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尊師スタイル

sonshi

MacBook Pro 14インチ(以下MBP)をクラムシェルモードで使っていたが、Apple Watchを使うのをやめたのでスクリーンロックの解除が煩わしくなった。

このため、いわゆる尊師スタイルで使い始めた。

と言っても、いわゆるキーボードブリッジ的なものを使うとTouch IDが使えなくなるので、MBPのキーボード上に直接HHKB Professional HYBRID Type-S 墨を乗せている。野蛮である。

ただ、HHKBの裏面にはHHKB吸振マットHGを貼っているため、直接プラスチックがガツガツあたるようなことはない。

sonshi

MBPのトラックパッドはかなり使いやすいが、私はトラックボール愛好家なのでトラックパッドのエリアは殺しても良い。

このため、HHKBをいちばん手前に置くのもありなのだが、2枚目の写真のようにハンドレストと併用するのが良いかな。しばらく試してみる。

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🗒️ メモ管理の現状

PCやスマホで作成したメモをどのように管理するか。方法やツールを替えながら長年模索してきたが、ここ最近は以下の考え方を元に運営し安定している。 (1) PKMツールとしてのObsidian # ObsidianはいわゆるPKM(Personal Knowledge Management)のツールとして使用しており、自分で考えたことや調べてまとめたこと(主に技術的な話題)を管理している。 ページ間のリンクなどObsidianらしい機能はあまり使っていないが、メモ管理ツールとしてこなれているし、プラグインで機能拡張できるところも良い。 有償のObsidian Syncを契約しており、iPhone・iPad・Mac・PCの各アプリでメモを同期している。 また、すべてのメモではないがquartzというツールでWebサイトとして公開している。 NamaraiiBox Obsidianでのノート編集から公開までの流れは、このページにまとめてある。 (2) 覚え書きを中心としたメモを管理するApple謹製メモ # メモを外部へエクスポートする有効な手段がないという大きな不満はあるものの、アプリとしては年々良くなっているし、Apple製品は今後も使っていくだろうということで、覚え書きを中心としたメモはApple謹製の「メモ」で管理している。 メモのジャンルはこんな感じ。 写し・控え(各種手続きの写し。スキャンしたPDFを添付する) モノ(買ったもの。型番やマニュアルのPDFを一緒に管理) 家族(家族のもろもろの覚え書き) 飲食店(好きな店、行ってみたい店) カメラ・写真(撮影スポット、持っているカメラ、レンズ、機材など) キャンプ(キャンプ場のメモ、持っている道具、キャンプ飯レシピ) 人物(スキャンした名刺とメモ) クルマ(車検証や保険証の写し、メンテナンス記録、マニュアルなど) 雑多なメモ(洋服のサイズ、粗大ゴミの出しかたなど) Appleのメモは添付したPDFの中も検索できるので、取説やスキャンした紙などをバンバン添付して使っている。 iCloudでiPhone・iPad・Mac間で同期している。ひと昔前はメモの容量が大きくなると同期が不安定になっていたが、ここ最近は安定しているようだ(自分の環境では)

🏃 スロージョギング

Apple Watchを買ってから、ときたまヘルスケアアプリの数値をチェックするようになったが、 本格的にテレワークを開始したころから、心肺機能の最大酸素摂取量が「平均以下」の数値になってしまった。 このため、毎日最低でも30分のウオーキングを心がけていたのだが数値を見る限り、これだけだと現状維持にしかなっておらず、 なんとか最大酸素摂取量の数値を平均以上にしたく、ゆるいジョギングを混ぜるようになった。 しかし、ペースや距離、時間などまったくの自己流だったため、体力が低下している中年の場合、どのような ジョギングをすれば効果的なのか調べてみた。 その結果、どうやらスロージョギングというのが良さそうだった。 スロージョギング®とは | 一般社団法人 日本スロージョギング協会 初心者でも始めやすいスロージョギングとは?体へのメリットと練習方法 スロージョギング/山梨県中央市公式ホームページ 友金明香のスロージョギングからはじめよう!:達人に訊け!:中日新聞Web スロージョギングのやり方と効果 [ジョギング・マラソン] All About スロージョギングのやり方としては、 隣を走る人と会話できる程度のペースで走る(時速3~5km) 息が上がってきたら、スピードダウンしてもOK 背筋を伸ばし、ひじは軽く曲げる。遠くを見るように意識する 小さい歩幅で小刻みに足を動かす(一歩10~20cm目安) 1日30分目安。10分3セットでも同じ効果。初心者の練習ペースは1日30分を週3回 という感じ。効果については、 スロージョギングは、効率的に脂肪を燃焼させることができる有酸素運動です。体が感じる疲労感はウォーキングと変わらなくても、エネルギー消費量はウォーキングのおよそ2倍とされています。 とあるので、まずは30分のウオーキングをスロージョギングに変えて数値の変化を見てみよう。

