素晴らしいと評判のエディオンピースウイング広島へ行ってきた。
今回は行きも帰りも飛行機にした。宗教的な理由によりJALである。
広島空港からリムジンバスで広島バスセンターへ。車中で宮島ビールとあなごめしをいただきながらゆったりと。
宮島ビールはペールエール、ラガーともにフルーティーで華やかな香り、さっぱりとした飲み口で美味しかった。ただ、あなごめしはかなり残念な感じだった…
バスセンターから歩いてスタジアムへ向う途中、原爆ドームへ寄った。初めての訪問だったが、試合前にいろいろ考えさせられる。
エディオンピースウイング広島は立地も設備も見やすさも最高だった。今回はチチヤスカウンターシートにしたが、飲食物をカウンターへ置いてゆったりと観戦できてとてもよかった。コンセントまであるし。このスタジアムはうらやましい!
三ツ沢は設備も老朽化してるし、屋根も無いしさすがにもう限界なのでなんとかして欲しいものです。
他サポからみたら、まだまだ少ないだろうけど、遠方アウェイに参戦するサポーターは確実に増えたと思う。少しずつ積み上げていくしかない。
試合は、まぁ勝点1取れたらラッキーと思っていたが、そんなに甘くはなかったということで。
夕飯はホテル近くのお好み焼き屋さんで。ネットでの評価はそれほど悪くなかったのだが、バックヤードと間違えそうな「個室」笑に案内された上に、料理もアレだったたため詳細を書くのはやめておきます…
【公式】仙台vs横浜FCの試合結果・データ(明治安田J2リーグ:2024年10月19日):Jリーグ公式サイト(J.LEAGUE.jp)
「ハヤシコウの週末パスタ」にある牡蠣と春菊のパスタを作ってみた。
dancyu公式サイトのハヤシコウの週末パスタ「海の香り満点の"タコとセロリのラグーパスタ"」を作ってみた。
ざっくり言えば、みじん切りにしたセロリと細かくきざんだタコをオリーブオイルで軽く炒めて、パッサータ(あらごしトマトピュレ)を加えて弱火で40分煮込むだけのシンプルなもの。
レシピにはパスタソースに酸味は欠かせないので、加熱したトマト缶を使うのはNGとあったが、わが家で使っているような安いトマト缶は普通に酸味があるため、それを使うことにした。
(なので、普段トマトの酸味が欲しくない場合、煮込み時間を長くしたり、砂糖かハチミツで補ったりしている)
このレシピは調味料としてオリーブオイルと塩しか使っておらず、いったいどんなに味なるんだろうと思ったが、タコのうま味とトマトソースの酸味にセロリのアクセントが絶妙でとても美味しかった。
パスタの上にはバジルの葉をのせた。これは家で水耕栽培したもので初収穫であった。(写真は雑だったなぁ)
ブロッコリーといえば茹でてマヨネーズでたべるか、サラダのいち構成要素という印象しかなく、それほど好きではなかったが、いくつかのレシピを知ってからすっかり好物になり、頻繁に食べるようになった。ブロッコリーは栄養も豊富だしね。
ブロッコリーは栄養が豊富!栄養成分の特徴から調理のコツまで大公開 | ふるなび公式ブログ ふるさと納税DISCOVERY
焼く🥦 # 最初にハマったのは焼きブロッコリー
香ばし焼きブロッコリー【簡単シンプル副菜】のレシピ・つくり方にあるように、フライパンへ水を少量加えて2〜3分蒸してから、強火で水分を飛ばしつつ香ばしく焼く。味付けはシンプルに塩や醤油でも良いし、オイスターソースをからめたりしても美味しい。
蒸す🥦 # 料理家長谷川あかりさんの本で知ったガーリック蒸し。Twtterでも紹介されているので、そちらを引用。
私の思う一番おいしいブロッコリーの食べ方。ガーリック酒蒸しブロッコリー。ブロッコリー1個、にんにく1片、オリーブ油小さじ2、料理酒•水大さじ2、塩ひとつまみをフライパンに入れ蓋して中火で2分30秒加熱→蓋を開けフライパンを揺らしながら水を飛ばす。つまみ食いで無くなりそう…シンプル最高! pic.twitter.com/Wf03IuEwMB
