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⚽ 横浜ダービーを4-1で快勝

先日の神戸戦に続き首位のマリノス相手に4-1で快勝した。

前半9分に先制され、これでリトリートされボール持たされる展開になると厳しいと思っていたが、マリノスはそのような戦い方は選ばず、さらに圧倒すべく攻め続けてきた。

うち相手にそんなことする必要がないと思われていたのかもしれないが、さすがはチャンピオンチームですな。

そんな中、コーナーキックの流れから林くんのゴラッソ。力を抜きアウトにかけたシュートがキレイな弾道でゴールへ吸い込まれ同点に。

その後、かなりきわどいシーンを作られつつも前半は1-1のドローで折り返し。

そして後半7分、ユーリが落としたボールを伊藤翔が胸トラップからボレー一閃! キーパーが一歩も動けないゴラッソ。これで俄然、勢いが出た。

その後、伊藤翔のクロスからのオウンゴールで3-1に。

そしてアディショナルタイム。後半89分に入ってきたばかりの吉野がとどめのゴールで4-1に。なぜ吉野がそこに?

三ツ沢の雰囲気は最高だった。

8.26は忘れられない日になりました。本当にありがとうございました。

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横浜FC、首位神戸に2-0で勝利

首位の神戸相手に2-0で勝った。ポゼッション率32%ながら神戸の強力な攻撃陣(汰木、武藤、大迫)を完封したのは素晴らしい。昨日のゲームは「持たせている」ことがわかったし、きっとプラン通りなんだろう。サッカーはこういうことがあるからおもしろいのよね。 三ツ沢でのホームゲームだったが、所用で行けずチケットは息子へ譲った。井上潮音のゴラッソと山下諒也のスピードにのったドリブルからのゴールを生で観られたのはうらやましい。 それにしても、Jリーグチケットのサイトから簡単にチケットの譲渡できるようになり便利になった。ただ、リセールは(価格設定にもよるが)売れにくいかな。これはたぶんクラブの人気と比例するんだろうな。 /#井上潮音 の恩返し弾! \ 23分に #井上潮音 が自らボールを運んでシュート!鮮やかな先制ゴールは古巣への恩返し弾に。井上は今季2ゴール目🔥#yokohamafc #横浜FC神戸 8/20セレッソ大阪戦チケット一般販売中🎫‼ pic.twitter.com/6Ri8cAatZH — 横浜FC【公式】 (@yokohama_fc) August 6, 2023 / 山下が魅せた! \ 65分、スピードを活かしたドリブルで #山下諒也 ボールをゴールに流し込み貴重な追加点🚄✨#yokohamafc #横浜FC神戸 8/20セレッソ大阪戦チケット一般販売中🎫‼ pic.twitter.com/5Xsft4CGcW — 横浜FC【公式】 (@yokohama_fc) August 6, 2023

モウリーニョに学ぶリーダーとして大切なこと

スポーツで名将と呼ばれる人の言葉からは、多くのことを学ぶことができます。 監督の最も重要な仕事は、自らの方針や戦術を選手に理解・浸透させ、チーム全体でいかに具現化し結果を出すかではないでしょうか。 しかし、プロスポーツ、中でも強豪と呼ばれるチームに属する能力の高い選手は、当然、そのスポーツに対してそれぞれの見識を持っています。納得できる方針、勝てる(と思える)戦術を提示できなければ、要求通りのプレイなどしてくれないかもしれません。 プロのアスリートは勤め人ではなく、シビアな世界に生きる個人事業主ですから当然ですね。 その意味で、プロ選手としてのキャリアが無いにも関わらず、数々のクラブで多くのタイトルを獲り、先期までスペインの強豪レアル・マドリーの監督を務めていたジョゼ・モウリョーニョの手腕はすごい。(残念ながらレアル・マドリーでは期待されていたほどの成績を収めることはできませんでしたが…それでも凄いけど) 少し前に、WOWOWで放映されたノンフィクションW 「王者の資質」レアル・マドリード監督ジョゼ・モウリーニョという番組は、多くの関係者のコメントを引用しつつ、モウリーニョ自身の経歴を読み解くという興味深い内容でした。 先日、自分のEvernoteを整理していた際に、その番組をメモしたテキストが発掘されたのですが、サッカーに閉じた内容ではなく、チームビルディングやリーダー論として役立ちそうに思えたので、ここでシェアします。 目に見える成果を上げて結束を強める # 勝つことで人々は結束する。 チームが勝ったり快挙を成し遂げたり大きな目標を達成したとき、大きな共感が産まれ監督と選手の距離も近くなる。これが大きな力になる。 勝利がチームの問題を解決させていくんだ。 モウリーニョは目に見える成果を早く出すことに注力し、それによって、自分への信頼を獲得することで求心力を高めていきます。 だからこそ結果を出すことにこだわる。アンチフットボールと揶揄されたとしても、それが、結果を出すためにベストと判断するなら躊躇なくやり切る。それは「目に見える成果」を「少しでも早く」上げることに注力しているからなんでしょうね。 「常識」を疑い新しいコンセプトを打ち立てる # モウリーニョの練習時間は試合と同じ90分。走り込みなどのフィジカルトレーニングは一切ないそうです。 仮にあなたがピアノをうまく弾きたいなら練習でピアノの周りを走るか? そんなことはないはずだ。ピアノを弾くだろう? サッカーも同じだ。グラウンドの周りを走って、いいサッカーはできない。 一般的な練習メニューをこなすのではなく、なぜそんな練習をするのか、その結果、どのような成果が得られるのかを考え抜いて選手へ伝える。 ポルトガル代表のポスティガはモウリーニョの練習に関してこんなコメントをしています。 「次の試合はこうすれば勝てる」そんな自信が持てる練習なんだ。 彼はいつも相手の弱点も長所も試合展開まで完全に予測していた。 その上でどうプレイすれば相手を上回れるかを練習する。 つまり試合の前から僕たちは有利になっているんだ。 さらにプロ経験が無いモウリーニョは、こんなことを言っています。 私は優れた選手たちを、さらに上手くすることはできない。 私はロナウドにキックを教えることはできない。 カシージャスにセービングも教えられない。 だがチームで戦うことを教えることはできる。 全てはそのための練習だ。 レベルの高い選手を揃えているチームでなければ、同じようにはいかないかもしれませんが、監督の仕事は選手個々のスキルを高めることではなく、選手のストロングポイントを最大限に引き出して融和させ、チーム全体の力を選手の能力値の総和以上に高めること。 この視点はプロ選手としてのキャリアが無いモウリーニョならではなのかもしれません。 外部の雑音から守る # レアル・マドリーのマルセロはこんなコメントをしています。

👓 ブルーライトカット眼鏡の効果

ギズモード・ジャパンに目を保護するはずのブルーライトカット眼鏡、実は効果なかった?という記事があった。 メルボルン大学の研究によりますと、ブルーライトカット眼鏡を使っても、またPCやスマホやタブレットのブルーライト軽減機能を使っても、睡眠の質や網膜の損傷を保護する効果は医学的に認められなかった ただ、臨床実験は2時間~1週間という短期的なもので、長期的な効果については不明とのこと。 自分も数年間ブルーライトカット眼鏡を使ってきて、あぁ確かに眼が疲れにくいなぁ…などと思っていたけど、いわゆるプラシーボ効果だったのかな?