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2024年J2第35節アウェイ仙台戦

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【公式】仙台vs横浜FCの試合結果・データ(明治安田J2リーグ:2024年10月19日):Jリーグ公式サイト(J.LEAGUE.jp)

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ホーム甲府戦は1-0で固く勝利

ここ2節連続で先制を許し、ゲームを難しくしていたこともあり前半は無失点でいくことを狙っている感じの堅い入り。甲府の攻撃はWBの裏に放り込んでアダイウトンに走らせるパターンがほとんどで、危なげなく守れていた。 ただ、横浜も向かい風の影響もあったのか精度を欠く攻撃が続き前半は0-0で終了。 後半に入っても甲府の守備が堅く、なかなか得点できず不運な失点をしてそのまま負けてしまうとかも…という悪い予感もよぎってくるが、後半から入った翔さんのクロスバー直撃のミドルシュートあたりから攻勢を強める。 そして後半38分、福森の精度の高いコーナーキックをガブリエウがヘディングで押し込んでようやく得点、この1点を守り切って1-0の勝利になった。 ユーリがイエローカードの累積で次節大分戦は出場停止になってしまったが、次々節清水戦は出られるのでよかった。次節、陽太はこのチャンスを活かしてアピールして欲しいものだ。 以下、雑感 うちのゴール裏はブーイングや暴言・罵声がほとんどなく、選手を鼓舞する応援が多い。後半の圧は迫力あったな 先立圭吾主審はファールをとる基準が厳しかった。いわゆるすぐ吹く主審。リスタートも2回やり直させるなど神経質な印象 このメンバーで優勝・昇格し、J1でどこまでできるか見てみたい。エレベータークラブにはなれたのであとはJ1定着。選手の残留交渉がんばって欲しい

2024年シーズンJ2リーグ勝点推移

30節終了時点のJ2リーグの勝点推移を横浜FC中心にグラフにしてみた。 こうしてみると首位の清水と勝点差12でむかえた16節、清水に2-0で快勝したゲームが大きな転換点だったな。そこからのグラフの傾きがえげつない。 週末の甲府、次々節大分にもきっちり勝ち切って9/28に国立で清水に引導を渡したいところだな。 ちなみにこのグラフは要求仕様をChatGPTに伝えてPythonのコードを生成してもらって描画した。リリースされたばかりのo1-previewというモデルを使用したが、一発目からほぼ注文通りのグラフを生成できた。 データソースはJ. League Data Siteの試合結果で、ブラウザ上でコピーしてスクリプト中のヒアドキュメント箇所へペーストするだけ。 同じようなことをやりたい人のためにスクリプトを置いときます。

台風の隙をつきアウェイ モンテディオ山形戦へ(2024年8月31日)

アウェイ モンテディオ山形戦のためNDソフトスタジアムへ行ってきた。 1ヶ月以上前から予約していていたこの遠征だが、大型の台風10号(サンサン)が来ており、本当に行けるのか、試合は開催されるのか、帰ってこられるのかなどギリギリまでわからなかったが、幸運にも移動も試合も問題なかった。 天童温泉の宿をとったため、まずは天童までつばさ131号で。新しい車両で快適だった。 天童駅にお昼頃に到着。スタジアムはお隣の天童南駅から徒歩で行けるが、山形線は1時間に1本程度しかないため、計画的に行動する必要がある。 昼食は「そば処多喜」で冷やしとり蕎麦とゲソ天のセットをいただいた。 甘めのつゆががからむ、やや歯ごたえのある「とり」肉がそばと合っていてシミジミと美味しかった。これに揚げたてのげそ天が付いて1000円というのはコスパが高く、地元の方々でにぎわっていたのもわかる。 冷やしとり蕎麦、げそ天とあわないわけがないので、出羽桜 桜花を冷酒でいただく。出羽桜酒造は天童にあるため、この店以外でも出羽桜推しが目立っていた。 さすが山形だけあり、わけありの桃が1箱1000円で売られていた。桃好きなので買いたかったが、持ち帰るのが厳しそうなので断念 天童は将棋のまちということで、町中のいろいろな部分で将棋を感じさせられた。 歩道に詰め将棋があったので少し考えるが、その場ではわからなかった。帰宅後調べてみたら13手詰めということで、自分の実力的に無理なレベルだった。 散策しながら蔵王ブルワリーのさくらんぼALEをいただく。さくらんぼの香りが良く軽くて飲みやすかった。 やまがた酒巡り Chettoという施設に山形県産の日本酒とワインを試飲できるコーナーがあった。1000円で6コイン購入し、1コインで一杯試飲できて楽しい。試飲して気に入ったものをそのまま買えるようにすれば売れそうな感じがするがどうか。