— 長谷川あかり (@akari_hasegawa) June 13, 2022 少量の塩でも全体にむらなく味がまわりホクホクの食感。長谷川あかりさんのレシピは、どれも優しい味でしみじみと美味しい。
クタクタな心と体をおいしく満たす いたわりごはん
つくりたくなる日々レシピ【Amazon.co.jp限定特典付】
蒸すバリエーションとしては、以下の動画でステーキの付け合わせとして紹介されているブロサラも良い。
小房に分けて耐熱皿へ入れラップをかけて500Wで5分レンチン。スプーンやフォークなどでグチュグチュにつぶし、粗熱が取れたらマヨネーズと粒マスタードを入れ混ぜるだけ。
肉料理の付け合わせにも良いしトーストに乗せたりしても美味しい。
揚げる🥦 # 素揚げして塩をパラパラ降りかけるだけで美味しいが、リュウジさんのブロッコリーの唐揚げはしっかり味を付けて衣によるボリューム感もあり、ビールのおつまみに最高だった。
YouTubeの料理チャンネルを良く見る。お気に入りのチャンネルはいくつがあるが、先日のスキャンダルで、良く見ていた鳥羽周作さんのチャンネルが止まってしまい残念だ。
鳥羽さんのレシピはいくつか試したが、中でも気にってリピートしているのが以下のパスタ。
鍋用の「プチッと鍋(あさりとホタテの旨塩鍋)」の使ったペスカトーレ。プチッと鍋の出汁のクオリティが高く、それを麺に吸わせるのでトマトジュースやシーフードミックスといった簡単な食材だけで、かなり美味しいペスカトーレになる。
こちらは卵と塩昆布、粉チーズで作れるパスタ。冷蔵庫に何もない週末のランチに良く作る。
味のベースは麺つゆと塩昆布、それにバターと粉チーズ。具としての目玉焼き、ソースを味変するための半熟卵。このタマゴが良い働きをする。簡単で美味しいのでこちらもおすすめ。
アイリスオーヤマの電気圧力鍋 PMPC-MA4 のレシピ集にあった「豆腐」を作ろうとしたところ、1回目は全く固まらず失敗に終わったが、その原因はにがりの量だった。
ヒント 「豆腐作りでは、にがりの量ではなくマグネシウム濃度を見る必要がある」
【公式】岡山vs横浜FCの試合結果・データ(明治安田生命J2リーグ:2019年11月16日):Jリーグ公式サイト(J.LEAGUE.jp)
山下公園で開催されている日本・インドの文化交流イベント、ディワリ・イン・ヨコハマへ行って来ました。
今年は飲食の出店がやや少なかったですが安定の美味しさ。
サモサチャート。これはサモサを潰してヨーグルトと甘辛いソースで和えたもの。初めて食べましたがほのかな辛みと酸味が良い感じでした。
インディアンボスというインドビール。クセがなく飲みやすかった。
タンドリーチキン。柔らかくジューシーで泡が進みます。
バターチキンとキーマほうれん草のツーカリーセット。
このイベントは物販も楽しいんですよ。
衣服やアクセサリーはカラフルなものが多く安い。
快晴の下、美味しい料理とお酒でリラックスできました。来年も行きたい。
横浜赤レンガ倉庫で開催中の宇都宮餃子祭りへ行ってきました。
出店していたお店は以下の通りです。3個入りのを200円で買えるので、いろいろなお店の餃子を楽しめます。
青源 味一番 宇都宮餃子館 宇都宮みんみん 餃子会館 幸楽 さつき 松本楼 めんめん 龍門 マルシンフーズ 私がいた時間帯では「めんめん」が一番人気でした。有名なみんみんは、なぜかそれほど行列していなかったので楽々ゲット。
シンプルで甘みを感じる具材と食感の良い皮のバランスが良く美味しかった。ビールというよりもごはんが欲しくなる感じ。
会場ではキリンの生ビールを販売していて、私以外にもビールクズの方が多数。
個人的には幸楽の餃子がいちばん好みでした。皮が美味しくてビールにとても合います。
