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Mac mini(M4 Pro)

2024/11/11購入

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  • M4 Pro (14コアCPU/20コアGPU)

  • 64GBユニファイドメモリ

  • 512GB SSDストレージ

  • Thunderbolt 5ポート x 3、HDMIポート、USB-Cポート x 2、ヘッドフォンジャック

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今年買って良かったものベスト9(中途半端)をまとめておく。 Mac mini 2024 # Mac mini 2024 M1 ProのMacbook Proに変わるメインマシンとして以下のスペックで購入した。 4コアCPU、20コアGPU、16コアNeural Engine搭載Apple M4 Proチップ 64GBユニファイドメモリ 512GB SSDストレージ 電源スイッチが底面にあるという、きっとジョブズが存命なら許されないであろうインタフェースデザインは残念だが、フットプリントが小さくとりまわしが楽だし、パフォーマンス面でも不満はまったく無い。長く使えそうだ。 Anker 675 USB-C ドッキングステーション] # Anker 675 USB-C ドッキングステーション

Kensington SlimBlade Pro

Kensington SlimBlade Proは、プロフェッショナルユーザーのために設計された高性能トラックボールです。優れた操作性、柔軟な接続オプション、そして長時間の使用でも快適な人間工学的デザインを兼ね備えています。 Kensington ケンジントン Slimblade Pro ワイヤレストラックボール 4ボタン 左右対称デザイン 55㎜ボール 有線接続 2.4GHzワイヤレス接続 Bluetooth接続 Mac対応 K72081JP 主な特長: # トリプル接続機能: Bluetooth 2.4GHzワイヤレス 有線USB接続 柔軟性を最大化し、様々な使用環境に対応します。 充電式バッテリー: USB-C接続で充電可能。フル充電で最大4ヶ月の使用が可能です。 革新的なスクロール機能: 55mmの大型トラックボールを回転させることで、ウェブページやドキュメントを素早く正確にスクロールできます。 人間工学に基づいたデザイン: 高さを抑えた設計 右利き・左利き両対応 コンパクトで場所を取らない 長時間の使用でも快適な操作が可能です。 高精度オプティカルトラッキング: デュアルセンサーによる正確なトラッキングで、少ない手や手首の動きで精密な操作が可能です。 カスタマイズ可能な操作: 8種類のプログラム可能なボタン(4つの物理ボタンと4セットのコンボボタン) KensingtonWorks™ ソフトウェアで簡単にカスタマイズ可能 セキュリティ機能: 128ビットAES暗号化により、ワイヤレス接続での情報セキュリティを確保 クロスプラットフォーム互換性: Windows 7以降(32ビット/64ビット)、Windows 11(64ビットのみ) macOS 10.13以降 DPI切り替え: DPIボタンで400DPI→800DPI→1200DPI→1600DPIを切り替え可能 89096670-739c-415a-b285-1d0f62629036.pdf

MacBook Pro(M1 Pro)でBluetooth接続のイヤホンがブツブツ切れる事象を改善できた

MacBook Pro(M1 Pro)にイヤホンをBluetooth接続すると音がブツブツ切れる事象が発生していた。 Webで対処方法を調べ、 デバイスの接続解除&再接続 デバイスのペアリング解除&再ペアリング MacのBluetoothをOFF&ON 不要なBluetoothデバイスのペアリング解除 Bluetooth設定情報(/Library/Preferences/com.apple.Bluetooth.plist)の削除 WiFiルーターの2.4GHz帯を不使用 などを試したが、ことごとく改善しなかった。 そういえばM1チップはBluetooth関係でトラブルがあったよな、M3 Proへアップグレードしかないか?などと考えつつ、ふとロジクールのトラックボールMX ERGO MXTB1sの電源を切ったところ、ブツブツが解消した! とは言え、MX ERGO MXTB1sは引き続き使いたいため、Bluetooth接続はやめてロジクールのワイヤレス接続技術であるUnifying接続に変更してみたところ、ブツブツは発生しなくなった。 どうやら、私の環境ではトラックボールのBluetooth接続が原因だったようだが、上に書いたような手順をひととおり試して、それでも改善しない場合、イヤホン以外のBluetoothデバイスの接続をひとつずつ切ってみると、原因究明ができるかもしれない。

