Mastodonのプロフィールで設定するURLを認証済みにする2023-07-27ITMastodonのプロフィールで設定するURLを認証済みにするには、所有するサイトのヘッダにrel="me"を設定する。<link rel="me" href="https://social.namaraii.com/@htakeuchi"> 関連記事Pro Git(第2版)2022-12-30ITクリエィティブコモンズで公開されている Pro Git(第2版)のHTML, PDF, epub3。むかしasciidoctorで生成したもの。 Pro Git 第2版(日本語版)HTML Pro Git 第2版(日本語版)PDF Pro Git 第2版(日本語版)epub3avifをpngに変換する2022-12-15ITImageMagickを使う $ brew install imagemagick $ convert hoge.avif hoge.pngBlender学習ログ(2022)2022-11-28ITはじめに # 本エントリはオープンソースの総合3DCGソフトであるBlenderの勉強していた際の作業ログに少しだけ手を加えただけのものです。 主に自分向けの内容ですが、参考にさせてもらった動画はどれもわかりやすく、これからBlederを始めようという方には取っ掛かりとして参考なるかもしれません。 自分のようなBlender初学者の場合、チュートリアル動画で操作方法を端折られたりすると、一気に途方に暮れてしまうことになりがちですが、本エントリで多く参照している3D Bibiさんの動画は、操作を省略せず丁寧に解説されているため、とてもわかりやすかったです。多謝 Blenderの勉強は今年(2022年)の1月ごろにしていたのですが、そこからしばらくBlenderに触れられてなく、かなりの部分を忘れていると思われるので、このメモを見ながら復習しようと考えているところ。 Day1 Blenderの基本操作 # 初回は「超初心者向け」とうたわれている以下の動画で勉強を始めました。 この動画に沿って同じ操作を行うことで、Blenderの基本的な操作は理解できたと思います。 ライティングに関しては操作方法を含めて理解が不十分だったため、とても暗いですね(笑) Day2 モデリングの練習(AMONG US) # 見た目がシンプルなAMONG USのキャラクターを作るチュートリアル動画で、引き続きモデリングの練習です。 以下、作業メモです。 モデリング(胴体) キューブにサブディビジョンサーフェースを追加 S-Zでリサイズ 編集モードでCtrl+Rを押し横方向へループカット(マウスカーソルをうろうろさせると線がでてくてくる)し、下で確定させる 縦をループカット Shift+Zでワイヤフレームモードにして左上と右上の頂点を選択し、G-Zで形状を調整 背面を表示して2面(ループカットしたので)を選択し、Iキーを2回押してサイズを調整(脚) S-Yでサイズ調整 G-Zで脚をつくる Eで押し出すと選択が平らになる モディファイアプロパティのレベル数、レンダーを3にする スムーズシェイドをかける 編集モードで上の面を2つ選択しG-Yで傾ける ゴーグルとリュック リュックにもサブディビジョンサーフェースを追加 モディファイアプロパティのレベル数、レンダーを3にする 縦と横、それぞれをループカットしてべベルをかけて形を調整 ゴーグルにもサブディビジョンサーフェースを追加 モディファイアプロパティのレベル数、レンダーを3にする 縦をループカットして形を調整 着色 Zキーを押してレンダービューへ ゴーグルは荒さ0、伝播0.8ぐらい カメラ設定 Ctrl + Alt + 0(現在の視点にカメラを合わせる) ビュー→視点をそろえる→現在の視点にカメラを合わせるでもOK ライト設定 ポイントからエリアに変更する レンダープロパティのカラーマネジメント ルックをハイコントラスト、露出を0.8に かわいい。Macで定期実行(launchd)2023-07-18IT Mac用途によって配置するフォルダを選ぶ # フォルダ 使用法 /System/Library/LaunchDaemons Appleが提供するシステムデーモン /System/Library/LaunchAgents Appleが提供するエージェント。すべてのユーザに対してユーザごとに適用されます /Library/LaunchDaemons システムデーモン /Library/LaunchAgents すべてのユーザに対してユーザごとに適用されます ~/Library/LaunchAgents ログイン中のユーザにのみ適用されます LaunchAgentsはログイン前提、LaunchDaemonsはログインに依存せず実行される。 有効化・無効化 # 有効化 launchctl load /path/to/your.plist 無効化 launchctl unload /path/to/your.plist plistのサンプル # 20秒毎に実行・ログ出力 # 標準出力、標準エラー出力をログに出力 コマンドのサーチパスを指定 ワーキングディレクトを指定 /usr/local/bin/node main.jsを実行 <?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?