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ホーム甲府戦は1-0で固く勝利

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ここ2節連続で先制を許し、ゲームを難しくしていたこともあり前半は無失点でいくことを狙っている感じの堅い入り。甲府の攻撃はWBの裏に放り込んでアダイウトンに走らせるパターンがほとんどで、危なげなく守れていた。

ただ、横浜も向かい風の影響もあったのか精度を欠く攻撃が続き前半は0-0で終了。

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後半に入っても甲府の守備が堅く、なかなか得点できず不運な失点をしてそのまま負けてしまうとかも…という悪い予感もよぎってくるが、後半から入った翔さんのクロスバー直撃のミドルシュートあたりから攻勢を強める。

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そして後半38分、福森の精度の高いコーナーキックをガブリエウがヘディングで押し込んでようやく得点、この1点を守り切って1-0の勝利になった。

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ユーリがイエローカードの累積で次節大分戦は出場停止になってしまったが、次々節清水戦は出られるのでよかった。次節、陽太はこのチャンスを活かしてアピールして欲しいものだ。

以下、雑感

  • うちのゴール裏はブーイングや暴言・罵声がほとんどなく、選手を鼓舞する応援が多い。後半の圧は迫力あったな
  • 先立圭吾主審はファールをとる基準が厳しかった。いわゆるすぐ吹く主審。リスタートも2回やり直させるなど神経質な印象
  • このメンバーで優勝・昇格し、J1でどこまでできるか見てみたい。エレベータークラブにはなれたのであとはJ1定着。選手の残留交渉がんばって欲しい

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2024年シーズンJ2リーグ勝点推移

30節終了時点のJ2リーグの勝点推移を横浜FC中心にグラフにしてみた。 こうしてみると首位の清水と勝点差12でむかえた16節、清水に2-0で快勝したゲームが大きな転換点だったな。そこからのグラフの傾きがえげつない。 週末の甲府、次々節大分にもきっちり勝ち切って9/28に国立で清水に引導を渡したいところだな。 ちなみにこのグラフは要求仕様をChatGPTに伝えてPythonのコードを生成してもらって描画した。リリースされたばかりのo1-previewというモデルを使用したが、一発目からほぼ注文通りのグラフを生成できた。 データソースはJ. League Data Siteの試合結果で、ブラウザ上でコピーしてスクリプト中のヒアドキュメント箇所へペーストするだけ。 同じようなことをやりたい人のためにスクリプトを置いときます。

台風の隙をつきアウェイ モンテディオ山形戦へ(2024年8月31日)

アウェイ モンテディオ山形戦のためNDソフトスタジアムへ行ってきた。 1ヶ月以上前から予約していていたこの遠征だが、大型の台風10号(サンサン)が来ており、本当に行けるのか、試合は開催されるのか、帰ってこられるのかなどギリギリまでわからなかったが、幸運にも移動も試合も問題なかった。 天童温泉の宿をとったため、まずは天童までつばさ131号で。新しい車両で快適だった。 天童駅にお昼頃に到着。スタジアムはお隣の天童南駅から徒歩で行けるが、山形線は1時間に1本程度しかないため、計画的に行動する必要がある。 昼食は「そば処多喜」で冷やしとり蕎麦とゲソ天のセットをいただいた。 甘めのつゆががからむ、やや歯ごたえのある「とり」肉がそばと合っていてシミジミと美味しかった。これに揚げたてのげそ天が付いて1000円というのはコスパが高く、地元の方々でにぎわっていたのもわかる。 冷やしとり蕎麦、げそ天とあわないわけがないので、出羽桜 桜花を冷酒でいただく。出羽桜酒造は天童にあるため、この店以外でも出羽桜推しが目立っていた。 さすが山形だけあり、わけありの桃が1箱1000円で売られていた。桃好きなので買いたかったが、持ち帰るのが厳しそうなので断念 天童は将棋のまちということで、町中のいろいろな部分で将棋を感じさせられた。 歩道に詰め将棋があったので少し考えるが、その場ではわからなかった。帰宅後調べてみたら13手詰めということで、自分の実力的に無理なレベルだった。 散策しながら蔵王ブルワリーのさくらんぼALEをいただく。さくらんぼの香りが良く軽くて飲みやすかった。 やまがた酒巡り Chettoという施設に山形県産の日本酒とワインを試飲できるコーナーがあった。1000円で6コイン購入し、1コインで一杯試飲できて楽しい。試飲して気に入ったものをそのまま買えるようにすれば売れそうな感じがするがどうか。

横浜FC vs 徳島@三ツ沢は2-0勝利

今節は吉田達磨監督を解任し、ヘッドコーチを務めていた増田功作が後任になって調子を上げている徳島が相手だ。 スタグルはいきなりステーキのステーキ&ハンバーグコンボにした。1600円也。ちょっと量が多かったかな。 横浜FCは序盤からハイプレスを仕掛け、それがうまくハマり徳島に自由なビルドアップを許さない。なかなか良い入り。 などと思っていたら、前半5分ユーリが相手のバックパスへチャージし、徳島のCBの横パスへ右足を伸ばし、そのままゴール。幸先よく先制できた。 しかし、その直後の8分にブラウンノア賢信からのパスを村上がニアで受けてシュートを打たれるも、市川のファインセーブに助けられる。 結局、前半はこの一点だけの1-0で終了。 後半56分、連続したセットプレーから徳島の杉本に鋭いシュート打たれるも、また市川のファインセーブ。今節はイチに2点救われたよ。 70分、永遠のクロスにJPが頭で合わせるが、徳島のGK田中にはじかれる。しかし、そのこぼれ球を自ら押し込んで移籍後初ゴールとなった。 JPかなり良いなぁ。カプリーニが調子を落としているだけに、新戦力のJPが台頭してくれたのはありがたい。 これで14戦負けなし勝点60の2位だ。首位の清水は勝点61で1差、3位の長崎は勝点52と8ポイント離せた。 9月28日の清水戦@国立はかなり熱いゲームになりそうだけど、それまでのゲームも緩めずに着実に勝点を積んでいって欲しい!