オンライン会議環境(2021年1月現在)

2020年の3月末ぐらいから、ほぼ全期間テレワークしています。最初の頃はオンライン会議でさまざまなトラブルがあったり、機材選びに悩んだりしていたのですが、ここ最近はかなり安定してきましたので、現時点での環境を書き記しておきます。

Kokoro-82Mで日本語音声を生成する

軽量なテキスト読み上げ(TTS)モデルKokoro-82Mを試してみる。 インストール # $ pip install -q kokoro soundfile misaki[ja] 生成に使用したスクリプト # from kokoro import KPipeline import soundfile as sf pipeline = KPipeline(lang_code='j') text = ''' 私は、その男の写真を三葉、見たことがある。 一葉は、その男の、幼年時代、とでも言うべきであろうか、十歳前後かと推定される頃の写真であって、その子供が大勢の女のひとに取りかこまれ、(それは、その子供の姉たち、妹たち、それから、従姉妹たちかと想像される)庭園の池のほとりに、荒い縞の袴をはいて立ち、首を三十度ほど左に傾け、醜く笑っている写真である。醜く? けれども、鈍い人たち(つまり、美醜などに関心を持たぬ人たち)は、面白くも何とも無いような顔をして、 「可愛い坊ちゃんですね」 といい加減なお世辞を言っても、まんざら空お世辞に聞えないくらいの、謂わば通俗の「可愛らしさ」みたいな影もその子供の笑顔に無いわけではないのだが、しかし、いささかでも、美醜に就いての訓練を経て来たひとなら、ひとめ見てすぐ、 「なんて、いやな子供だ」 と頗る不快そうに呟き、毛虫でも払いのける時のような手つきで、その写真をほうり投げるかも知れない。 ''' generator = pipeline( text, voice='jf_alpha', speed=1, split_pattern=r'\n+' ) for i, (gs, ps, audio) in enumerate(generator): print(i) # i => index print(gs) # gs => graphemes/text print(ps) # ps => phonemes sf.write(f'{i}.wav', audio, 24000) 実行 # $ time python kokoro-sample.py (中略) python kokoro-sample.py 139.01s user 61.26s system 945% cpu 21.171 total Mac mini(M4 Pro)の実行速度。マルチスレッドで実行されている。

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Kofax Power PDF for MacというURLスキームに対応していないアプリを対応させるためのメモ。このアプリ限定の手順ではないので他のアプリへも応用可能だと思います。 プロトコルハンドラ用のアプリケーション作成 # AppleScriptを使ってKofax Power PDF for MacでPDFファイルを開くスクリプトを作成する。スクリプトエディタで以下のスクリプトを入力。 on open location theURL set pdfPath to do shell script "echo " & quoted form of theURL & " | sed 's/kofaxpdf:\\/\\/open\\?file=//g'" if (do shell script "test -f " & quoted form of pdfPath & " && echo true || echo false") is "true" then do shell script "open -a 'Kofax Power PDF for Mac'.app " & quoted form of pdfPath else display dialog "ファイルが見つかりません: " & pdfPath buttons {"OK"} default button "OK" end if end open location このスクリプトはkofaxpdf://open?file=/path/to/file.pdfで呼び出さると、ファイルパスを抽出しそのファイルを指定してKofax Power PDF for Macを起動するもの。スクリプトを保存し、ファイルメニューの書き出すでアプリケーションとして書き出す。 このアプリケーションがカスタムプロトコルを処理することになる。 Info.plistの編集 # Finderで上記で作成したアプリケーションを右クリックしパッケージの内容を表示を選択する Content/Info.plistを開き以下の内容を追加する <key>CFBundleURLTypes</key> <array> <dict> <key>CFBundleURLName</key> <string>MyApp Protocol</string> <key>CFBundleURLSchemes</key> <array> <string>kofaxpdf</string> </array> </dict> </array> これによりkofaxpdf://というカスタムプロトコルがこのアプリケーションに関連付けられる。ここでいちどこのアプリケーションを起動しておく。