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iZotope RX9

iZotope RX 9 Standardは、音声修復・復元に特化したプロフェッショナル向けのオーディオ処理ソフトウェア。ノイズ除去、クリック音の修正、音声の復元など、様々な音声問題を解決するための強力なツールセットを提供している。

スタンドアロンアプリケーションとしても、DAWのプラグインとしても使用可能で、音楽制作、ポッドキャスト制作、映像制作、音声復元作業などの分野で広く活用されている。

iZotope RX 9 Standard プラグイン一覧
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プラグイン名主な機能用途の例
Breath Control息継ぎ音の調整・除去ボーカル録音の仕上げ、ナレーション品質向上、ポッドキャスト編集
Connect他のiZotope製品との連携Neutron、Ozone等との統合ワークフロー、プロジェクト間連携
De-clickクリック音・ポップ音の除去レコードのデジタル化、マイクの雑音除去、編集時のカットノイズ修正
De-clipクリッピング(音割れ)の修復過入力で歪んだ録音の修正、ライブ録音の音割れ改善
De-crackleパチパチ音・ひび割れ音の除去古いレコードの復元、テープ録音の修復、劣化した音源の改善
De-ess歯擦音(S音)の軽減ボーカル録音のサ行刺激音除去、ナレーション品質向上、過剰な高域成分軽減
De-humハム音・ブーン音の除去電源ノイズの除去、グランドループノイズの修正、60Hz/50Hzハムの除去
De-plosive破裂音(P音、B音)の軽減マイク録音のポップ音除去、近接録音の改善、音声品質向上
De-reverb不要なリバーブ・エコーの除去部屋鳴りの軽減、録音環境の音響特性修正、ダイアログのクリアニング
Guitar De-noiseギター特有ノイズの除去エレキギター録音のハムノイズ除去、アンプノイズの軽減
Monitorリアルタイム音声モニタリング録音中の問題検出、ライブ配信品質確認、音声レベル監視
Mouth De-click口の音(舌打ち、唇音)の除去ボーカリストの口音除去、ナレーター音声の改善、インタビュー音声修正
Music Rebalance音楽要素の分離・調整ボーカル抽出、楽器成分の分離、ステムトラック作成、ミックス調整
Spectral De-noiseスペクトラム解析ノイズ除去精密なノイズ除去、特定周波数の問題修正、高度な音質改善
Spectral Editorスペクトラム表示編集環境視覚的音声編集、周波数ドメイン修正、精密な音声加工
Voice De-noise音声に特化したノイズ除去ボーカル録音のクリーニング、電話音声の改善、ナレーション音質向上

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DTM系ソフトのライセンスを移動する

インストールしているPCをリプレイスする場合などに必要な手順。個人的なまとめであり、正確性は保証しませんのでご注意ください。 Native Instruments # https://support.native-instruments.com/hc/ja/articles/209544789-新しいコンピュータにNative-Instruments製品をインストールする ディアクティベート相当の操作はない iZotope # https://support.minet.jp/portal/ja/kb/articles/izotope-deauthorize アプリの設定メニューからRemove Authorizationする プラグイン認証について|iZotope日本公式ツイッターの中の人|note プラグインに関しては、これを読む限り、何もせずにインストールしてしまって問題はなさそう Vocaloid # 知っておきたい!VOCALOID製品の認証~「アクティベーション」と「ディアクティベーション」(2)実践編 | サポート | VOCALOID ( ボーカロイド・ボカロ ) ディアクティベート必要 FL Studio # How to remove a product license from a computer - FLRegkey, Registration. ディアクティベート相当の操作は為し。こうするとライセンス情報を消せるよという感じ

