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🍝 YouTubeで見てリピートしているパスタ

YouTubeの料理チャンネルを良く見る。お気に入りのチャンネルはいくつがあるが、先日のスキャンダルで、良く見ていた鳥羽周作さんのチャンネルが止まってしまい残念だ。

鳥羽さんのレシピはいくつか試したが、中でも気にってリピートしているのが以下のパスタ。

鍋用の「プチッと鍋(あさりとホタテの旨塩鍋)」の使ったペスカトーレ。プチッと鍋の出汁のクオリティが高く、それを麺に吸わせるのでトマトジュースやシーフードミックスといった簡単な食材だけで、かなり美味しいペスカトーレになる。

こちらは卵と塩昆布、粉チーズで作れるパスタ。冷蔵庫に何もない週末のランチに良く作る。

味のベースは麺つゆと塩昆布、それにバターと粉チーズ。具としての目玉焼き、ソースを味変するための半熟卵。このタマゴが良い働きをする。簡単で美味しいのでこちらもおすすめ。

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自家製豆腐とにがりの量

アイリスオーヤマの電気圧力鍋 PMPC-MA4 のレシピ集にあった「豆腐」を作ろうとしたところ、1回目は全く固まらず失敗に終わったが、その原因はにがりの量だった。 ヒント 「豆腐作りでは、にがりの量ではなくマグネシウム濃度を見る必要がある」

ディワリ・イン・ヨコハマ2014

山下公園で開催されている日本・インドの文化交流イベント、ディワリ・イン・ヨコハマへ行って来ました。 今年は飲食の出店がやや少なかったですが安定の美味しさ。 サモサチャート。これはサモサを潰してヨーグルトと甘辛いソースで和えたもの。初めて食べましたがほのかな辛みと酸味が良い感じでした。 インディアンボスというインドビール。クセがなく飲みやすかった。 タンドリーチキン。柔らかくジューシーで泡が進みます。 バターチキンとキーマほうれん草のツーカリーセット。 このイベントは物販も楽しいんですよ。 衣服やアクセサリーはカラフルなものが多く安い。 快晴の下、美味しい料理とお酒でリラックスできました。来年も行きたい。

宇都宮餃子祭り

横浜赤レンガ倉庫で開催中の宇都宮餃子祭りへ行ってきました。 出店していたお店は以下の通りです。3個入りのを200円で買えるので、いろいろなお店の餃子を楽しめます。 青源 味一番 宇都宮餃子館 宇都宮みんみん 餃子会館 幸楽 さつき 松本楼 めんめん 龍門 マルシンフーズ 私がいた時間帯では「めんめん」が一番人気でした。有名なみんみんは、なぜかそれほど行列していなかったので楽々ゲット。 シンプルで甘みを感じる具材と食感の良い皮のバランスが良く美味しかった。ビールというよりもごはんが欲しくなる感じ。 会場ではキリンの生ビールを販売していて、私以外にもビールクズの方が多数。 個人的には幸楽の餃子がいちばん好みでした。皮が美味しくてビールにとても合います。 他には「さつき」「青源」「宇都宮餃子館」「松本楼」をいただきました。それぞれ個性があり楽しかった。

【週末パスタ】ミネストローネのスープパスタ

冷蔵庫の余り物を使って何か作れないか考えた結果、なんとかミネストローネは作れそうだということで、ミネストローネのスープパスタを作ってみました。 たぶん、こんなの作ってる人はいないだろうな…とググってみると、予想以上に作っている人が多くて驚いた。もこみち先生のレシピもありましたよ。 ▼もこみち流 ミネストローネのスープパスタ 作り方。まずはミネストローネを作る。 包丁で潰したにんにくをオリーブオイルで香りが出るまで炒めて、その後、ベーコンを良く炒める。角切りにした野菜(今回はじゃがいも、人参、玉ねぎしかなかったのでそれだけ…)を入れて油が回ったら、ホールトマトを加えて潰しながら軽く炒めます。 水とコンソメキューブを加えて塩コショウで味付けし、野菜が柔らかくなるまで煮たらできあがり。酸味が気になる場合は、はちみつか砂糖を加えると良いです。 さて、パスタはどうするか。もこみち流のレシピではミネストローネでパスタを煮ていました。味がしみて良さそう。 しかし、今回はやや塩分抑えめのペペロンチーノを作り、その上へミネストローネをかけてみました。パルミジャーノ・レッジャーノのすりおろしを振ってバジルを載せたらできあがり。 ペペロンチーノにしたので、パスタ自体に味と香りがしっかりと付いていて、ミネストローネとあわせていただくと、なかなかの美味でした。このパターンもいいな。 余り物でもなんとかなるもんですね。

【週末パスタ】昔なつかしいコッテコテのナポリタン@センターグリル風

ときどき無性にナポリタンを食べたくなります。昔の喫茶店風のコッテコテのやつ。 最近では昭和っぽい喫茶店が少なくなってきて、ふと思いついたときに気軽にナポリタンを食べられる店が減りましたよね。スタバやコジャレたカフェには間違ってもありませんし。 ということで、関内にあるセンターグリルのレシピ(家庭用にアレンジされたもの)を参考に家で作りました。 センターグリルのレシピでは、2.2mmのパスタを使うことになっていますが、近所のスーパーだと最も太いので1.9mmしかなかったので、迷わずそれを使いました。小さなことは気にしない。 たっぷりのお湯で規定時間+1分ほど茹でて、冷水でしめてから冷蔵庫で1日寝かしたものがこれ。軽く油を回しておいたほうが翌日に扱いやすいです。 材料は玉ねぎ、ピーマン、マッシュルームとソーセージ。レシピではロースハムになっていますが、小さなことは気にしない。 フライパンでバターを溶かし、具材を軽く炒めます。レシピではマーガリンになっていますが、小さなことは気にしない。 火が通ったら、パスタを投入し、軽く塩コショウしてよく炒めます。 水、トマトケチャップを入れて、さらに炒めます。実際にはケチャップをもう少し入れました。味見しなくても、色の濃さをみながら調整すれば大丈夫。ケチャップは偉大です。水はパスタのもちもち感を出すのに重要らしい。 トマトケチャップがオレンジ色になったらOK。赤いうちはまだ酸っぱさが残りますが、オレンジになるまで炒めれば酸味が飛んで甘みがでます。 虎ノ門にある焼きスパゲッチ ミスターハングリー — 虎ノ門/パスタ [食べログ]のように、少し焦がしたのが好きなので、うちでは軽く焦げ目が付くまで強火で攻めますが、その辺はお好みでどうぞ。 できあがり。洋食屋っぽい感じを出すためにキャベツの千切りを添えてみました。センターグリルのような食器があれば雰囲気が出たのに。