いままでに撮ってきた写真をまとめたいと思いnicokaiser/hugo-theme-gallery: Gallery Theme for Hugoという、フォトギャラリー向けHugoのテーマを使ってフォトギャラリーサイトを立てた。
TAKEUCHI Hitoshi - Gallery Hugoの運用に慣れていれば使い方は簡単で、ただ写真を表示したいだけならフォルダへ写真をコピーするだけで良い。
写真に説明文を付けたい場合は、写真があるフォルダのindex.mdに書くか、Exifのタイトルを設定すればOK
themes/gallery/exampleSite配下のサンプルを見れば雰囲気はわかると思う。
git pushすれば公開するGitHub Actionsを書いたので、簡単に公開できるようになったし、これからは撮りっぱなしにせず、ここへ少しずつまとめていきたい。
むかし撮った写真をあらためて眺めていると、その時の記憶がよみがえってきて楽しいですね。
近所で咲いているリュウゼツランを撮ってきた。
数十年にいちど咲くというレアさはあるんだろうけど、正直なところあまりキレイな花ではないかな。盆栽みたい
20年以上前に撮影したプリントしかない写真をデータ化したが、スキャンしただけでは画質的に厳しかったためTopaz Photo AIとPixelmator Proを使って高解像度化した。
写真のスキャン # Scan Snap iX1500の最高画質で写真をスキャンしてデータ化した。スマホやPCで参照する分には問題ないが、プロジェクターで投影するため解像感が欲しいところ。
Topaz Photo AIで高解像度化 # 4倍へアップスケール ノイズ除去、シャープ化、顔の補正、ライティング修正、色補正などてんこ盛り指定 これぐらいのサイズだとわかりにくいが、明らかに解像感が増し大画面へ写しても問題なさそうだ。ただ、色調があまり好みでなかった。
Pixelmator Proで色補正 # カラー調整でモダンフィルムのプリセットを選んだ(だけ)
Topaz Photo AIで解像度を向上するのにしても、Pixelmator Proで色味を変えるにしても、細かくいくつものパラメタを指定する必要はなく、機能を選ぶだけでこれぐらいの編集ができてしまうんだから良い時代だな。
先週末、コンサドーレ札幌とのアウェイゲームのため札幌へ行ってきた。
スタジアム近くで見かけたクマ注意の看板。今年はあちこちで被害がでているが、こんなところにまで来たのかとちょっと驚いた。
札幌はもう紅葉が始まっていて、スタジアム周辺の木々も色付いていた。
マッチデープログラムや監督紹介の際の拍手に札幌サポーターの深いヨモさん愛を感じた。いまでも良い関係のようでいいですね。
また、スタッフの方々の声掛けやコミュニケーション全般の感じが素晴らしく、ホスピタリティを感じさせられるものだった。
スタグルに期待し何も用意せずにスタジアムへ向ったが、座席近くの売店はチェーン系(ケンタッキー、銀だこ、モスバーガーなど)がほとんどで残念な感じだった(いつでも食べられるという意味で)せっかくだったら地元のものを食べたかったところ。
試合については記さないことにする。
夜はすすきの海乃四季というお店で残念会。
昼間のできごとなんてサッポロ・ザ・パーフェクト・クラシックを飲んだら忘れてしまった。
どの料理も美味しかったし、接客もていねいで良いお店だった。
ぶらぶら歩きながら、京急線の弘明寺駅周辺をスナップしてきた。Apple Watchによると11.8Km歩いたようだ。
昨年の3月から、ほぼ100%テレワークになり、休日もあまり出かけなかったので体力低下が激しい。
今月から、なるべく毎日外へ出て、日光を浴びつつ少しでも歩くように心掛けているが、10Km前後でふくらはぎが張ってくる体たらくだ。
これから暖かくなってくるし、少しずつ運動の負荷を上げて体力を回復しないとなぁ。
SIGMA フルサイズミラーレス一眼カメラ fp ボディ
SIGMA 45mm F2.8 DG DN | Contemporary C019 | Leica Lマウント | Full-Size/Large-Format ミラーレス専用
雨予報の中、道志の椿荘オートキャンプ場へ行ってきた。
