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Kindle本をiPadから購入するためのバッドノウハウ

特にコミックスなど、iPadのKindleアプリで読みながら続きの巻をブラウザで購入したくなるケースが多いのだけど、いつからかiPadのChromeから普通に購入できなくなってしまった。

具体的には画面右上の「注文を確定する」ボタンをタップしても、エラーになったり無反応だったりして購入まで至れないのだ。

クッキーやキャッシュをクリアしてもダメで、iPadから購入するのを諦めかけていたのだが、同じ事象が発生している人を見つけた。

その方によると「書影タップすると表示されるポップアップから買える」とのこと。試してみたら本当に買えた。

この事象が発生するようになって、もう1年以上経過していると思うが、いまだ改善していない。発生条件を切り分けたり、改善方法を調査したり、Amazonへ報告したりする情熱はないため、これからもこのバッドノウハウを活用していくことになりそうだ。

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「制約」のメリット

通勤電車の中ではほぼすべての時間をKindleによる読書にあてていたが、コロナ禍でオフィスへの通勤が無くなったことに伴い読書量が減った。 通勤電車に乗っていた時間はなくなったわけではなく、「その時間」に「その場所」へいないだけなので、通勤が無くなったからといって読書量が減るのは論理的におかしい。 この原因はセルフマネジメント能力不足の他に「制約のメリット」という側面もあるのではないだろうかと考えた。 アイデアを考えるとき、あえて制約を設けたほうがアイデアを出しやすくなるというのは良く聞く話だ。 なんの制約もないと、アイデアをどこから出したらいいのか悩んでしまいます。制約を自分で設定して、乗りこなすことができれば、もっと考えやすくなる。 どっちがアイデアを出しやすい? 「制約」を味方にする発想法 | キャリアハック 「斬新なアイデアを考えたいから、真っ白な気持ちで考えたいんだ」という人もいるでしょう。ですが、思考する範囲を限定する(枠をつくる)と、その範囲に「集中」することができるようになるので、対象について、より「深く」考えることが可能になります。 アイデアは「制限」がなければ出てこない “枠"を使ってロジカルに発想しよう | PRESIDENT Online(プレジデントオンライン) 「制約」ということばからは、どちらかと言えばネガティブな印象を受けるが、あえて「制約」を設けることで得られるメリットもあると考えて良さそうだ。 自分の例で言えば、出勤時の電車内という「時間」と「場所」の制約により、できることが限定され、その中で優先順位が高かった「読書」を習慣化できていたということだと思う。 リモートワークのような制約が少ない環境では、自発的に制約を設定し使いこなすような考え方が必要なのかもしれない。 関連するページ # Strategically Constrained: How to Turn Limitations Into Opportunities - Forte Labs 制約に反応して志を低くするのではなく、従来のやり方では考えられないくらい志を高くする 制約条件と大胆な野心を組み合わせて推進力のある質問を作る 2006年 アウディのル・マン24時間レースでの事例 より速いクルマをつくるにはどうしたらいいかではなく別の問いを投げかけた 「私たちのクルマが他の誰よりも速く走れないとしたら、どうすればル・マンで勝てるだろうか?」 他のチームが速さへの制約に執着している中で、アウディチームはディーゼル技術を車に導入し、ピットストップの回数を減らすことに成功 「考え方」の考え方 すぐれた企画は30秒で伝わる 人は制約の下でこそ、知性という翼を自由に羽ばたかせる。制約はむしろチャンス。それを乗り越えることで、素晴らしいアイデアが降臨する。

「ひと手間」がないことの快適さ

「こうすればできる」と「快適にできる」の差。たとえば、 iPhoneでテザリングできるんだし、iPadはWi-Fiモデルで十分だ 通知や時刻はなんてiPhone出せばわかるんだし、Apple Watchなんていらない というような手間はかかるが、できなくはない。ワークアラウンドはある。というパターン。 たしかに機能的にはその通りだが、数年前にiPadをセルラーモデルにしたところ、あぁ、この「ひと手間」の差が大きいことに気づいた。 iPhoneを取り出してテザリングモードをオンにする 時々、うまく接続できないことがある という、ほんのちょっとした「ひと手間」を省けることで、iPadをコンテンツビューア以外の用途で使ってみようかとなる。 Apple Watchも同様で、会議中や歩いている時などiPhoneを取り出しにくい場面で、チラッと通知を確認したり、Spotifyのプレイリストを切り替えたり、ボイスメモしたりを「快適」にできる。このことで、iPhoneをより活用できるようになる。

