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🗒️ メモ管理の現状

PCやスマホで作成したメモをどのように管理するか。方法やツールを替えながら長年模索してきたが、ここ最近は以下の考え方を元に運営し安定している。

notes

(1) PKMツールとしてのObsidian
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ObsidianはいわゆるPKM(Personal Knowledge Management)のツールとして使用しており、自分で考えたことや調べてまとめたこと(主に技術的な話題)を管理している。

ページ間のリンクなどObsidianらしい機能はあまり使っていないが、メモ管理ツールとしてこなれているし、プラグインで機能拡張できるところも良い。

有償のObsidian Syncを契約しており、iPhone・iPad・Mac・PCの各アプリでメモを同期している。

また、すべてのメモではないがquartzというツールでWebサイトとして公開している。

Obsidianでのノート編集から公開までの流れは、このページにまとめてある。

(2) 覚え書きを中心としたメモを管理するApple謹製メモ
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メモを外部へエクスポートする有効な手段がないという大きな不満はあるものの、アプリとしては年々良くなっているし、Apple製品は今後も使っていくだろうということで、覚え書きを中心としたメモはApple謹製の「メモ」で管理している。

メモのジャンルはこんな感じ。

  • 写し・控え(各種手続きの写し。スキャンしたPDFを添付する)
  • モノ(買ったもの。型番やマニュアルのPDFを一緒に管理)
  • 家族(家族のもろもろの覚え書き)
  • 飲食店(好きな店、行ってみたい店)
  • カメラ・写真(撮影スポット、持っているカメラ、レンズ、機材など)
  • キャンプ(キャンプ場のメモ、持っている道具、キャンプ飯レシピ)
  • 人物(スキャンした名刺とメモ)
  • クルマ(車検証や保険証の写し、メンテナンス記録、マニュアルなど)
  • 雑多なメモ(洋服のサイズ、粗大ゴミの出しかたなど)

Appleのメモは添付したPDFの中も検索できるので、取説やスキャンした紙などをバンバン添付して使っている。

iCloudでiPhone・iPad・Mac間で同期している。ひと昔前はメモの容量が大きくなると同期が不安定になっていたが、ここ最近は安定しているようだ(自分の環境では)

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Kindle本をiPadから購入するためのバッドノウハウ

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D2 Declarative Diagramming

terrastruct/d2: D2 is a modern diagram scripting language that turns text to diagrams. テキストからダイアグラムを生成するツール。類似のツールとしてはMermaid、GraphViz、PlantUMLなどがあり、以下のサイトでこれらのツールで同じダイアグラムを書く場合の比較が可能。このサイトはD2開発元によるものらしい。 Text to diagram テキストと出力の例 # 公式サイトからの引用 # Actors hans: Hans Niemann defendants: { mc: Magnus Carlsen playmagnus: Play Magnus Group chesscom: Chess.com naka: Hikaru Nakamura mc -> playmagnus: Owns majority playmagnus <-> chesscom: Merger talks chesscom -> naka: Sponsoring } # Accusations hans -> defendants: 'sueing for $100M' # Offense defendants.naka -> hans: Accused of cheating on his stream defendants.mc -> hans: Lost then withdrew with accusations defendants.chesscom -> hans: 72 page report of cheating インストール # d2/INSTALL.md at master · terrastruct/d2 Macの場合はbrew install d2でOK

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Alfred - Productivity App for macOS Mac用のキーボードショートカットアプリ。キー入力だけでアプリを起動したり、Web検索をしたり、コンピュータ上のファイルを検索したり、システムコマンドを実行したりできる。 Alfred関連ノート # AlfredからObsidianの保管庫を検索する Alfred常用のための設定と導入ワークフロー AlfredでDeepL翻訳するワークフロー deepl-alfred-workflow2

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