コンプレッサーのパラメータ

コンプレッサーは音声の音量差(ダイナミックレンジ)を縮める。大きな音を小さくし、全体的に音量を均一にすることで、聞きやすい音声に仕上げることができる。 パラメータの説明と設定の目安 # パラメータ 説明 設定の目安 スレッショルド (Threshold) コンプレッサーが働き始める音量のレベル 音源のピークレベルを見て、それがどの程度圧縮されるか望むかに応じて設定する。一般的には、ピークレベルより少し下の値から始め、必要に応じて調整する レシオ (Ratio) スレッショルドを超えた音量がどの程度圧縮されるかの比率 軽い圧縮には2:1から4:1、より強い圧縮には5:1以上を試す。音圧を上げたい場合は、4:1から始めるのが一般的だが、過度に圧縮しすぎないよう注意が必要 アタック (Attack) コンプレッサーが完全に作動するまでの時間 瞬時に反応させたい場合は短いアタックタイム(例:0.1msから10ms)、トランジェントを保持したい場合は長めに設定(例:30msから100ms)。ドラムなどのパンチ感を保ちたい場合は、アタックを遅めに設定 リリース (Release) コンプレッサーが作動を停止して通常のレベルに戻るまでの時間 自然なサウンドにするためには、リリースタイムを長めに設定(例:100msから1s)。リリースタイムが短すぎると不自然なポンピング効果が生じることがある ニー (Knee) スレッショルド周辺でのコンプレッサーの作動の滑らかさを調整。ハードニーは即座に圧縮を開始し、ソフトニーは徐々に圧縮を開始 より自然な圧縮を求める場合はソフトニーを、より明確な圧縮効果を求める場合はハードニーを選択 パラメータ間の関係性 # スレッショルドとレシオは、どれだけの圧縮をかけるかを決定する。スレッショルドを下げるとより多くの信号が圧縮され、レシオを上げるとその圧縮が強くなる アタックとリリースは、圧縮のタイミングとサウンドの自然さをコントロールする。アタックを遅くするとトランジェントが保持され、リリースを調整することでサウンドの自然な流れを保つことができる ニーは、スレッショルド周辺での圧縮の開始の滑らかさを決定する。ソフトニーはより自然な圧縮を、ハードニーはより明確な圧縮効果を提供する Podcastやナレーションの音声に適用する場合の例 # 刺す順番 # EQ→コンプレッサー→リミッター コンプレッサー # パラメータ 推奨値 設定の目安 スレッショルド (Threshold) -18dB ~ -12dB 通常の話し声がこのレベルを少し超える程度に設定 レシオ (Ratio) 3:1 ~ 6:1 3:1 = 自然な圧縮(軽め) 4:1 = 標準的な設定 6:1 = しっかりとした圧縮 アタック (Attack) 3ms ~ 10ms 早すぎる(1ms以下)= 不自然な音 遅すぎる(30ms以上)= 瞬間的な大音量を逃してしまう リリース (Release) 100ms ~ 300ms 自然なサウンドにするためには、話し方のテンポに合わせて調整 ニー (Knee) ソフトニー始 より自然な圧縮を求める場合はソフトニーを、より明確な圧縮効果を求める場合はハードニーを選択 メイクアップゲインは+3dB〜+6dB(圧縮量に応じて調整) レシオ3:1、スレッドショルド-18dBから始め、実際の音声を聞きながらパラメーターを微調整 リミッター # パラメータ 推奨値 設定の目安 Ceiling/Output Level(シーリング/出力レベル) -1dB〜0.3dB 絶対に超えてはいけない最大音量 -1dB = 安全マージンを取った設定 -0.3dB = ギリギリまで音量を稼ぎたい場合 Threshold(スレッショルド) -3dB ~ -1dB リミッターが動作を開始する音量レベル Ceiling -1dB、Threshold -2dB = 1dBの余裕 Release Time(リリースタイム) 5ms ~ 50ms リミッターが解除されるまでの時間 短い(5-10ms)= 透明感のあるリミッティング 長い(30-50ms)= よりスムーズだが音量変動が目立つ場合がある Look-ahead(ルックアヘッド) 2ms ~ 5ms 音声を先読みしてリミッティングのタイミングを最適化 ISR(Internal Sample Rate) 高い設定(多くの場合自動) リミッター内部の処理精度。より正確なピーク検出が可能に Ceiling-1dB、ThresholdをCeilingより2-3dB低く、Release10ms程度から開始 実際の音声で確認しなら調整。ゲインリダクションメーター1-3dB程度の軽いリミッティングが理想、 不自然なポンピング音がする場合はRelease Timeを長めに ピークが0dBを越えてないことを確認 EQ # 周波数帯域 周波数 例 低域(20Hz - 200Hz) 80Hz以下 不要なランブル音、エアコン音など 80Hz - 200Hz 声の厚み、温かみ 低中域(200Hz - 800Hz) 1kHz - 3kHz 声の温かみ、ボディ感 過度に強調すると[こもった」音になる 必要に応じて軽く減衰 中域(800Hz - 3kHz) 1kHz - 3kHz 声の存在感、前に出る感じ 2kHz - 3kHz 明瞭度に重要 声を前に出したい場合に軽く調整 高中域(3kHz - 8kHz) 3kHz - 6kHz 子音の明瞭度 5kHz - 8kHz 声の輝き、クリアさ 聞き取りやすさ向上のため軽く強調 高域(8kHz以上) 8kHz - 12kHz 空気感、オープンさ 12kHz以上 通常は不要(ノイズの場合が多い) 基本的な男性声用設定 # 60Hz以下: High-pass filter(不要な低域カット) 200Hz: -2dB(こもりを軽減) 1kHz: +1dB(存在感向上) 3kHz: +2dB(明瞭度向上) 6kHz: +1dB(クリアさ向上) 12kHz以上: -3dB(ノイズ軽減) 基本的な女性声用設定 # 80Hz以下: High-pass filter 300Hz: -1dB(こもりを軽減) 2kHz: +1.5dB(存在感向上) 4kHz: +2dB(明瞭度向上) 8kHz: +1dB(輝き向上) 15kHz以上: -2dB(ノイズ軽減)