今回はテンマクデザインのパンダ ライトを初張り。ワンポールテントは設営が簡単なので、こういう雨模様のときは良いかもしれない(写真は公式サイトから借用)
もう虫も少ないだろうということで、インナー無しで立てた。
小さなテントだが、コットとテーブルワン、スノピのシェルフコンテナ 25、クーラーボックスを入れた上で、フィールドホッパー上でバーナーを使うぐらいの余裕はあった。
昼食は幕内でインスタントラーメンを。外で食べるとおいしさ5割増し。
17:00過ぎには雨がやみ、焚火を楽しめた。
夕食はフライパンひとつで完結する、鶏のきのこレモン蒸しと白ワイン。簡単で美味しい。オリジナルのレシピは胸肉だが、もも肉で作った。
朝食はしらすごはん、焼き鮭、味噌汁…の予定だったが、(パックご飯の湯煎に失敗して)鮭・しらすチャーハンとなった。見た目は良くないが、悪くなかった。
椿荘オートキャンプ場は、山と高い杉の木に囲まれた、静かで気持ちの良いキャンプ場だった。ソロキャンプ料金が設定されているのも嬉しいところ。
椿荘オートキャンプ場
川崎で工場夜景を撮ってきました。場所は東扇島、千鳥町周辺です。
風光明媚な場所で撮る風景写真とは違って、人が少ないのが良いですね。
が、あまり夜遅い時間だと人がいなすぎて怖いかも…
工場の写真は昼とはまったく印象が異なり楽しいですね。SF映画のようなテイストになります。
紅葉の季節ですが、今年はどこにも行けなかったので、近場の横浜三溪園でスナップしてきました。 12月13日まで「紅葉の古建築公開」ということで、重要文化財の聴秋閣が公開されています。(下の写真は聴秋閣ではありません)
風が強く寒かったので、2時間ほどで退散しましたが、いつもながら整備が行きとどき、気持ちの良い空間でした。
横浜の秘境とも言われる陣ケ下渓谷へ行ってきました。
場所は環状2号線と帷子川が交差する地点の南西側、最寄駅としては相鉄線の上星川、西谷になります。
環状2号ができたときに公園として整備され、駐車場やトイレもあります。が、売店は無いので飲み物などは、近くのコンビニなどで入手しておくのが無難です。
遊具などは一切なく、小さな子供を連れて遊びにくるような感じではありませんので、訪れるひとはそれほど多くありません。
なので、こんな景観をほぼ独り占め。
妻の実家が近くにあるので、昔はたまに来ていたのですがウグイスの鳴き声が聞こえたり、蛍が見られたり、静かで良いところです。
水の近くということもありますが、全体的に樹木で覆われていることもあり、体感温度はかなり低め。夏の暑いときなんかは気持ちよさそう。
photo by Hitoshi TAKEUCHI
地元の舞岡公園もそうですが横浜は都会なのに、こういうスポットが点在しているのがおもしろい。
撮影に使ったレンズはEF24–105mm F4L IS USMです。一本で出かけられるのでお手軽。
GRを持って笛吹川県下納涼花火大会へ行ってきました。 花火を撮影するのは初めてだったので、念のため一眼レフを持って行こうかとも思ったのですが、あえてGRで挑戦することに。
とはいえ、ケーブルレリーズと三脚は必須だろうと、出発前にCA-2を購入。
RICOH ケーブルスイッチ CA-2 172681
三脚は一眼レフ用のものがあるのですがGRに使うには大げさ、かつ重いので、安くて軽量で評判が良さそうなベルボンEX-440を購入しました。
積載質量が1kgということなので、一眼レフで使うのは難しそうですが、245gのGRならお釣りがきます。
盛大な花火の場合、明るすぎてNDフィルタが必要なケースがあるそうなのですが、今回の花火は全てスターマインということで、内蔵のNDフィルタでなんとかなるかなと判断しました。
セッテイングはおおむね、こんな感じ。
ISO 100 絞り F8〜F13 焦点距離 ∞ シャッタースピード バルブ(B) GRでマニュアルフォーカスを使う場合、マクロボタンを押しながらシャッター前のダイアルを回す必要があり、あまり操作性が良くありません。
今回の撮影場所では焦点距離∞で行けたので良かったですが、マニュアルフォーカスが必要な場合は厳しいかもしれません。
連続して上がる花火を収めようとシャッターをずっと開けていると、花火の色が飛び全体が白く写ってしまいます。
