メインコンテンツへスキップ

道志の青根キャンプ場でソロキャンプ

GOTOトラベルの勢いがすごい今日このごろだが、それを横目に道志の青根キャンプ場へ行ってきた。今年の初ソロだ。

image

青根キャンプ場はバンガローが50棟ぐらいあり、そちらは空いていた。

image
image
image
image

夕飯はパワーサラダと、

image

小さめのステーキを。BE-PAL付録の鉄板を初投入。

image

そして赤ワインで簡単に。あとはチーズをつまみにまったりと。

image
image

関連記事

松田山ハーブガーデンで夜桜

松田山ハーブガーデンで夜桜を見てきました。 18:00過ぎに着いたところ、既に駐車場待ちの車が数台。 幸い10分待ち程度で入場できました。 3月15日までは、まつだ桜まつりの期間で21:00まで桜がライトアップされています。 ライトアップの光が強くて、写真撮影はなかなか難しかったなぁ。 めったに夜景は撮らないので、いろいろな露出とISO感度をためしつつ。 20:30ごろに帰ろうとしたら、駐車場待ちの車が10台以上に増えてました。21:00までに入れたのかな? 見晴らしが良く、昼に行っても気持ちよさそうなスポットでした。

アイアン・メイデンが違法ダウンロードにめげずBitTorrentのデータを活用したマーケティングを展開している話は…

▼英ロックバンドのアイアン・メイデン、ビッグデータを活用したユニークな手法で違法ダウンロードに対応という記事がありました。 内容をざっくりとまとめると、こんな感じです。(現在は一部誤認があった旨、追記されています) アイアン・メイデンが楽曲の違法ダウンロードに困っていた。 法的に争うのはやめて、多く違法ダウンロードされている国を調べて重点的にライブを行った。 結果、ライブは大盛況でライブやグッズ販売により大きな収益を上げた。 Gunosy経由で流れてきたこの記事を読んで、グレイトフル・デッドがライブでの録音と、音源の交換を自由にしてファン層を拡大し、ライブでのマネタイズに成功した話と似てるなぁ…と思ったのですが、その記事のコメント欄にあった、 ▼ヘビメタのスーパーバンド、アイアン・メイデンは著作権海賊が大好きという作り話がネットで事実に化けたわけ | TechCrunch Japan という記事を読んでみたら、これを否定する以下の内容がありました。 話の発端はGuardianのIron Maiden: too hairy for pop but still turning metal into goldという記事。 それを受けてRolling StoneがIron Maiden Using BitTorrent Analytics to Plot Toursという記事を書いた。 これらの記事によりネット上で広く拡散したが、アイアン・メイデンへライブのアドバイスをしたというMusicMetricに取材したところ「残念ながらCiteWorldの記事は事実とはいえません。アイアン・メイデンが当社の分析データをツアーの企画のために使ったとわれわれが述べたことはありません」というコメント。 あまりにもクールなアプローチですし、いかにもネットユーザが好みそうな話なので拡散したんでしょう。カッコいいもんな。 ただ、このデータってライブで訪れたことがないがダウンロード数が多い(人気が高い)国を見つけるなど、実際に十分ビジネスへ活用できそうですし、今後は本当にそういう成功例が出てくるでしょうね。 録音・録画できるハードやメディアに著作権料を乗っけるといった、違法行為をしない人にとってはデメリットしかない方法ではなく、グレイトフル・デッドのように、アーティストもファンもハッピーになるビジネスモデルが生まれるといいですね。 グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ

ワーキングメモリを鍛えて脳の働きを強化するための4つの方法

先日のエントリで取り上げたワーキングメモリですが、当然のことながら容量には個人差があり、心理学者のArt Markman博士によると容量が大きくなればなるほど、クリエイティブなアイデアが生まれる容量も増えるとのことです。 そうなってくると、ワーキングメモリの容量を増やす方法は無いのか?と思いますよね。 ということで少し調べてみました。 ワーキングメモリを鍛える方法 # 1.料理をする # 野菜を切る場合ピーラーやスライサーは使わず包丁で。市販のドレッシングを使うのではなく、手作りで調味料をあわせるなど。便利な調理グッズは使わず、昔ながらの方法で、ということですね。 2.スロージョギング # 5km/h程度で背筋を伸ばし、あごを少しあげて前傾姿勢で。着地はかかとからではなく、足の裏の前の方から着地することを意識して笑顔で走ると良いそうです。 3.読書量を増やす # 読んでいるものの理解を深めて読解力を身につける。一時的な記憶でもいいので、すべての文章をあとで思い出せるようにする。 4.聴覚と視覚を同時に使う練習をする # Nバック課題という聴覚と視覚を同時に使う練習をする。Brain Workshop — a Dual N-Back gameという無料で試せるゲームがあるそうです。 労働政策研究・研修機構(JILPT)の長縄久生氏によると、ワーキングメモリは加齢の影響を受けやすいということがわかっているそうです。少しでも長く健康な脳をキープしていきたいですね! 参考サイト # 物忘れよさようなら|NHK あさイチ クリエイティブなアイデアが出やすくなる、ワーキングメモリを鍛える方法 : ライフハッカー[日本版] 独立行政法人 労働政策研究・研修機構/コラム/ワーキングメモリと中高年