E Inkな大型読書端末としてのBox Note Air

Kindle本や自炊した書籍を読むための端末として、Android E inkタブレットBoox Note Airを導入して、1ヶ月ほど運用したので感想を記しておきます。 なぜ導入したのか? # 電子ペーパーは液晶と比較して目が疲れにくいため、ここ数年はなるべくKindle Oasisを使うようにしていたのですが、技術書や雑誌、仕事の資料(PDF)など大版の読み物だとディスプレイサイズ的に厳しく、それらはやむなく11インチiPad Proで読んでたんですよね。 大型のKindleがあればよかったのですが、2010年にでた9.7インチのKindle DXが商業的にうまくいかなかったのか、その後、後継機がでる気配もないため、読書のE Ink率を高めるべくBoox Note Airを導入した次第です。 何が良いのか? # Boox Note Airの(私にとっての)価値は「大型(10.3インチ)のE Inkを搭載したAndorid端末である」ことに尽きます。 この手の端末は独自OSを採用していたり、LinuxやAndroidなどを採用していても、アプリのインストールができなかったり、機能制限されていたりなど、メーカーが想定した使い方しかできないケースが多いんですよね。 Boox Note AirはGoogle Playストアからアプリをインストールできて、それらをE Ink上で使用できる。もちろん、E Inkのレスポンスを考えると、あらゆるアプリを快適に使えるわけではないですが、本や雑誌、Webページをじっくりと読むような用途では快適です。 なお、デジタルノートとしてもかなりの可能性がありそうなのですが、私は読書端末としてしか使っていないため、ちゃんとしたレビューを読みたい場合は、 BOOX Note Airの実機レビュー - 圧倒的な存在感!10.3インチ新世代電子ペーパータブレットは、デザインも機能も新たな段階へ BOOX Note Airが想像の10倍以上使い勝手よかった などをどうぞ。 何をどんなアプリで読んでいるのか? # 基本的にiPadで使っているアプリを、そのままBOOX Note Airへインストールして使っています。 対象 使用しているアプリ PDF(技術書、自炊本、マニュアル・仕事の資料など) SideBooks 電子書籍 Kindle 雑誌 楽天マガジン RSS Feed Instapaper / Feedly 結論 # BOOX Note Airが想像の10倍以上使い勝手よかったに書かれている、

コンテンツの所有者はだれなのか

今回の私たちの決定について、いくつかご意見を拝見しましたので可能な範囲で説明をいたします。 ◆ 「他のSNSにも来てほしい」というご要望について… https://t.co/6cY5NvCKko — 特務機関NERV (@UN_NERV) August 7, 2023 特務機関NERVがXでの発信を減らし、アプリとActivityPubへの配信へ順次切り替えていく見解を出したところ、 「他のSNSにも来てほしい」という要望があったらしく、それに対して以下のように答えていた。 「他のSNSにも来てほしい」というリクエストは、再び他社が管理するプラットフォームに移動するだけということになり、時間が過ぎれば今回と同じ状態になる可能性があるため、現在のところ他のSNSプラットフォームへの移行は検討していません これは本当にその通りだ。 今回のTwitterの一連の騒動を通して、どんなプラットフォームであっても経営者が替わり、それまでに育んできたカルチャーや ブランドを「気分で」破壊するかもしれないし、寡占化が進んだころあいを見計らってEvilな方向へ舵を切ったりするかもしれないということが、あらためて強力に可視化された。 最近知ったIndieWebという考え方があり、そのトップページには以下のように書かれている。 あなたのコンテンツはあなたのものです あなたがウェブ上に何かを投稿するとき、それは企業ではなくあなたに帰属すべきです。あまりにも多くの企業が廃業し、ユーザーのデータをすべて失いました。IndieWeb に参加すると、あなたのコンテンツはあなたのものとなり、あなたのコントロール下に残ります。 ここではプラットフォームがなくなることでデータを失うことを例に出しているが、 大切なのは自分のコンテンツの所有者は自分であり、常に自分のコントロール下に置くべきということ。 第三者が運営するプラットフォームを使う場合でも、コンテンツの所有権やエクスポート機能のサポートなど、この原則を満たせているかを確認した上で使った方が良いね。世知辛いけど…

横浜FC、首位神戸に2-0で勝利

首位の神戸相手に2-0で勝った。ポゼッション率32%ながら神戸の強力な攻撃陣(汰木、武藤、大迫)を完封したのは素晴らしい。昨日のゲームは「持たせている」ことがわかったし、きっとプラン通りなんだろう。サッカーはこういうことがあるからおもしろいのよね。 三ツ沢でのホームゲームだったが、所用で行けずチケットは息子へ譲った。井上潮音のゴラッソと山下諒也のスピードにのったドリブルからのゴールを生で観られたのはうらやましい。 それにしても、Jリーグチケットのサイトから簡単にチケットの譲渡できるようになり便利になった。ただ、リセールは(価格設定にもよるが)売れにくいかな。これはたぶんクラブの人気と比例するんだろうな。 /#井上潮音 の恩返し弾! \ 23分に #井上潮音 が自らボールを運んでシュート!鮮やかな先制ゴールは古巣への恩返し弾に。井上は今季2ゴール目🔥#yokohamafc #横浜FC神戸 8/20セレッソ大阪戦チケット一般販売中🎫‼ pic.twitter.com/6Ri8cAatZH — 横浜FC【公式】 (@yokohama_fc) August 6, 2023 / 山下が魅せた! \ 65分、スピードを活かしたドリブルで #山下諒也 ボールをゴールに流し込み貴重な追加点🚄✨#yokohamafc #横浜FC神戸 8/20セレッソ大阪戦チケット一般販売中🎫‼ pic.twitter.com/5Xsft4CGcW — 横浜FC【公式】 (@yokohama_fc) August 6, 2023

朝からコーヒー焙煎

早朝ウォーキングから帰宅したら、コーヒー豆が切れかかっていたので200gほど焙煎した。 Amazonの購入履歴で調べてみたところ、2019年の9月に初めてコーヒーの生豆を買っており、自家焙煎歴は4年になるようだ。 4年もやっている割にあまり上達していないが、昨年買ったアウベルクラフトの遠赤コーヒー焙煎キットがとても良く、これを導入してからは仕上がりのムラが少なくなった。 【アウベルクラフト】遠赤コーヒー焙煎キットLタイプ-3.5mmメッシュ「Amazonで販売開始!」家庭用 小型 焙煎機 コーヒーロースター 生豆はいつもAmazonで松屋珈琲ブランドのものを買っているが、今回はパオコーヒーというお店で買った豆を焙煎した。少し寝かせて飲んでみよう。 いりたて コーヒー豆通販 パオコーヒー