メインコンテンツへスキップ

津久井湖城山公園までドライブ

晴れたのでクルマで津久井湖城山公園へ行ってきた。

image

津久井湖城山公園は花の苑地、水の苑地、根小屋地区から構成され、今回は花の苑地の周辺を散策。

image
image
image

津久井湖に面した城山という標高375mの低山があったが、半袖で虫刺され対策もしていなかったので登るのは断念(軟弱)

image

今回の走行データは、こんな感じ。

  • 走行距離 78.5km
  • 平均燃費 25.2km/L
  • ガソリン消費量 3.1L

エアコンを入れて、この燃費はうれしい。走りも楽しいしCIVIC e:HEVかなり気に入ってる。

image

関連記事

ベルギービールウイークエンド2025 横浜

山下公園でやっているベルギービールウィークエンド 2025へ行ってきた。前回行ったのは2015年なのでもう10年前か… 山下公園はちょうどバラが満開だった。 96種類のビールのラインアップから、2人で以下のビールをいただいた。 ブロンシュ・デ・ナミュール(ホワイトビール) 鬼のダーク(スペシャル・ブラウン・ダーク) キングミュールIPA(IPA) 黒欧和(スペシャル・ブラウン・ダーク) パックスピルス(ピルスナー) スーパー8 チェリー(フルーツビール) シメイゴールド(トラピストビール) いたずら小僧(ドゥーヘニート) どれも美味しかったが、個人的には日本人の醸造家が造っている黒欧和と、鬼のダークが好みだった。 黒欧和は香りが複雑で後味に感じるフルーツっぽい酸味が良かったし、鬼のダークは味にコクがあり、チョコレートっぽい香りと後味に少し甘味を感じるのがおもしろい。 スーパー8チェリーなんかはチェリー果汁の香りが広がったり、どのビールも味や香りに個性があるのが楽しいんですよね。 前に来たときにはフリッツとワッフルが美味しかった記憶があり、今回もいただいたが、フリッツはとても美味しかったものの、ワッフルは焼きが足りなく残念な出来栄えだった… ベルギービールウイークエンドは、オクトーバーフェストほどメジャーではないのか、あれほどは混雑していないのもいいんだよね。 今回は10年も空けてしまったけど、来年もまた行きたい。

降水量の目安

降水量 (mm) 気象庁の表現 イメージ 車に乗るとき 1mm 記載なし 傘がなくても我慢できる ワイパーが必要 2mm 傘が必要 5mm 短時間でも傘が必要 10mm やや強い雨 ザーザーと降る。地面からの跳ね返りで足元がぬれる 20mm 強い雨 どしゃ降り。傘をさしていてもぬれる ワイパーを速くしても見づらい 30mm 激しい雨 バケツをひっくり返したように降る 高速走行時、車輪と路面の間に水膜が生じ、ブレーキが効かなくなる(ハイドロプレーニング現象) 50mm 非常に激しい雨 滝のように降る(ゴーゴーと降り続く)。傘は全く役に立たなくなる 車の運転は危険 80mm 猛烈な雨 息苦しくなるような圧迫感がある。恐怖を感じる 降水量◯mmってどのくらい?意味と目安をご紹介! より

福岡へ(2024-06-20)

娘がチーフパーサーとして乗務する飛行機に乗ることを目的として福岡へ行ってきた。 羽田に向う前に「うなぎのなるせ」で昼食。価格通りの感じであった… 羽田から福岡空港までの写真は割愛するが、機内で娘のアナウンスを聴けたのはちょっと感動した。 福岡空港からホテルのある中洲川端まで地下鉄で9分。福岡空港は市街地へのアクセスが良く便利。ホテルはザ ロイヤルパーク キャンバス 福岡中洲というところ。 新しく快適な部屋だった。テラスでお酒を飲めるようになっていたりしたが、あいにくの雨で楽しめなかった。 夜は中洲にある亜門というお店で鶏料理をいただいた。 鳥刺し5点盛りも美味しかったが、突き出しのお刺し身がいちばん好みだったかも知れない。 翌朝、太宰府天満宮へ移動しつつ弥太郎うどんで朝食。ダシの効いたスープと柔やわ麺が飲みすぎた胃腸に優しかった。 西鉄天神大牟田線から西鉄太宰府線へ乗り換えて太宰府へ。