「ひと手間」がないことの快適さ

「こうすればできる」と「快適にできる」の差。たとえば、 iPhoneでテザリングできるんだし、iPadはWi-Fiモデルで十分だ 通知や時刻はなんてiPhone出せばわかるんだし、Apple Watchなんていらない というような手間はかかるが、できなくはない。ワークアラウンドはある。というパターン。 たしかに機能的にはその通りだが、数年前にiPadをセルラーモデルにしたところ、あぁ、この「ひと手間」の差が大きいことに気づいた。 iPhoneを取り出してテザリングモードをオンにする 時々、うまく接続できないことがある という、ほんのちょっとした「ひと手間」を省けることで、iPadをコンテンツビューア以外の用途で使ってみようかとなる。 Apple Watchも同様で、会議中や歩いている時などiPhoneを取り出しにくい場面で、チラッと通知を確認したり、Spotifyのプレイリストを切り替えたり、ボイスメモしたりを「快適」にできる。このことで、iPhoneをより活用できるようになる。

SIGMA fp | 45mm F2.8 DG DN @弘明寺スナップ その1 #SIGMAfp

ぶらぶら歩きながら、京急線の弘明寺駅周辺をスナップしてきた。Apple Watchによると11.8Km歩いたようだ。 昨年の3月から、ほぼ100%テレワークになり、休日もあまり出かけなかったので体力低下が激しい。 今月から、なるべく毎日外へ出て、日光を浴びつつ少しでも歩くように心掛けているが、10Km前後でふくらはぎが張ってくる体たらくだ。 これから暖かくなってくるし、少しずつ運動の負荷を上げて体力を回復しないとなぁ。 SIGMA フルサイズミラーレス一眼カメラ fp ボディ SIGMA 45mm F2.8 DG DN | Contemporary C019 | Leica Lマウント | Full-Size/Large-Format ミラーレス専用

🎮 Into The Breach

Steamの詰みゲーだったInto The Breachをやってみたら、なかなかおもしろく、PCだけでなくiPadにもインストールしてしまった。 Into The Breachはターン制のシミュレーションで、プレーヤーは3機のメカを指揮し、VEKと呼ばれるエイリアンから人類を守るゲーム。 5ターンの間VEKの攻撃から街を防衛すれば良いだけのシンプルなルールだ。 プレーヤーが操作するロボは3種類あり、それぞれ性能や武器が異なっていて、これを8x8の盤面の中に配置し、動きや攻撃を組み立てていくことになる。 コンパクトなフィールドで詰め将棋のような戦術的立ち回りを考えるのが楽しい。 プレイしていて思うのはゲームバランスの良さ。敵と味方の力関係、アップグレードシステム、そしてマップごとに異なるミッションなど、すべての要素が絶妙に連携しており、難易度設定もできるため間口が広い。 また、ひとつのマップは数分で終わりオートセーブされるため、すき間時間に遊ぶのにもってこいだ。 Netflixに加入していればスマホ版を無料で遊べるので試してみると良いかも。 Netflix加入者は無料で遊べるターン制シミュレーション「Into the Breach」をキミは知っているか - GAME Watch Switch版もリリースされた傑作戦略ストラテジー「Into the Breach」レビュー | Gamer このゲームバランスはもはや達人の域だ――「Into the Breach」プレビュー