Chordcat

Chordcat(コードキャット)は、独自のコードレコメンド機能"Chord Cruiser"を搭載した音楽制作機器。DJ機器の最大手メーカーであるAlphaTheta(アルファシータ:旧Pioneer DJ)がTORAIZ(トーライズ)ブランドにおいて開発した製品である。 基本仕様 # ハードウェア構成 # 最大外形寸法247 mm × 111 mm × 33 mm、本体質量0.4 kg(電池含まず)で、単三電池6本(アルカリ電池)またはUSBバスパワー(DC 5V / 500mA)で駆動する。電池寿命は約5時間 音源・シーケンサー # 8つの楽器パート(トラック)を組み合わせて16種類のパターンを作れるシーケンス機能と、145種類のサウンドプリセットと16種類のドラムキットを搭載している。 Chord Cruiser機能 # コード提案システム # さまざまなコード進行をデータベース化し、ひとつのコードを弾くと音楽的にスムーズに繋がる次のコードの選択肢を次々とおすすめする機能である。約1万種類のコードを搭載し、11万通りのコード進行パターンを内蔵している。 プリセット機能 # HouseやFuture Bassなどのジャンルに特化したプリセット(Chordset)も13種類、基本的なコード進行プリセットも5種類搭載されている。

Maschine MK3

Maschineのコンセプト # graph TB Song("ソング") Song -->|"セクションのシーケンスで構成"| SectionGroup subgraph SectionGroup ["ソング"] direction LR Section1("セクション1") -->|"次のセクション"| Section2("セクション2") Section2 -->|"次のセクション"| Section3("セクション3") Section3 -->|"次のセクション"| Section5("セクション1") Section5 -->|"次のセクション"| Section6("セクション2") end Section1 --> Scene1("シーン1") Section1 --> Scene2("シーン2") Section1 --> Scene3("シーン3") Scene1 --> Pattern1("パターン1") Scene1 --> Pattern2("パターン2") Scene2 --> Pattern2 Scene2 --> Pattern3("パターン3") Scene3 --> Pattern1 Pattern1 --> Group1("グループ1") Pattern1 --> Group2("グループ2") Pattern1 --> Group3("グループ3") Group1 -->|"16種類の音"| Sound1("音1") Group1 --> Sound2("音2") Group1 --> Sound3("音3") classDef section fill:#AEC6CF,stroke:#7AA0B0,stroke-width:2px; classDef scene fill:#Baffc9,stroke:#8FA78C,stroke-width:2px; classDef pattern fill:#CBA0E3,stroke:#A864C8,stroke-width:2px; classDef group fill:#FFDFBA,stroke:#E4957D,stroke-width:2px; classDef sound fill:#FFFFBA,stroke:#D6D26F,stroke-width:2px; class Section1,Section2,Section3,Section5,Section6 section; class Scene1,Scene2,Scene3 scene; class Pattern1,Pattern2,Pattern3 pattern; class Group1,Group2,Group3 group; class Sound1,Sound2,Sound3 sound;

JUNO-60のアナログ・モデリング音源を搭載し、豊かで温かみのあるシンセ・サウンドを手軽に楽しるコンパクトなコード・シンセサイザー 簡単にコードを演奏できるコード・モード、64ステップのシーケンサーを内蔵している。 使い方メモ # 音色を選ぶ # SOUND→TEMPO/VALUEで選部→SOUND コードセットを選ぶ # SHIFT + CHORD →TEMPO/VALUEで選ぶ → CHORD コード・セット一覧 トランスポーズする # SHIFT + KEY →TEMPO/VALUEで選ぶ → EXIT フレーズを選ぶ # STYLE ON → STYLE / VARIATIONで選ぶ STYLE 1~2 : ARPEGIO STYLE 3~4: BEAT STYLE 6~8: PHRASE フレーズ一覧 シーケンサー # ステップの打ち込み ステップの'1’~‘8’ → 鍵盤 → ステップの'1’~‘8’ ステップの内容を削除 ステップの'1’~‘8’ → 鍵盤で削除したいノートを選択 → ステップの'1’~‘8’ ロングノート ノートの入っているステップ → HOLD 小節の切り替え SHIFT + ステップの'1’~‘8’ J-6_jpn01_W.pdf

Roland S-1

往年のシンセサイザーSH-101 を基にして生まれたマイクロ・ポリシンセ。 定番の濃厚なベース・サウンド、表現力豊かなリードだけでなく、4音となった音源と、新しいオシレーター・ドロー、チョップ機能、64ステップのシーケンサーを内蔵している。 S-1_jpn01_W.pdf