このため花火を単発で狙い、撮影後にStarStaXを使って比較明合成しました。EXIFデータが「-」になっているのはこのためです。
やりすぎ感を出さずに合成するのはなかなか難しいですが楽しいですね。
新潟県十日町市で棚田を撮ってきました。
十日町市のまつだいは棚田が有名なんですね。十日町市のWebサイトでは棚田情報を提供しています。
前日の雨の影響か、日の出前後までは雲海が。これはこれで良いんですけど、肝心の棚田が見えない…
時間とともにガスっていた空気もクリアになり一安心。
人気スポットだけあって、早くから多くのカメラマンがいましたが、自然に癒やされました。空気が違いますね。
山下公園で開催されている日本・インドの文化交流イベント、ディワリ・イン・ヨコハマへ行って来ました。
今年は飲食の出店がやや少なかったですが安定の美味しさ。
サモサチャート。これはサモサを潰してヨーグルトと甘辛いソースで和えたもの。初めて食べましたがほのかな辛みと酸味が良い感じでした。
インディアンボスというインドビール。クセがなく飲みやすかった。
タンドリーチキン。柔らかくジューシーで泡が進みます。
バターチキンとキーマほうれん草のツーカリーセット。
このイベントは物販も楽しいんですよ。
衣服やアクセサリーはカラフルなものが多く安い。
快晴の下、美味しい料理とお酒でリラックスできました。来年も行きたい。
横浜赤レンガ倉庫で開催中の宇都宮餃子祭りへ行ってきました。
出店していたお店は以下の通りです。3個入りのを200円で買えるので、いろいろなお店の餃子を楽しめます。
青源 味一番 宇都宮餃子館 宇都宮みんみん 餃子会館 幸楽 さつき 松本楼 めんめん 龍門 マルシンフーズ 私がいた時間帯では「めんめん」が一番人気でした。有名なみんみんは、なぜかそれほど行列していなかったので楽々ゲット。
シンプルで甘みを感じる具材と食感の良い皮のバランスが良く美味しかった。ビールというよりもごはんが欲しくなる感じ。
会場ではキリンの生ビールを販売していて、私以外にもビールクズの方が多数。
個人的には幸楽の餃子がいちばん好みでした。皮が美味しくてビールにとても合います。
他には「さつき」「青源」「宇都宮餃子館」「松本楼」をいただきました。それぞれ個性があり楽しかった。
天気も良いので近所の「横浜こども植物園」で薔薇を撮ってきました。 ここのバラ園にはいろんな種類の薔薇が植えられており、品種によって色も花の形も異なりなかなか楽しめます。
公式ページによると、現在約150種類400株が植えられているとのこと。今日は何種類ぐらい咲いていたかな?少なくとも数十種類はあったと思います。
ここは「こども」植物園となっていますが、別に子供向けというわけでもなく、大人でも楽しめます。
入園無料、駐車場は30分100円です。ただ、50台分しかなく、天気が良い土日は混んでいることが多いのでご注意を。
photo by Hitoshi TAKEUCHI
今年も弘明寺桜まつりへ行ってきました。
露天や商店街はたいへんな賑わいでした。みんな桜好きだなぁ。
商店街でエビカツサンドとクラフトビールを買って、混雑エリアを少し外したポジションでゆっくりと花見を。
さくら酵母ビールというのを飲んだのですが、きりっとしながらも、さわやかな甘みがある風味の良いビールでした。美味しかった。
桜ももう終わりですね。
先日、赤レンガ倉庫で開催されていたナポリタンスタジアムへ行ってきました。
ナポリタンスタジアムは全国のナポリタン自慢の店が集まり投票でグランプリを決定するイベントで、16種のナポリタンがエントリー。
いくらナポリタン好きとは言え、全種類食べるのは厳しいので事前にどれを食べるかチェックしてからの出陣。センターグリルや近辺の店と王道系はあえて外しました。
1皿目は能登豚のソーセージ入り金沢ナポリタン。ソーセージ、金沢の甘口醤油が入ったソースも美味しかったですが、ちょっとWebに掲載されていた写真とのギャップが大きかった気がします。
2皿目は青森県の「黒石焼きそばナポリ」。名物の「黒石つゆ焼きそば」に用いる太麺と野菜、豚肉などの具材を使用したナポリタン。ナポリタンとしても美味しかったですが、「黒石つゆ焼きそば」も食べてみたくなった。
3皿目は愛知県の「洋食屋のナポリタン」。ナポリタンにふわふわ卵とミートボールを載せてチーズソースを振りかけたもの。器にもこだわりを感じます。
