理名は失念。焼きソバのような感じ。麺系はほぼハズレがない印象です。ビーフン的なのとか。 マトンティッカ。食べるのに夢中で1つ食べたあとで撮影…すみません。 ジャンボタンドリーチキン串。こちらも本当は5つ串にささってます。大きさがわかりにくいですが、串は30cmぐらいあって食べごたえあります。これで300円ですからコスパ高すぎです。 インド料理ではありませんが、個人的に一番美味しかったのがこのトムヤムクンラーメン。ココナッツミルクと魚醤の絶妙なバランスに適度な辛味、レモングラスのさわやかさな香りが最高でした。また食べたい。 インドビールもいろいろと飲めます。パワー10000とキングフィッシャー。パワー10000はラベルが少しはげてますね。 ハンターとビンタン。

【週末パスタ】エビのトマトチーズパスタ

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ディワリ・イン・ヨコハマ2013へ行ってきた(雑貨編)

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総合火力演習(総火演)2013を見てきました

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モウリーニョに学ぶリーダーとして大切なこと

スポーツで名将と呼ばれる人の言葉からは、多くのことを学ぶことができます。 監督の最も重要な仕事は、自らの方針や戦術を選手に理解・浸透させ、チーム全体でいかに具現化し結果を出すかではないでしょうか。 しかし、プロスポーツ、中でも強豪と呼ばれるチームに属する能力の高い選手は、当然、そのスポーツに対してそれぞれの見識を持っています。納得できる方針、勝てる(と思える)戦術を提示できなければ、要求通りのプレイなどしてくれないかもしれません。 プロのアスリートは勤め人ではなく、シビアな世界に生きる個人事業主ですから当然ですね。 その意味で、プロ選手としてのキャリアが無いにも関わらず、数々のクラブで多くのタイトルを獲り、先期までスペインの強豪レアル・マドリーの監督を務めていたジョゼ・モウリョーニョの手腕はすごい。(残念ながらレアル・マドリーでは期待されていたほどの成績を収めることはできませんでしたが…それでも凄いけど) 少し前に、WOWOWで放映されたノンフィクションW 「王者の資質」レアル・マドリード監督ジョゼ・モウリーニョという番組は、多くの関係者のコメントを引用しつつ、モウリーニョ自身の経歴を読み解くという興味深い内容でした。 先日、自分のEvernoteを整理していた際に、その番組をメモしたテキストが発掘されたのですが、サッカーに閉じた内容ではなく、チームビルディングやリーダー論として役立ちそうに思えたので、ここでシェアします。 目に見える成果を上げて結束を強める # 勝つことで人々は結束する。 チームが勝ったり快挙を成し遂げたり大きな目標を達成したとき、大きな共感が産まれ監督と選手の距離も近くなる。これが大きな力になる。 勝利がチームの問題を解決させていくんだ。 モウリーニョは目に見える成果を早く出すことに注力し、それによって、自分への信頼を獲得することで求心力を高めていきます。 だからこそ結果を出すことにこだわる。アンチフットボールと揶揄されたとしても、それが、結果を出すためにベストと判断するなら躊躇なくやり切る。それは「目に見える成果」を「少しでも早く」上げることに注力しているからなんでしょうね。 「常識」を疑い新しいコンセプトを打ち立てる # モウリーニョの練習時間は試合と同じ90分。走り込みなどのフィジカルトレーニングは一切ないそうです。 仮にあなたがピアノをうまく弾きたいなら練習でピアノの周りを走るか? そんなことはないはずだ。ピアノを弾くだろう? サッカーも同じだ。グラウンドの周りを走って、いいサッカーはできない。 一般的な練習メニューをこなすのではなく、なぜそんな練習をするのか、その結果、どのような成果が得られるのかを考え抜いて選手へ伝える。 ポルトガル代表のポスティガはモウリーニョの練習に関してこんなコメントをしています。 「次の試合はこうすれば勝てる」そんな自信が持てる練習なんだ。 彼はいつも相手の弱点も長所も試合展開まで完全に予測していた。 その上でどうプレイすれば相手を上回れるかを練習する。 つまり試合の前から僕たちは有利になっているんだ。 さらにプロ経験が無いモウリーニョは、こんなことを言っています。 私は優れた選手たちを、さらに上手くすることはできない。 私はロナウドにキックを教えることはできない。 カシージャスにセービングも教えられない。 だがチームで戦うことを教えることはできる。 全てはそのための練習だ。 レベルの高い選手を揃えているチームでなければ、同じようにはいかないかもしれませんが、監督の仕事は選手個々のスキルを高めることではなく、選手のストロングポイントを最大限に引き出して融和させ、チーム全体の力を選手の能力値の総和以上に高めること。 この視点はプロ選手としてのキャリアが無いモウリーニョならではなのかもしれません。 外部の雑音から守る # レアル・マドリーのマルセロはこんなコメントをしています。

三ツ沢せせらぎ緑道の紫陽花 DP1 merrill

ホームコンサドーレ札幌戦の前に三ツ沢せせらぎ緑道で紫陽花を撮ってきました。 いつもなら三ツ沢上町で降りるところを三ツ沢下町で下車。 「三ツ沢せせらぎ緑道」は三ツ沢西町から松本町まで、国道1号線に沿うように東西に巡る遊歩道です。 緑道沿いに流れるせせらぎは、三ツ沢上町と三ツ沢下町駅に湧き出る地下浸透水を水源に利用したものらしいです。