不安を書き出すことで脳のパフォーマンスを向上する

NHKのテストの花道という番組で、試験の10分前に不安に思っていることを書き出すと、ワーキングメモリの空きができるため頭の働きが良くなるという話をしていました。 ワーキングメモリとはWikipediaによると、 ワーキングメモリ(Working Memory)とは認知心理学において、情報を一時的に保ちながら操作するための構造や過程を指す構成概念である。作業記憶、作動記憶とも呼ばれる。 とのことです。 シカゴ大学 の心理学者Sian L. Beilock 准教授らの実験によると、 試験前にプレッシャーをかけたグループは正答率が12%下がった 試験前に不安を書き出したグループは5%正答率が向上した という結果になったそうです。プレッシャーがかかると能力を十分に発揮できず、不安を吐き出すとパフォーマンスが上がる…確かに効果がありそうですね。 Beilock教授によると、このように不安を書き出す行為は、プレゼンテーションや、大勢の人の前でのスピーチ、面接など、プレッシャーを感じるさまざまな場面で役立つだろうとのことなので、さまざまな場面で役に立ちそうです。 私はタスク管理にGTDを使っているのですが、GTDでは頭の中にあるモヤモヤとした気になることを全て書き出す(「収集」プロセス)ことが大きな特徴です。 最初にGTDを始めた際、2〜3時間ぐらいかけて「収集」プロセスを実行した後、頭の中がすっきりした感じがしました。この時、ワーキングメモリがクリアされたのかもしれませんね。 「忘れるため」に書き留める。これからも続けていこうと思います。 ワーキングメモリ―脳のメモ帳 (著) 苧阪満里子 2002/7/25 オーバーフローする脳―ワーキングメモリの限界への挑戦 (著) ターケル・クリングバーグ (翻訳) 苧阪直行 2011/11/6 もっとバカはなおせる 最新脳科学で頭が良くなる、才能が目覚める、長生き健康になる! (著) 久保田競 2010/3/25

AIきりたんに『うちで踊ろう』を歌わせてみた

ニューラルネットワークを用いた歌声シンセサイザーNEUTRINOを試してみた。 NEUTRINO -Neural singing synthesizer- 歌わせた曲は星野源さんの『うちで踊ろう』。権利問題がクリアになっているのと、楽譜が公開されているのもありがたい。 星野源が作詞作曲した「うちで踊ろう」の楽譜ができました! 皆さんどんどん弾いて、アレンジして、歌って動画をアップしてくださいね。#うちで踊ろう #星野源https://t.co/fyYxaEqrXP pic.twitter.com/PzUAjWm13I — 星野源 Gen Hoshino (@gen_senden) April 4, 2020 NEUTRINOには2020年4月現在、2名の音源(東北きりたん、謡子)が同梱されているようだが、ポップソング向けという説明があった、東北きりたんを選択。 使い方は以下のページが詳しかった。 つよすぎるAIシンガーAIきりたんの基本的な使い方。【無料】|赤坂まさか|note AIきりたんに歌わせるための楽譜ファイルは、フリーソフトのMuseScoreを使って作成するとのこと。 先に音符を入力してから歌詞を入力する。歌詞は音符を選択して、Ctrl+Lで入力。次の音符へはカーソルキー(→)で移動できる。 MusicXMLについて | NEUTRINOに、 フレーズ長があまりにも長いと音声が破綻します。 ブレス記号又は休符で囲まれた区間がフレーズに相当します。 とあったので、適度にブレスを入れた。 打ち込んだ楽譜はこんな感じ。 生成された歌声はこちら。 いや、楽譜ベタ打ちでこれはすごい。伴奏をつけたバージョンはこちら。 初音ミク的なのものは、ずっと興味はあったんだけど、調整(調教?)の職人技の世界は無理そうかな…と、二の足を踏んでいた。が、無調整でこのレベルで歌ってくれるんなら気軽に使えていいですね。 作成したMusicXMLを置いときます。 MusicXML(うちで踊ろう)