横浜FC vs ジェフ千葉は2-1で劇的勝利

シーズン前半戦アウェイでは0-1で破れたジェフ千葉が相手。優勝を目指す上でシーズンダブルは絶対に避けたいところ。 大勢の千葉サポーターにご来場いただきありがたい。フラッグを使ったコレオもキレイだった。 場外のキッチンカーで買った牛カルビ串。うーん…なんというか…「見ためどおりのお味」と言えば伝わりますかね? 800円也 うちのゴール裏の人数が少しずつ増えてきている。独自の応援スタイルも嫌いではなかったが、こうしてカラーを統一すると一体感が出るし美しいね。 前半は千葉の効果的なハイプレスに苦しみ、まともな攻撃をさせてもらえず。 相手の決定力不足もありなんとか耐えしのいでいたが、前半の最後、ちょっとふわっとした瞬間に髙橋 壱晟にピンポイントのクロスをあげられ、エドゥアルドにヘッドで決められてしまう… 後半、入りは良かったものの結局崩し切れずアディショナルタイムに。前回対戦と同じように守りきられてしまうのか…と思っていたら、91分、村田が左サイドからカットインし右足のシュートで同点に! さらにその1分後、村田のスルーパスを受けたジョアンパウロが絶妙のプルアウェイを決めた翔さんへどんぴしゃのクロスを供給し、逆転! 最高すぎる週末になった。というか、これは優勝するチームの勝ちかた…(ごくり) チームの雰囲気も良さそうだし、このまま勝ち続けたい。まずは次節、長崎に引導を渡しましょう。

FC東京に1-0で勝利

快晴の三ツ沢。前半32分に潮音が挙げたゴールを守りきりFC東京へ1-0で勝利。 潮音がコメントしているが、シーズン途中で始めた、守備時に5バックになる堅い守備をベースとした戦い方が熟成した感じがする。 引き込むところと、相手に合わせて、相手の特徴を考えて自分たちが前から行くところは、本当にここ数試合で良くなっている。 強力な攻撃力を持つFC東京を無失点で押さえたのは大きい! 本日最後の投稿は 試合終了間際、チームの背中を押したファン・サポーターの皆さんの本日一番の声を。 あと4試合。 全員で力を振り絞って、必ず掴み取りましょう。#yokohamafc #横浜FC#決めるのは自分たちだ pic.twitter.com/ULCl2sBBnB — 横浜FC【公式】 (@yokohama_fc) October 21, 2023 昨日のゲームは1万人を越え三ツ沢の雰囲気は最高だった。アディショナルタイムの「フリエオイ!」は自分が聞いた中で過去最高だった。震えた。 のこり4試合、なんとか残留をつかみ取りたい。

⚽ ついに最下位に

順位の近い柏、新潟に痛恨の連敗をしてのぞんだ浦和レッズ戦。 前線からのプレスがハマり良い入りかたをした横浜FC。15分にマルセロヒアンとカプリーニのパス交換からマルセロのファインゴールで先制したが、後半74分、ペナルティエリアでボニが興梠を倒したという疑惑の判定でPKを献上し、試合はそのまま1-1のドローで終了。 / PK職人が意地の一発👊 \ アレクサンダー・ショルツ 短い助走からGKの届かないコースへ🎯 🏆明治安田J1第29節 🆚浦和×横浜FC 📺 #DAZN ライブ配信中#浦和横浜FC pic.twitter.com/A6vJAA19iD — DAZN Japan (@DAZN_JPN) September 29, 2023 疑惑のシーンはこの動画の22秒ぐらいから見られるが、DAZNの中継では他のアングルの映像もあり、そちらを見れば興梠が主審の死角でボニのシャツを数秒間引っ張り、それをボニが払ったタイミングで故意に転びレフリーを欺いたことがわかる。 このゲームの主審は先日、斉藤未月選手が重症を負った神戸vs柏戦で重大な誤審をした今村義朗主審。 この誤審で8月末の時点で割り当て停止と一定期間の研修を受けるということだったが、9月16日の札幌vs湘南戦から復帰していた模様。あれだけの誤審をしたのに復帰が早過ぎないか? それはさておき、この試合でいちばん納得行かないのが、今村主審はなにを根拠にしてOFRもなしでPKにしたのかということ。 「自分の眼はあてにならない」ということを、神戸vs柏戦で学ばなかったとしたら、なんのための割り当て停止と研修だったのか? この試合で今村主審に勝点2を奪われ、翌日湘南が勝ったため横浜FCは最下位になってしまった。