他には「さつき」「青源」「宇都宮餃子館」「松本楼」をいただきました。それぞれ個性があり楽しかった。
冷蔵庫の余り物を使って何か作れないか考えた結果、なんとかミネストローネは作れそうだということで、ミネストローネのスープパスタを作ってみました。
たぶん、こんなの作ってる人はいないだろうな…とググってみると、予想以上に作っている人が多くて驚いた。もこみち先生のレシピもありましたよ。
▼もこみち流 ミネストローネのスープパスタ
作り方。まずはミネストローネを作る。
包丁で潰したにんにくをオリーブオイルで香りが出るまで炒めて、その後、ベーコンを良く炒める。角切りにした野菜(今回はじゃがいも、人参、玉ねぎしかなかったのでそれだけ…)を入れて油が回ったら、ホールトマトを加えて潰しながら軽く炒めます。
水とコンソメキューブを加えて塩コショウで味付けし、野菜が柔らかくなるまで煮たらできあがり。酸味が気になる場合は、はちみつか砂糖を加えると良いです。
さて、パスタはどうするか。もこみち流のレシピではミネストローネでパスタを煮ていました。味がしみて良さそう。
しかし、今回はやや塩分抑えめのペペロンチーノを作り、その上へミネストローネをかけてみました。パルミジャーノ・レッジャーノのすりおろしを振ってバジルを載せたらできあがり。
ペペロンチーノにしたので、パスタ自体に味と香りがしっかりと付いていて、ミネストローネとあわせていただくと、なかなかの美味でした。このパターンもいいな。
余り物でもなんとかなるもんですね。
ときどき無性にナポリタンを食べたくなります。昔の喫茶店風のコッテコテのやつ。
最近では昭和っぽい喫茶店が少なくなってきて、ふと思いついたときに気軽にナポリタンを食べられる店が減りましたよね。スタバやコジャレたカフェには間違ってもありませんし。
ということで、関内にあるセンターグリルのレシピ(家庭用にアレンジされたもの)を参考に家で作りました。
センターグリルのレシピでは、2.2mmのパスタを使うことになっていますが、近所のスーパーだと最も太いので1.9mmしかなかったので、迷わずそれを使いました。小さなことは気にしない。
たっぷりのお湯で規定時間+1分ほど茹でて、冷水でしめてから冷蔵庫で1日寝かしたものがこれ。軽く油を回しておいたほうが翌日に扱いやすいです。
材料は玉ねぎ、ピーマン、マッシュルームとソーセージ。レシピではロースハムになっていますが、小さなことは気にしない。
フライパンでバターを溶かし、具材を軽く炒めます。レシピではマーガリンになっていますが、小さなことは気にしない。
火が通ったら、パスタを投入し、軽く塩コショウしてよく炒めます。
水、トマトケチャップを入れて、さらに炒めます。実際にはケチャップをもう少し入れました。味見しなくても、色の濃さをみながら調整すれば大丈夫。ケチャップは偉大です。水はパスタのもちもち感を出すのに重要らしい。
トマトケチャップがオレンジ色になったらOK。赤いうちはまだ酸っぱさが残りますが、オレンジになるまで炒めれば酸味が飛んで甘みがでます。
虎ノ門にある焼きスパゲッチ ミスターハングリー — 虎ノ門/パスタ [食べログ]のように、少し焦がしたのが好きなので、うちでは軽く焦げ目が付くまで強火で攻めますが、その辺はお好みでどうぞ。
できあがり。洋食屋っぽい感じを出すためにキャベツの千切りを添えてみました。センターグリルのような食器があれば雰囲気が出たのに。
ブーロ・エ・パルミジャーノという北イタリアのパスタを作りました。名前を聞くとたいそうな感じがしますが、バターとパルミジャーノという意味のとてもシンプルなパスタです。
パルミジャーノ・レジャーノ。これがなければ始まりません。
パルミジャーノ・レジャーノをすりおろします。大さじ4〜5ぐらい。(4人分の分量目安)