> <!DOCTYPE plist PUBLIC "-//Apple//DTD PLIST 1.0//EN" "http://www.apple.com/DTDs/PropertyList-1.0.dtd"> <plist version="1.0"> <dict> <key>Label</key> <string>com.demo.daemon.plist</string> <key>RunAtLoad</key> <true/> <key>StartInterval</key> <integer>20</integer> <key>StandardErrorPath</key> <string>/Users/chet/demo/stderr.log</string> <key>StandardOutPath</key> <string>/Users/chet/demo/stdout.log</string> <key>EnvironmentVariables</key> <dict> <key>PATH</key> <string><![CDATA[/usr/local/bin:/usr/local/sbin:/usr/bin:/bin:/usr/sbin:/sbin]]></string> </dict> <key>WorkingDirectory</key> <string>/Users/chet/demo</string> <key>ProgramArguments</key> <array> <string>/usr/local/bin/node</string> <string>main.js</string> </array> </dict> </plist> 指定日時に実行 # <?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?> <!DOCTYPE plist PUBLIC "-//Apple//DTD PLIST 1.0//EN" "http://www.apple.com/DTDs/PropertyList-1.0.dtd"> <plist version="1.0"> <dict> <key>Label</key> <string>sample</string> <key>Program</key> <string>/Users/user_name/script/sample.sh</string> <key>StartCalendarInterval</key> <dict> <key>Minute</key> <integer>0</integer> <key>Hour</key> <integer>3</integer> </dict> <key>StandardOutPath</key> <string>/Users/user_name/script/sample.out</string> <key>StandardErrorPath</key> <string>/Users/user_name/script/sample.err</string> </dict> </plist> 参考にしたページ # Macの「ターミナル」でのlaunchdを使ったスクリプトの管理 - Apple サポート (日本) Creating Launch Daemons and Agents A Simple Launchd Tutorial. Suppose you’ve written a little script… | by Chet Corcos | MediumOAuthでアクセストークンを取得するスクリプト2023-07-15IT RubyOAuthでアクセストークン、アクセストークンシークレットを取得するサンプル。毎回、同じようなスクリプトを書いて使い捨てにするのはムダなのでメモしておく。 ブラウザで表示されるURLへアクセスする リダイレクトされたURLのoauth_verifierの値を入力 access_token.token、access_token.secretが表示される require 'oauth' URL = "https://www.tumblr.com" consumer_key = 'Cls**********yaqV4' consumer_secret = 'RG****3KwFy' oauth = OAuth::Consumer.new(consumer_key, consumer_secret, site: URL) request = oauth.get_request_token(exclude_callback: true) puts "Access this URL: #{request.authorize_url}" print "oauth_verifier: " verifier = gets.chomp access_token = request.get_access_token(oauth_verifier: verifier) pp access_tokenTemplaterプラグインのテンプレートからMoment.jsを使用する2023-01-25IT ObsidianObsidianのTemplaterプラグインでデイリーノートを生成しているが、テンプレートではIntroduction - Templaterを参考に前後のデイリーノートへ移動するためのリンクを追加するようにしていた。 << [[2025-02-04]] | [[2025-02-06]] >> 上記のテンプレートでは、当日のデイリーノート作成ではうまくいくが、未来や過去日付のデイリーノートを作成した場合、その日付の前後のリンクではなく実行した当日を基準にリンクが追加されるため、本来の目的を果たせない。 Templaterプラグインのドキュメントを読んだところテンプレートの中からMoment.jsの オブジェクトにアクセスできるようなので、以下のように修正した。 << [Invalid date](/journal/Invalid date) | [Invalid date](/journal/Invalid date) >> これにより、Calendarプラグインで任意の日をクリックすると、その日の前後のリンクが設定されたデイリーノートのひな形を生成することができる。
