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服装指数で着ていく服を考える

服装指数は日本気象協会が発表している、予想気温に適した服装を提案してくれる指数で、日本気象協会のウェブサイトtenki.jpで見ることができる。

服装指数 - 日本気象協会 tenki.jp

自分が住んでいる地域でも参考になるが、旅行の時は特に役立つ。たとえば、今日の横浜の複数指数はこんな感じだが、

Image from Gyazo

札幌だと、こういう感じ。横浜と同じような感覚で出かけたらたいへんなことになる😅

Image from Gyazo

今日は14:00から横浜FC vs 湘南ベルマーレの大切な試合がある。

服装指数で言えば40〜50だが、三ツ沢の場合、夕方はけっこう冷え込むのと、サッカー観戦は座りっぱなしで体温も上がりにくいため、一段上の服装を考えたほうが良さそうだ。薄手のダウンかな

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好みの個人サイトを探すのが難しい

The Small Website Discoverability Crisis @ marginalia.nuという記事が興味深かった。 個人が運営する小さなウェブサイトを探すのが困難になってしまった 中央集権的でアルゴリズム的なアプローチはSPAMにさらされて良質なサイトが埋もれてしまう むかしのYahoo!のようなキュレーションディレクトリは維持コストが高い いわゆるテキストサイトが流行っていたころは、個人が作成したおもしろいサイトがたくさんあった。 きっと、いまでもあるんだろうけど、バズを狙った膨大な情報を避けて好みのサイトを探すのはなかなか難しい。 この記事では、その解決策の一案として、おすすめサイトのブックマークリストをつくって共有することを提案している。 そういえば、テキストサイトがはやっていたころ、サイト作者の「おすすめリンク」ページがあることが多かった。 自分好みのサイト作者が薦めるサイトは、それらも好みである可能性が高く、芋づる式に興味深いサイトを探していたことを思い出した。自分も少しずつ作ってみようかな。

反スポーツ的な文脈での「マリーシア」

サッカーではポルトガル語で「ずる賢さ」を意味するマリーシアという考え方がある。Wikipediaによると、 サッカーにおける「マリーシア」には「機転が気く」「知性」という意味があり、本来は「駆引きを行い試合を優位に運ぶ」行為を指し、「ルールの裏をかく」といった反スポーツ的な意味合いはない とあるが、自分が聞き及んでいる範囲では反スポーツ的な文脈で使われるケースが多いように思う。 先日の浦和vs横浜FCでボニが興梠を倒しPKになったシーン。 / PK職人が意地の一発👊 \ アレクサンダー・ショルツ 短い助走からGKの届かないコースへ🎯 🏆明治安田J1第29節 🆚浦和×横浜FC 📺 #DAZN ライブ配信中#浦和横浜FC pic.twitter.com/A6vJAA19iD — DAZN Japan (@DAZN_JPN) September 29, 2023 疑惑のシーンはこの動画の22秒ぐらいから見られるが、DAZNの中継では他のアングルの映像もあり、そちらを見れば興梠が主審の死角でボニのシャツを数秒間引っ張り、それをボニが払ったタイミングで興梠が故意に転びレフリーを欺いたことがわかる。 Jリーグジャッジリプレイ#28でこのジャッジを取り上げていて、家本さんは「PKはありえない。現場でジャッジできなかったのも、VARが入らなかったのも残念」と言っていた。 この「マリーシア」なプレイによる誤審で、降格争いをしている横浜FCは勝点2を失い最下位になった。 「サッカーではマリーシアが必要」と良く言われるが、それは本来の意味である「駆引きを行い試合を優位に運ぶ」ことであり、審判を欺く反スポーツ的な意味合いではないだろう。 なにより、こういう卑怯さは武士道における美意識にそぐわず、日本人の根底にある感覚と相いれないものだと思う。 武士道の重要な道徳は、嘘を言わない、利を軽んじ義を重んじる、卑怯なふるまいをしない 、死を覚悟した勇気をもつ、などである。 このような道徳を支える根本に名誉心、あるいは名誉心と不可分な自尊心がある。嘘をつくこと利欲に負けて不正を行うこと、命を惜しんで卑怯にふるまうことなどは、何より大切な名誉を失う行為である このようなプレイは、こどもたちに見せたくないものだ。