何も入れなくても美味しいんですが、今回は小エビがあったので使うことにしました。ソテーして黒胡椒をふっておきます。
パスタは1%塩分のお湯で茹でます。(お湯1リットルに対して塩10g)
フライパンへバター投入。こちらも大さじ4〜5ぐらいです。
色がついてきたら火を弱めます。きつね色ぐらいまで焦がしたらお玉一杯ぐらいの茹で汁を加えます。(焦がしすぎに注意)
フライパンをゆすって撹拌し乳化させます。乳化させると滑らかになりパスタとよく絡みますので、ここ重要です。ペペロンチーノなどオイルベースのパスタはどれもそうですね。
フライパンの火を止めて茹で上がったパスタを投入。すりおろしたパルミジャーノ・レジャーノを加えて、全体を良くかき混ぜます。
皿に盛りつけて、さらに分量外のパルミジャーノ・レジャーノをふり、黒胡椒をかけたらできあがり。
シンプルですが、焦がしバターとチーズの味がパスタによく絡み、具なしでも美味しく食べられます(今回はエビをいれましたが)。
ペペロンチーノ以上に簡単で、包丁も使わないのでとっても手軽です。キャンプのブランチにも良いかも。昼間からワインでも飲みながら…
成城石井 ガルバーニ パルミジャーノレジャーノ100% 24ヶ月熟成パウダー 60g
posted with カエレバ
成城石井
ランチでキャベツとベーコンのポモドーロパスタを作りました。今回はソースがパスタへ良く絡んで、なかなかの出来だった。
とっても簡単です。
フライパンへオリーブオイルを入れて、包丁の腹でつぶしたにんにくを投入する。 にんにくの香りが出たらベーコンと半分に切った鷹の爪を入れる。 ベーコンに焼き色がついたら、白ワインをザバッっと入れて水分を飛ばす。 ホールトマトを加えて中火で15分、弱火で15分ほど煮込む。(水分をかなり飛ばす) パスタのゆで汁をお玉1杯加えてよくかき混ぜる(乳化させる) 手でちぎったキャベツを加えて軽く火を通し、塩と黒胡椒で味を整える。ソースはこれで完成。 茹で上がったパスタを投入してソースを絡めて、オリーブオイルと粉チーズを加えて、全体を混ぜたら出来上がり。 粉チーズではなく、おろしたパルミジャーノ・レッジャーノを加えたいところですが、あいにく冷蔵庫にはなかったのです…
が、なかなか美味しくできましたよ。トマトの酸味が気になる場合、砂糖を少々加えても良いと思います。(邪道ですが)
カルボナーラのレシピは生クリームを使ったコッテリしたものが多いですが、うちは生クリームは使わず、黒胡椒をたっぷり振った大人バージョン?を作ります。
生クリームを使わなくても、ベーコンの香ばしさ、卵とチーズのコクに加えて、挽きたての黒胡椒の香り…なかなか美味いですよ。
作り方も簡単で気に入っているので、レシピ風にまとめてみます。
材料(4人分) # パスタ 400g ベーコン(ブロック) 200g にんにく 1かけ 卵 4個 パルメザンチーズ 大さじ 5〜6 塩少々 黒胡椒 作り方 # ボウルへ卵を割り入れて、パルメザンチーズ大さじ3、塩少々、黒胡椒を加えます。
よくかき混ぜまぜておきます。
パスタを茹でます。この時、水2リットルに対して、大さじ2の塩を入れます。味見してややしょっぱいぐらいの感じ。この時は、写真の2倍ぐらい入れました。
この塩分がポイントです。これを間違えると悲惨なことになります。と言っても、問題は塩を入れすぎたときだけですけどね。適切な塩分でうまく茹でられれば、パスタ全体の味が決まります。
自信がなければ少なめの塩で茹でても良いですが、正しい塩分で茹でられれば、パスタ全体の味が均等になり、より美味しくできると思います。
ベーコンブロック。
大きめにカットします。うちは厚さ5mm~8mm、幅は1cmぐらいですが、これはお好みで。
フライパンに包丁の腹をあてて潰したにんにくとベーコンを入れ、弱火でベーコンに焼き色がつくまで炒めます。