服装指数で着ていく服を考える

服装指数は日本気象協会が発表している、予想気温に適した服装を提案してくれる指数で、日本気象協会のウェブサイトtenki.jpで見ることができる。 服装指数 - 日本気象協会 tenki.jp 自分が住んでいる地域でも参考になるが、旅行の時は特に役立つ。たとえば、今日の横浜の複数指数はこんな感じだが、 札幌だと、こういう感じ。横浜と同じような感覚で出かけたらたいへんなことになる😅 今日は14:00から横浜FC vs 湘南ベルマーレの大切な試合がある。 服装指数で言えば40〜50だが、三ツ沢の場合、夕方はけっこう冷え込むのと、サッカー観戦は座りっぱなしで体温も上がりにくいため、一段上の服装を考えたほうが良さそうだ。薄手のダウンかな

好みの個人サイトを探すのが難しい

The Small Website Discoverability Crisis @ marginalia.nuという記事が興味深かった。 個人が運営する小さなウェブサイトを探すのが困難になってしまった 中央集権的でアルゴリズム的なアプローチはSPAMにさらされて良質なサイトが埋もれてしまう むかしのYahoo!のようなキュレーションディレクトリは維持コストが高い いわゆるテキストサイトが流行っていたころは、個人が作成したおもしろいサイトがたくさんあった。 きっと、いまでもあるんだろうけど、バズを狙った膨大な情報を避けて好みのサイトを探すのはなかなか難しい。 この記事では、その解決策の一案として、おすすめサイトのブックマークリストをつくって共有することを提案している。 そういえば、テキストサイトがはやっていたころ、サイト作者の「おすすめリンク」ページがあることが多かった。 自分好みのサイト作者が薦めるサイトは、それらも好みである可能性が高く、芋づる式に興味深いサイトを探していたことを思い出した。自分も少しずつ作ってみようかな。

反スポーツ的な文脈での「マリーシア」

サッカーではポルトガル語で「ずる賢さ」を意味するマリーシアという考え方がある。Wikipediaによると、 サッカーにおける「マリーシア」には「機転が気く」「知性」という意味があり、本来は「駆引きを行い試合を優位に運ぶ」行為を指し、「ルールの裏をかく」といった反スポーツ的な意味合いはない とあるが、自分が聞き及んでいる範囲では反スポーツ的な文脈で使われるケースが多いように思う。 先日の浦和vs横浜FCでボニが興梠を倒しPKになったシーン。 / PK職人が意地の一発👊 \ アレクサンダー・ショルツ 短い助走からGKの届かないコースへ🎯 🏆明治安田J1第29節 🆚浦和×横浜FC 📺 #DAZN ライブ配信中#浦和横浜FC pic.twitter.com/A6vJAA19iD — DAZN Japan (@DAZN_JPN) September 29, 2023 疑惑のシーンはこの動画の22秒ぐらいから見られるが、DAZNの中継では他のアングルの映像もあり、そちらを見れば興梠が主審の死角でボニのシャツを数秒間引っ張り、それをボニが払ったタイミングで興梠が故意に転びレフリーを欺いたことがわかる。 Jリーグジャッジリプレイ#28でこのジャッジを取り上げていて、家本さんは「PKはありえない。現場でジャッジできなかったのも、VARが入らなかったのも残念」と言っていた。 この「マリーシア」なプレイによる誤審で、降格争いをしている横浜FCは勝点2を失い最下位になった。 「サッカーではマリーシアが必要」と良く言われるが、それは本来の意味である「駆引きを行い試合を優位に運ぶ」ことであり、審判を欺く反スポーツ的な意味合いではないだろう。 なにより、こういう卑怯さは武士道における美意識にそぐわず、日本人の根底にある感覚と相いれないものだと思う。 武士道の重要な道徳は、嘘を言わない、利を軽んじ義を重んじる、卑怯なふるまいをしない 、死を覚悟した勇気をもつ、などである。 このような道徳を支える根本に名誉心、あるいは名誉心と不可分な自尊心がある。嘘をつくこと利欲に負けて不正を行うこと、命を惜しんで卑怯にふるまうことなどは、何より大切な名誉を失う行為である このようなプレイは、こどもたちに見せたくないものだ。