Pro Git(第2版)2022-12-30ITクリエィティブコモンズで公開されている Pro Git(第2版)のHTML, PDF, epub3。むかしasciidoctorで生成したもの。 Pro Git 第2版(日本語版)HTML Pro Git 第2版(日本語版)PDF Pro Git 第2版(日本語版)epub3
Blender学習ログ(2022)2022-11-28ITはじめに # 本エントリはオープンソースの総合3DCGソフトであるBlenderの勉強していた際の作業ログに少しだけ手を加えただけのものです。 主に自分向けの内容ですが、参考にさせてもらった動画はどれもわかりやすく、これからBlederを始めようという方には取っ掛かりとして参考なるかもしれません。 自分のようなBlender初学者の場合、チュートリアル動画で操作方法を端折られたりすると、一気に途方に暮れてしまうことになりがちですが、本エントリで多く参照している3D Bibiさんの動画は、操作を省略せず丁寧に解説されているため、とてもわかりやすかったです。多謝 Blenderの勉強は今年(2022年)の1月ごろにしていたのですが、そこからしばらくBlenderに触れられてなく、かなりの部分を忘れていると思われるので、このメモを見ながら復習しようと考えているところ。 Day1 Blenderの基本操作 # 初回は「超初心者向け」とうたわれている以下の動画で勉強を始めました。 この動画に沿って同じ操作を行うことで、Blenderの基本的な操作は理解できたと思います。 ライティングに関しては操作方法を含めて理解が不十分だったため、とても暗いですね(笑) Day2 モデリングの練習(AMONG US) # 見た目がシンプルなAMONG USのキャラクターを作るチュートリアル動画で、引き続きモデリングの練習です。 以下、作業メモです。 モデリング(胴体) キューブにサブディビジョンサーフェースを追加 S-Zでリサイズ 編集モードでCtrl+Rを押し横方向へループカット(マウスカーソルをうろうろさせると線がでてくてくる)し、下で確定させる 縦をループカット Shift+Zでワイヤフレームモードにして左上と右上の頂点を選択し、G-Zで形状を調整 背面を表示して2面(ループカットしたので)を選択し、Iキーを2回押してサイズを調整(脚) S-Yでサイズ調整 G-Zで脚をつくる Eで押し出すと選択が平らになる モディファイアプロパティのレベル数、レンダーを3にする スムーズシェイドをかける 編集モードで上の面を2つ選択しG-Yで傾ける ゴーグルとリュック リュックにもサブディビジョンサーフェースを追加 モディファイアプロパティのレベル数、レンダーを3にする 縦と横、それぞれをループカットしてべベルをかけて形を調整 ゴーグルにもサブディビジョンサーフェースを追加 モディファイアプロパティのレベル数、レンダーを3にする 縦をループカットして形を調整 着色 Zキーを押してレンダービューへ ゴーグルは荒さ0、伝播0.8ぐらい カメラ設定 Ctrl + Alt + 0(現在の視点にカメラを合わせる) ビュー→視点をそろえる→現在の視点にカメラを合わせるでもOK ライト設定 ポイントからエリアに変更する レンダープロパティのカラーマネジメント ルックをハイコントラスト、露出を0.8に かわいい。
Macで定期実行(launchd)2023-07-18IT Mac用途によって配置するフォルダを選ぶ # フォルダ 使用法 /System/Library/LaunchDaemons Appleが提供するシステムデーモン /System/Library/LaunchAgents Appleが提供するエージェント。すべてのユーザに対してユーザごとに適用されます /Library/LaunchDaemons システムデーモン /Library/LaunchAgents すべてのユーザに対してユーザごとに適用されます ~/Library/LaunchAgents ログイン中のユーザにのみ適用されます LaunchAgentsはログイン前提、LaunchDaemonsはログインに依存せず実行される。 有効化・無効化 # 有効化 launchctl load /path/to/your.plist 無効化 launchctl unload /path/to/your.plist plistのサンプル # 20秒毎に実行・ログ出力 # 標準出力、標準エラー出力をログに出力 コマンドのサーチパスを指定 ワーキングディレクトを指定 /usr/local/bin/node main.jsを実行 <?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?