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オーディオビジュアライザーSonavisをリリース

オーディオビジュアライザーSonavisをリリースしました。

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ブラウザから音声ファイルをアップロードし、お好みのビジュアライザーを選ぶだけでMP4の動画を生成できるWebサービスです。

上の動画はバリエーションをお見せするために、サービス画面からビジュアライザーを切り替えながら操作したスクリーンキャプチャです。 このため、画質が悪いですが雰囲気はおかわりいただけるかと。

この他にも、合計36種類のビジュアライザーを用意しています。作った曲のwavやmp3を簡単に動画化できますので、よろしければお試しください。

オーディオビジュアライザーSonavis

動作するブラウザ
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Sonavisは以下の方式をとっているため、新しめのChronium系ブラウザでないと動かないと思います。最新のChromeやEdgeなどでお試しください。

  • ブラウザが対応している場合はMP4を直接録画する
  • 直接MP4録画をする機能を使えない場合はH.264 WebMを録画し、fmpeg.wasmを使ってMP4へremuxする

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参考 # フィンガードラム入門!!初心者がブレイクビーツ(ドンドンタンスタスタドッタン)を最短経路で習得する方法|ニトロプラヅマ フィンガードラムが上達するにはどうすればよいですか?長年の実践の総括 - YouTube PADレイアウト # LOW TOM MID TOM HIGH TOP CYMBAL1 HIHAT OPEN HIHAT HIHAT RIDE SIDESTICK SNARE SNARE SIDESTICK CYMBAL2 KICK KICK CYMBAL3

コンプレッサーのパラメータ

コンプレッサーは音声の音量差(ダイナミックレンジ)を縮める。大きな音を小さくし、全体的に音量を均一にすることで、聞きやすい音声に仕上げることができる。 パラメータの説明と設定の目安 # パラメータ 説明 設定の目安 スレッショルド (Threshold) コンプレッサーが働き始める音量のレベル 音源のピークレベルを見て、それがどの程度圧縮されるか望むかに応じて設定する。一般的には、ピークレベルより少し下の値から始め、必要に応じて調整する レシオ (Ratio) スレッショルドを超えた音量がどの程度圧縮されるかの比率 軽い圧縮には2:1から4:1、より強い圧縮には5:1以上を試す。音圧を上げたい場合は、4:1から始めるのが一般的だが、過度に圧縮しすぎないよう注意が必要 アタック (Attack) コンプレッサーが完全に作動するまでの時間 瞬時に反応させたい場合は短いアタックタイム(例:0.1msから10ms)、トランジェントを保持したい場合は長めに設定(例:30msから100ms)。ドラムなどのパンチ感を保ちたい場合は、アタックを遅めに設定 リリース (Release) コンプレッサーが作動を停止して通常のレベルに戻るまでの時間 自然なサウンドにするためには、リリースタイムを長めに設定(例:100msから1s)。リリースタイムが短すぎると不自然なポンピング効果が生じることがある ニー (Knee) スレッショルド周辺でのコンプレッサーの作動の滑らかさを調整。ハードニーは即座に圧縮を開始し、ソフトニーは徐々に圧縮を開始 より自然な圧縮を求める場合はソフトニーを、より明確な圧縮効果を求める場合はハードニーを選択 パラメータ間の関係性 # スレッショルドとレシオは、どれだけの圧縮をかけるかを決定する。スレッショルドを下げるとより多くの信号が圧縮され、レシオを上げるとその圧縮が強くなる アタックとリリースは、圧縮のタイミングとサウンドの自然さをコントロールする。アタックを遅くするとトランジェントが保持され、リリースを調整することでサウンドの自然な流れを保つことができる ニーは、スレッショルド周辺での圧縮の開始の滑らかさを決定する。ソフトニーはより自然な圧縮を、ハードニーはより明確な圧縮効果を提供する Podcastやナレーションの音声に適用する場合の例 # 刺す順番 # EQ→コンプレッサー→リミッター コンプレッサー # パラメータ 推奨値 設定の目安 スレッショルド (Threshold) -18dB ~ -12dB 通常の話し声がこのレベルを少し超える程度に設定 レシオ (Ratio) 3:1 ~ 6:1 3:1 = 自然な圧縮(軽め) 4:1 = 標準的な設定 6:1 = しっかりとした圧縮 アタック (Attack) 3ms ~ 10ms 早すぎる(1ms以下)= 不自然な音 遅すぎる(30ms以上)= 瞬間的な大音量を逃してしまう リリース (Release) 100ms ~ 300ms 自然なサウンドにするためには、話し方のテンポに合わせて調整 ニー (Knee) ソフトニー始 より自然な圧縮を求める場合はソフトニーを、より明確な圧縮効果を求める場合はハードニーを選択 メイクアップゲインは+3dB〜+6dB(圧縮量に応じて調整) レシオ3:1、スレッドショルド-18dBから始め、実際の音声を聞きながらパラメーターを微調整 リミッター # パラメータ 推奨値 設定の目安 Ceiling/Output Level(シーリング/出力レベル) -1dB〜0.3dB 絶対に超えてはいけない最大音量 -1dB = 安全マージンを取った設定 -0.3dB = ギリギリまで音量を稼ぎたい場合 Threshold(スレッショルド) -3dB ~ -1dB リミッターが動作を開始する音量レベル Ceiling -1dB、Threshold -2dB = 1dBの余裕 Release Time(リリースタイム) 5ms ~ 50ms リミッターが解除されるまでの時間 短い(5-10ms)= 透明感のあるリミッティング 長い(30-50ms)= よりスムーズだが音量変動が目立つ場合がある Look-ahead(ルックアヘッド) 2ms ~ 5ms 音声を先読みしてリミッティングのタイミングを最適化 ISR(Internal Sample Rate) 高い設定(多くの場合自動) リミッター内部の処理精度。より正確なピーク検出が可能に Ceiling-1dB、ThresholdをCeilingより2-3dB低く、Release10ms程度から開始 実際の音声で確認しなら調整。ゲインリダクションメーター1-3dB程度の軽いリミッティングが理想、 不自然なポンピング音がする場合はRelease Timeを長めに ピークが0dBを越えてないことを確認 EQ # 周波数帯域 周波数 例 低域(20Hz - 200Hz) 80Hz以下 不要なランブル音、エアコン音など 80Hz - 200Hz 声の厚み、温かみ 低中域(200Hz - 800Hz) 1kHz - 3kHz 声の温かみ、ボディ感 過度に強調すると[こもった」音になる 必要に応じて軽く減衰 中域(800Hz - 3kHz) 1kHz - 3kHz 声の存在感、前に出る感じ 2kHz - 3kHz 明瞭度に重要 声を前に出したい場合に軽く調整 高中域(3kHz - 8kHz) 3kHz - 6kHz 子音の明瞭度 5kHz - 8kHz 声の輝き、クリアさ 聞き取りやすさ向上のため軽く強調 高域(8kHz以上) 8kHz - 12kHz 空気感、オープンさ 12kHz以上 通常は不要(ノイズの場合が多い) 基本的な男性声用設定 # 60Hz以下: High-pass filter(不要な低域カット) 200Hz: -2dB(こもりを軽減) 1kHz: +1dB(存在感向上) 3kHz: +2dB(明瞭度向上) 6kHz: +1dB(クリアさ向上) 12kHz以上: -3dB(ノイズ軽減) 基本的な女性声用設定 # 80Hz以下: High-pass filter 300Hz: -1dB(こもりを軽減) 2kHz: +1.5dB(存在感向上) 4kHz: +2dB(明瞭度向上) 8kHz: +1dB(輝き向上) 15kHz以上: -2dB(ノイズ軽減)