先日、適当に作った牡蠣のペペロンチーノが、なかなか美味しくできたので書きしるしておきます。
まず牡蠣のアヒージョを作ります。オリーブオイルに包丁でつぶしたニンニクを2かけほどぶちこみ、弱火でじっくりと香りをだします。
香りが立ってきたら、鷹の爪とよく洗った牡蠣2〜3粒を投入。ここで入れる牡蠣は風味を出すのが目的なので、細かく刻んだものを入れました。牡蠣の香りが出てきたら、残りの牡蠣をまるのまま入れて全体がぷっくりとするまで熱を加えたらできあがり。
あとは、牡蠣の風味がたっぷりでたオリーブオイルを使って、ペペロンチーノを作るだけです。牡蠣は炒めずにオイルのなかで保温しておき、最後に加えました。
付け合わせは玉ねぎのグリルを。これシンプルなんですが、シミジミとうまいので気に入ってます。
シャブリと一緒にいただきました。アヒージョのオイルはパンや野菜に付けて食べると美味しいし、料理に使えばコクがでますので重宝しますね。
先日、赤レンガ倉庫で開催されていたナポリタンスタジアムへ行ってきました。
ナポリタンスタジアムは全国のナポリタン自慢の店が集まり投票でグランプリを決定するイベントで、16種のナポリタンがエントリー。
いくらナポリタン好きとは言え、全種類食べるのは厳しいので事前にどれを食べるかチェックしてからの出陣。センターグリルや近辺の店と王道系はあえて外しました。
1皿目は能登豚のソーセージ入り金沢ナポリタン。ソーセージ、金沢の甘口醤油が入ったソースも美味しかったですが、ちょっとWebに掲載されていた写真とのギャップが大きかった気がします。
2皿目は青森県の「黒石焼きそばナポリ」。名物の「黒石つゆ焼きそば」に用いる太麺と野菜、豚肉などの具材を使用したナポリタン。ナポリタンとしても美味しかったですが、「黒石つゆ焼きそば」も食べてみたくなった。
3皿目は愛知県の「洋食屋のナポリタン」。ナポリタンにふわふわ卵とミートボールを載せてチーズソースを振りかけたもの。器にもこだわりを感じます。
最後は札幌市「北海道クリームナポリタン」はエビやホタテなどの魚介類が入ったホワイトソースをナポリタンにかけたもの。
ホワイトソースでくどくなりそうな感じがしましたが、全体がマイルドになりまるで別の料理かのように。でも、ちゃんとナポリタンなんですよね。個人的にはこれがいちばん美味しかった。これは全国ふるさとフェア賞の受賞とのことでした。
味覚をリセットするため、やむを得ず白いのを少々…
ナポリタンだけで帰れたら良かったのですが、悪いことに「全国ふるさとフェア」というイベントもやっていて、立ち寄らざるを得ない状況に…
日本全国の美味しいものがたくさん出店しています。
目移りします。これはやばい。
ワタリガニと言うと鍋物の片隅に所在なく入っていて、食べるところがないからと、なかばダシ扱いされる可哀想なイメージですが、そんなワタリガニを使ってトマトソースパスタを作りました。
まずは基本のトマトソースから。みじん切りのニンニクと玉ねぎをよく炒めます。いわゆる飴色になるまでですね。甘みのベースになるので手を抜かない方が良いです。
ホールトマト缶を投入し、かきまぜならトロミがでるまで煮詰めます。水分を飛ばして凝縮するイメージです。
トロミがついたら火を止めて放置。本当は粗熱をとってから半日以上、寝かせた方が味が馴染みますが、時間がなければこだわらなくてOK。
ワタリガニは料理用のハサミで脚をザクザク切り、縦に切れ目をいれて身がほぐれやすくしておきます。
ニンニクで香りをつけたオリーブオイルへ下処理したワタリガニを投入。赤くなって全体から香ばしい香りがするまで炒めます。油分が回ったら白ワインを投入。静かにかきまぜなら煮詰めます。
炒めたワタリガニをトマトソースの鍋に投入。ワタリガニを炒めたフライパンにはうまみ成分がたくさんあるので、全てこそぎ落として使い切ります。