最後は札幌市「北海道クリームナポリタン」はエビやホタテなどの魚介類が入ったホワイトソースをナポリタンにかけたもの。
ホワイトソースでくどくなりそうな感じがしましたが、全体がマイルドになりまるで別の料理かのように。でも、ちゃんとナポリタンなんですよね。個人的にはこれがいちばん美味しかった。これは全国ふるさとフェア賞の受賞とのことでした。
味覚をリセットするため、やむを得ず白いのを少々…
ナポリタンだけで帰れたら良かったのですが、悪いことに「全国ふるさとフェア」というイベントもやっていて、立ち寄らざるを得ない状況に…
日本全国の美味しいものがたくさん出店しています。
目移りします。これはやばい。
ディワリ・イン・ヨコハマではインドの雑貨や衣類の販売もあります。見ているだけでもカラフルで楽しい。
小物いれ。
キラキラペン。安いですね。
女性用のシューズ。フリーサイズで履くにつれ馴染んでくるとのこと。この靴のお店は川崎に店舗があるとのこと。
男性用のクルタ。コットン100%。刺繍が良い感じ。
象の飾りもの。
かわいいネックレス。
帽子やハンドウォーマーなど、
ニット製品も多数。
アルミのカップ。
ガネーシャの置物。左の方を買うか迷ったが結局、買わず。買えばよかったかな…

山下公園で開催されているディワリ・イン・ヨコハマへ行ってきました。ディワリ・イン・ヨコハマとはインドを楽しむイベントで公式ページによると、
「ディワリ・イン・ヨコハマ」は、年々、横浜らしい集客イベントとして定着してきています。本年は横浜生まれの岡倉天心生誕150年であり、多様なインド文化の紹介やインドとの交流とともに、インドと繋がりの深い日本のシルクの支援となるプログラムも入れて「ディワリ・イン・ヨコハマ 2013」を開催します。
インド舞踊、カレー、インド雑貨、さらには、ボリウッド映画の劇中で踊られるボリウッドダンスなども実施。横浜でインドを楽しむ2日間となります。
とあります。
昨年、山下公園へ行ったら、たまたまディワリ・イン・ヨコハマがやっていて、供されるインド料理の美味しさとコスパの高さ、ゆるい雰囲気にすっかりやられてしまい、来年も絶対に来ようと考えていたイベントです。
インドビールで酔っぱらいながら何枚か写真を撮ってきました。
鶏ひき肉とほうれんそうのカレー。私が買った店は注文を受けてからナンを焼いてくれて、モチモチして美味しかった。
ひよこ豆とじゃがいものカレー。
じゃがいも、グリーンピース、カシューナッツを詰めて揚げたサモサ。見ためは地味だけどこれもうまい。
タカタク。タカタクという料理名は鉄板の上で鉄ゴテで炒める際の、金属がぶつかり合う時の音に由来しており、食材や味付けが決まっているわけではないとのこと。こんかい食べたのはスパイスがマイルドで日本のお弁当に入っていそうな感じ。ご飯がススム君系ですな。
料理名は失念。焼きソバのような感じ。麺系はほぼハズレがない印象です。ビーフン的なのとか。
マトンティッカ。食べるのに夢中で1つ食べたあとで撮影…すみません。
ジャンボタンドリーチキン串。こちらも本当は5つ串にささってます。大きさがわかりにくいですが、串は30cmぐらいあって食べごたえあります。これで300円ですからコスパ高すぎです。
インド料理ではありませんが、個人的に一番美味しかったのがこのトムヤムクンラーメン。ココナッツミルクと魚醤の絶妙なバランスに適度な辛味、レモングラスのさわやかさな香りが最高でした。また食べたい。
インドビールもいろいろと飲めます。パワー10000とキングフィッシャー。パワー10000はラベルが少しはげてますね。
ハンターとビンタン。
総合火力演習、いわゆる総火演に行ってきました。本番は8月25日(日)ですが、一般公開前のチケットで8月24日(土)に。
戸塚5:58発の東海道線沼津行きで6:33に国府津着。6:35発の御殿場線へ乗り換え。
乗り換え時間が2分でしたが、隣のホームだったこともあり比較的余裕を持って乗り換え完了。
総火演に行くと思われる(見た目でわかりますね)人が多かったのですが、なんとか座れました。
7:58御殿場着シャトルバスで会場へ。シャトルバスは片道520円。Suicaは使えません。タクシーだと3000円ちょっとで行けるようです。