> <!DOCTYPE plist PUBLIC "-//Apple//DTD PLIST 1.0//EN" "http://www.apple.com/DTDs/PropertyList-1.0.dtd"> <plist version="1.0"> <dict> <key>Label</key> <string>com.demo.daemon.plist</string> <key>RunAtLoad</key> <true/> <key>StartInterval</key> <integer>20</integer> <key>StandardErrorPath</key> <string>/Users/chet/demo/stderr.log</string> <key>StandardOutPath</key> <string>/Users/chet/demo/stdout.log</string> <key>EnvironmentVariables</key> <dict> <key>PATH</key> <string><![CDATA[/usr/local/bin:/usr/local/sbin:/usr/bin:/bin:/usr/sbin:/sbin]]></string> </dict> <key>WorkingDirectory</key> <string>/Users/chet/demo</string> <key>ProgramArguments</key> <array> <string>/usr/local/bin/node</string> <string>main.js</string> </array> </dict> </plist> 指定日時に実行 # <?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?> <!DOCTYPE plist PUBLIC "-//Apple//DTD PLIST 1.0//EN" "http://www.apple.com/DTDs/PropertyList-1.0.dtd"> <plist version="1.0"> <dict> <key>Label</key> <string>sample</string> <key>Program</key> <string>/Users/user_name/script/sample.sh</string> <key>StartCalendarInterval</key> <dict> <key>Minute</key> <integer>0</integer> <key>Hour</key> <integer>3</integer> </dict> <key>StandardOutPath</key> <string>/Users/user_name/script/sample.out</string> <key>StandardErrorPath</key> <string>/Users/user_name/script/sample.err</string> </dict> </plist> 参考にしたページ # Macの「ターミナル」でのlaunchdを使ったスクリプトの管理 - Apple サポート (日本) Creating Launch Daemons and Agents A Simple Launchd Tutorial. Suppose you’ve written a little script… | by Chet Corcos | Medium
OAuthでアクセストークンを取得するスクリプト2023-07-15IT RubyOAuthでアクセストークン、アクセストークンシークレットを取得するサンプル。毎回、同じようなスクリプトを書いて使い捨てにするのはムダなのでメモしておく。 ブラウザで表示されるURLへアクセスする リダイレクトされたURLのoauth_verifierの値を入力 access_token.token、access_token.secretが表示される require 'oauth' URL = "https://www.tumblr.com" consumer_key = 'Cls**********yaqV4' consumer_secret = 'RG****3KwFy' oauth = OAuth::Consumer.new(consumer_key, consumer_secret, site: URL) request = oauth.get_request_token(exclude_callback: true) puts "Access this URL: #{request.authorize_url}" print "oauth_verifier: " verifier = gets.chomp access_token = request.get_access_token(oauth_verifier: verifier) pp access_token
TemplaterプラグインのテンプレートからMoment.jsを使用する2023-01-25IT ObsidianObsidianのTemplaterプラグインでデイリーノートを生成しているが、テンプレートではIntroduction - Templaterを参考に前後のデイリーノートへ移動するためのリンクを追加するようにしていた。 << [[2025-02-04]] | [[2025-02-06]] >> 上記のテンプレートでは、当日のデイリーノート作成ではうまくいくが、未来や過去日付のデイリーノートを作成した場合、その日付の前後のリンクではなく実行した当日を基準にリンクが追加されるため、本来の目的を果たせない。 Templaterプラグインのドキュメントを読んだところテンプレートの中からMoment.jsの オブジェクトにアクセスできるようなので、以下のように修正した。 << [Invalid date](/journal/Invalid date) | [Invalid date](/journal/Invalid date) >> これにより、Calendarプラグインで任意の日をクリックすると、その日の前後のリンクが設定されたデイリーノートのひな形を生成することができる。