横浜FC vs 徳島@三ツ沢は2-0勝利

今節は吉田達磨監督を解任し、ヘッドコーチを務めていた増田功作が後任になって調子を上げている徳島が相手だ。 スタグルはいきなりステーキのステーキ&ハンバーグコンボにした。1600円也。ちょっと量が多かったかな。 横浜FCは序盤からハイプレスを仕掛け、それがうまくハマり徳島に自由なビルドアップを許さない。なかなか良い入り。 などと思っていたら、前半5分ユーリが相手のバックパスへチャージし、徳島のCBの横パスへ右足を伸ばし、そのままゴール。幸先よく先制できた。 しかし、その直後の8分にブラウンノア賢信からのパスを村上がニアで受けてシュートを打たれるも、市川のファインセーブに助けられる。 結局、前半はこの一点だけの1-0で終了。 後半56分、連続したセットプレーから徳島の杉本に鋭いシュート打たれるも、また市川のファインセーブ。今節はイチに2点救われたよ。 70分、永遠のクロスにJPが頭で合わせるが、徳島のGK田中にはじかれる。しかし、そのこぼれ球を自ら押し込んで移籍後初ゴールとなった。 JPかなり良いなぁ。カプリーニが調子を落としているだけに、新戦力のJPが台頭してくれたのはありがたい。 これで14戦負けなし勝点60の2位だ。首位の清水は勝点61で1差、3位の長崎は勝点52と8ポイント離せた。 9月28日の清水戦@国立はかなり熱いゲームになりそうだけど、それまでのゲームも緩めずに着実に勝点を積んでいって欲しい!

横浜FC vs ジェフ千葉は2-1で劇的勝利

シーズン前半戦アウェイでは0-1で破れたジェフ千葉が相手。優勝を目指す上でシーズンダブルは絶対に避けたいところ。 大勢の千葉サポーターにご来場いただきありがたい。フラッグを使ったコレオもキレイだった。 場外のキッチンカーで買った牛カルビ串。うーん…なんというか…「見ためどおりのお味」と言えば伝わりますかね? 800円也 うちのゴール裏の人数が少しずつ増えてきている。独自の応援スタイルも嫌いではなかったが、こうしてカラーを統一すると一体感が出るし美しいね。 前半は千葉の効果的なハイプレスに苦しみ、まともな攻撃をさせてもらえず。 相手の決定力不足もありなんとか耐えしのいでいたが、前半の最後、ちょっとふわっとした瞬間に髙橋 壱晟にピンポイントのクロスをあげられ、エドゥアルドにヘッドで決められてしまう… 後半、入りは良かったものの結局崩し切れずアディショナルタイムに。前回対戦と同じように守りきられてしまうのか…と思っていたら、91分、村田が左サイドからカットインし右足のシュートで同点に! さらにその1分後、村田のスルーパスを受けたジョアンパウロが絶妙のプルアウェイを決めた翔さんへどんぴしゃのクロスを供給し、逆転! 最高すぎる週末になった。というか、これは優勝するチームの勝ちかた…(ごくり) チームの雰囲気も良さそうだし、このまま勝ち続けたい。まずは次節、長崎に引導を渡しましょう。