会場には8:30ぐらいについたのですが、すでに多くの人が。シート席は前10列ぐらいまで埋まっていた感じ。
写真を撮るのであれば、シート席最前列かスタンド席が良いでしょうね。ただし、シート席の最前列は一体、何時から並べば良いのでしょうか…
スタンド席だと、かなり遠くなるので500mm以上の望遠レンズが無いと厳しいかもしれません。
私は70mm-200mmのズームレンズ1本でシート席から撮りました。APS-Cなので焦点距離約1.5倍と考えるとテレ側換算300mm程度ですね。
シート席の場合、どうしても前の人の頭が写り込んでしまいますね。ここに載せた写真の多くもトリミングしています。
ミリタリー系の知識はほぼ無いのですが、10式戦車の加速、停止、旋回の高速さ、スムーズさに驚きました。
走行中の目標に対してスラローム走行しながら100%命中させられるとか凄すぎます。
ネットワークを使ったリアルタイムな情報共有もできるとか。
74式戦車はフォルムが好みだったなぁ。
行きよりも帰りが大変です。シャトルバスはかなりの台数が来るのですが、(たぶん)1万人近い人が同時に帰るので早めに待機列に並べないと1時間以上待ちに…
早朝からの移動もあり疲れましたが、得難い経験ができました。来年もなんとか都合をつけて行き、もっとちゃんとした写真を撮りたいなあ。楽しかった。
ホームコンサドーレ札幌戦の前に三ツ沢せせらぎ緑道で紫陽花を撮ってきました。
いつもなら三ツ沢上町で降りるところを三ツ沢下町で下車。
「三ツ沢せせらぎ緑道」は三ツ沢西町から松本町まで、国道1号線に沿うように東西に巡る遊歩道です。
緑道沿いに流れるせせらぎは、三ツ沢上町と三ツ沢下町駅に湧き出る地下浸透水を水源に利用したものらしいです。
前から行きたかった工場夜景を撮ってきた。
場所は新磯子町の東電南横浜火力発電所付近。ここは、以前にも日の出の写真を撮るのにきたことがあるのですが、工場夜景の撮影スポットでもあるんですね。
工場夜景は初めての撮るので、カメラのセッティングは試行錯誤です。
スローシャッターになるので、三脚は必須。
撮影対象の明るさにより、セッティングはこまめに変える必要があります。
今回は試行錯誤の結果、概ね以下のセッティングに落ち着きました。
ISO 100 F10 シャッタースピード 3秒〜30秒 セルフタイマー(2秒) 三脚使用 ISO、絞りはほとんど変えず、仕上がりを見ながらシャッタースピードだけを変更して調整する感じ。デジカメ最大のメリットですね。
RAWで撮影して、後でホワイトバランスなどをいじるのも楽しい。
ただのタンクも照明に照らされて良い雰囲気を出してます。
悪の要塞という感じ。
スローシャッターで長時間光りを取り込むため、肉眼では見えないものまで写るので、シャッターをきってプレビューが出るのが待ち遠しかった。
近所の舞岡公園を散策してきた。野鳥を撮影する方、ウォーキングの方がちらほらと。
舞岡公園の中には自由に見学ができる古民家があります。
公園という名はついていますが、実態としては里山です。派手さがないため、いつも程々の人しかいなくて、ゆったりとした時間が流れています。
家の中には古い家具や遊び道具がおいてあります。
投票がてら久良岐公園で桜を撮ってきた。
この公園は300本ほどの桜があるらしい。花見スポットです。
公園内には早くから花見の席取り用ブルーシートがたくさん敷かれていました。
某都知事が「花見を自粛しろ」と発言したようですね。
もちろん、被災者の方々への配慮は必要だと思いますが、普通に生活できる人は普段通り過ごして、経済の面でも落ち込まないようにすることが大切ではないかと。
満開の桜を眺めながら公園内を歩き、ゆったりとした気分になりました。さあ、仕事しよう。
横浜三渓園へ行ってきた。
自宅から近いので、たまに遊びに行くのですが、良く整備されており気持ちの良い場所です。
園内では盆栽展を開催していました。
若い頃は見ても何も感じませんでしたが、最近では美しさに心を奪われます。30分以上見ていたような気がします。あと10年もしたら自分でも始めそうな予感が。
重要文化財に指定されている古い建造物も数多く残されています。
仕事的には来週から(さらに)ハードになりそうですが、広い園内をゆっくりと散策しながら写真を撮れ、リフレッシュできました。今度は梅の季節にでも。