ここに茹で上がったパスタを投入。茹で汁で塩分を調整しながら、ソースが全体にからんだらできあがり。パスタの茹で時間は表示より1分から2分短めがよいと思います。
ワタリガニの香ばしさとトマトソースの甘みが良い感じでした。ワインが進む。
ワタリガニはスーパーでも手軽に手に入るし安いので、たまにはこんなパスタもいいですね。

山下公園で開催されているディワリ・イン・ヨコハマへ行ってきました。ディワリ・イン・ヨコハマとはインドを楽しむイベントで公式ページによると、
「ディワリ・イン・ヨコハマ」は、年々、横浜らしい集客イベントとして定着してきています。本年は横浜生まれの岡倉天心生誕150年であり、多様なインド文化の紹介やインドとの交流とともに、インドと繋がりの深い日本のシルクの支援となるプログラムも入れて「ディワリ・イン・ヨコハマ 2013」を開催します。
インド舞踊、カレー、インド雑貨、さらには、ボリウッド映画の劇中で踊られるボリウッドダンスなども実施。横浜でインドを楽しむ2日間となります。
とあります。
昨年、山下公園へ行ったら、たまたまディワリ・イン・ヨコハマがやっていて、供されるインド料理の美味しさとコスパの高さ、ゆるい雰囲気にすっかりやられてしまい、来年も絶対に来ようと考えていたイベントです。
インドビールで酔っぱらいながら何枚か写真を撮ってきました。
鶏ひき肉とほうれんそうのカレー。私が買った店は注文を受けてからナンを焼いてくれて、モチモチして美味しかった。
ひよこ豆とじゃがいものカレー。
じゃがいも、グリーンピース、カシューナッツを詰めて揚げたサモサ。見ためは地味だけどこれもうまい。
タカタク。タカタクという料理名は鉄板の上で鉄ゴテで炒める際の、金属がぶつかり合う時の音に由来しており、食材や味付けが決まっているわけではないとのこと。こんかい食べたのはスパイスがマイルドで日本のお弁当に入っていそうな感じ。ご飯がススム君系ですな。
料理名は失念。焼きソバのような感じ。麺系はほぼハズレがない印象です。ビーフン的なのとか。
マトンティッカ。食べるのに夢中で1つ食べたあとで撮影…すみません。
ジャンボタンドリーチキン串。こちらも本当は5つ串にささってます。大きさがわかりにくいですが、串は30cmぐらいあって食べごたえあります。これで300円ですからコスパ高すぎです。
インド料理ではありませんが、個人的に一番美味しかったのがこのトムヤムクンラーメン。ココナッツミルクと魚醤の絶妙なバランスに適度な辛味、レモングラスのさわやかさな香りが最高でした。また食べたい。
インドビールもいろいろと飲めます。パワー10000とキングフィッシャー。パワー10000はラベルが少しはげてますね。
ハンターとビンタン。
【週末パスタ】エビのトマトチーズパスタ # 週末のランチは良くパスタを作ります。今日はエビが安かったのでエビのトマトチーズパスタにしました。
作り方はこんな感じ。
フライパンにオリーブオイル、みじん切りにしたにんにく、輪切りにした鷹の爪を入れて弱火でじっくりと香りを出す。 香りが立ってきたらエビと玉ねぎを入れて炒める。エビは両面に焼き色が付いたら取り出しておく。 トマトのホール缶と砂糖を投入しトロミがつくまで弱火で煮こむ。(15分程度) 指定時間より1分短くゆでたスパゲティをフライパンへ投入。とろけるチーズも加えてソースに馴染ませる。 器に盛り、エビをのせてバジルとパセリを振ったらできあがり。 塩分をソースで調整するのはハイスキルを要求されるため、私はスパゲティをゆでるお湯に入れる塩で塩分を決めます。
お湯の味を見て、やや塩っぱいかな?というぐらいの塩梅にしておくと、ソースと合わせたときに調度良い感じになります。塩分調整が苦手な方はお試しあれ。
なかなか美味しかった。