🖋️安くて書きやすいカジュアルな万年筆

万年筆の書き味が好きで何本か使っているのだが、普段使いには安くてカジュアルなペリカーノJrとプレピーを愛用している。 ペリカーノJr # ドイツの小学校では教育のプログラムに万年筆を取り入れている所が多く、ペリカーノジュニアは、そうした教育の現場向けに開発された万年筆。 正しい握り方ができる設計のグリップ。 簡単にインクの補充が出来るカードリッジタイプのインク補充式。 万年筆初心者にも使いやすい中字のMサイズのペン先。 シンプルな作りのペン先だが、書き味は本格の万年筆。 カラフルで遊び心あふれるデザイン、大人も子供も楽しめます。 Pelikan(ペリカン) ペリカーノ Jr 万年筆 ブルー 軸単体で1500円以下で買える万年筆だけど、さらさら書けるし、正しい握りかたができるように設計されたグリップが良くて、長時間使っていても疲れにくい。 preppy(プレピー) # 色とりどりの透明カラーのボディでカラフルでポップな「プレピー」。 カートリッジを変えることで、インクもいろいろな色を合わせることができ、 気分に合わせてボディとインクの色で遊べます。 文字だけでなくイラストの描写も楽しくなります。 ピカピカに磨かれたステンレス製で摩耗に強い特殊合金ポイント付きの ペン先は、この価格とは思えない本格的な万年筆の書き味を手軽に楽しめます。 さらにキャップを閉めた状態で、1年間使わなくてもインクが乾かない 「スリップシール機構」を搭載。いつでもさらりと書き出せます。 プラチナ万年筆 万年筆 preppy(プレピー)極細 02EF PSQ-400 こちらはさらに安くて軸が500円前後で買える。極細の02というのを使っているが、手帳や小さなメモ帳へ小さな文字で書き込みしやすい。 万年筆はしばらく使わないとペン先のインクが固まって書けなくなってしまうが、これは1年使わなくても乾かないという「スリップシール機能」を搭載しており、いつでもストレスなく書き始められるのも良い。 Amazonのレビューにもあるがフタの強度が低く、ひび割れしやすいのが唯一の弱点かな。それを差し引いても、かなり気に入ってる。

ikiga(生きがい)ベン図

ikiga(生きがい)ベン図というのがある。これは、自分の仕事について、 好きなこと 得意なこと 稼げること 必要とされていること の四象限のベン図にプロットし、どのポジションにあたるかを分析するもので、好きで、社会に必要とされ、稼げて、得意なものが「生きがい」であると定義されている。 参考: What is your Ikigai? - The View Inside Me ikigaiベン図で言うと、 好きで得意だが社会に貢献しておらず稼げないのが「情熱」 得意で稼げるが、社会に貢献しておらず好きでないのが「専門職」 社会に貢献しており稼げるが、好きでなく得意でもないのが「天職」 好きで社会に貢献しているが、得意でなく稼げないのが「使命感」 となり、多くの職業人はこのどこかに属するのではないだろうか。 現状、私は複数の仕事をしているが、収入の柱になっている仕事は「天職」と③の中間ぐらいに位置するイメージ。「好き」なことをやっているわけではないため「生きがい」にはなっていない。 しかし、好きで得意な「情熱」にあたる仕事も立ち上げているため、トータルで心理的な安定が得られているのかもしれない。 こういう「情熱」に該当する仕事の種をたくさんまいて、それらを「情熱」→「④」→「生きがい」へとシフトすることをめざしつつ、メインの仕事をピボットしていくのが良いんだろうな。

最近はApple TVではなくFire TV Stick 4K Maxを使っている

「Apple好き」なのでテレビでNetflixやDAZNなどを観る際にはずっとApple TVを使ってきて、かれこれ3台は買い替えてきた。 Fire TV Stickは2015年にいちど買ってためしてみたが、ホーム画面の操作がもっさりするのにガマンできず、使わなくなってしまっていた。 いま使っているテレビでもNetflixなどを観ることはできるのだが、同じ理由で使っていない。 昨年、出先で使うためにあまり期待せずにFire TV Stick 4K Maxを買ってみたところ、最初にFire TV Stickを買った8年前からの進化が目覚ましく、操作感がサックサクになっていた。 このため、いまではすっかり家のメイン端末になってしまった。Apple TVにはないTVerのアプリがFire TVにはあるというのも要因として大きいかな。 Fire TV Stick 4K Maxの新しいバージョン(第2世代)が出たようで、第1世代が半額の¥3,480になっている(在庫限りっぽい)。サイズ的に友人の家や旅行などに持っていくのも可能だし、この価格ならとりあえず買っておいて良いと思う。 【New】 Fire TV Stick 4K Max(マックス)第2世代 | Fire TV Stick史上最もパワフル | ストリーミングメディアプレイヤー | 2023年秋発売 こちらは第2世代。自分はいまのところとりたてて不満がないため、引き続き第1世代を使い続けるかな。

💳 楽天カードは決済拒否率が高い気がする

機械翻訳サービスのDeepLはProプランを年間契約しているが、DeepLのAPIを使用する方法を調べたところ、DeepL Proプラントとは別のアカウントを作成して登録する必要があるとのこと。 しかたなく別のアカウントでDeepL API Freeプランを登録することにしたのだが、無償プランでもクレジットカードの登録が必要とのことで、楽天VISAカードで処理しようとしたところWHWSL5というエラーが発生し、登録できない。 ググってみたところ、同じ事象が発生している人が散見された。 DeepL Proをクレジットカードで決済しようとしたらError Code: WHWSL5と出て拒否された…(解決しました) | コトバノパレット 上記ページによると、楽天カードのユーザサポートへ連絡し、制限を解除すればOKとのことだった。 が、今回は無償サービスに対するクレジットカードの登録ということで利用金額の説明など、もろもろ面倒くさそうなので、別のVISAカードを指定したら、さくっと登録が完了した。 そういえば楽天カードは過去にもヨドバシカメラや、他のいくつかのサイトで決済を拒否されることがあった。 これってセキュリティが強固というよりも、不正利用の判定ロジックがイケてないという言いかたの方がしっくり来るのかもしれないな。