Chordcat

Chordcat(コードキャット)は、独自のコードレコメンド機能"Chord Cruiser"を搭載した音楽制作機器。DJ機器の最大手メーカーであるAlphaTheta(アルファシータ:旧Pioneer DJ)がTORAIZ(トーライズ)ブランドにおいて開発した製品である。 基本仕様 # ハードウェア構成 # 最大外形寸法247 mm × 111 mm × 33 mm、本体質量0.4 kg(電池含まず)で、単三電池6本(アルカリ電池)またはUSBバスパワー(DC 5V / 500mA)で駆動する。電池寿命は約5時間 音源・シーケンサー # 8つの楽器パート(トラック)を組み合わせて16種類のパターンを作れるシーケンス機能と、145種類のサウンドプリセットと16種類のドラムキットを搭載している。 Chord Cruiser機能 # コード提案システム # さまざまなコード進行をデータベース化し、ひとつのコードを弾くと音楽的にスムーズに繋がる次のコードの選択肢を次々とおすすめする機能である。約1万種類のコードを搭載し、11万通りのコード進行パターンを内蔵している。 プリセット機能 # HouseやFuture Bassなどのジャンルに特化したプリセット(Chordset)も13種類、基本的なコード進行プリセットも5種類搭載されている。

フリージングル

無料でご利用いただける自作のジングルを公開しています。 利用条件 # ライセンス # 本サイトで公開している音楽素材はCCライセンス(CC BY 4.0)にて提供します。 namaraii.com (https://namaraii.com) のクレジットを表示すれば無料で使用できます。許可申請やご利用報告は不要です。 情報 ジングルは下記のアイコンからダウンロードできます。

👾 1970年代のゲーム音楽

『ナムコはいかにして世界を変えたのか──ゲーム音楽の誕生』という本を読み始めて、そういえばむかし1970年代のアーケードゲームの音楽と効果音を使ってつくった曲があったなと思い、サルベージした。 もはやMP3しか残っておらず定かではないが、引用元のゲームはたぶんこんな感じ。 ブロックくずし - Wikipedia ギャラクシーウォーズ - Wikipedia シェリフ (ゲーム) - Wikipedia ギャラクシアン - Wikipedia 与作 (ゲーム) - Wikipedia いろいろな面で下手だけど自分としてはノスタルジーに浸れて楽しい。 ナムコはいかにして世界を変えたのか──ゲーム音楽の誕生 (ele-king books) ([テキスト])