ChatGPT・Gemini・Claudeで会話データをモデル学習に使用されないようオプトアウトする方法のまとめ。
ChatGPT (OpenAI) # ChatGPTの設定からデータコントロールを選択し、すべての人のためにモデルを改善するをオフに切り替える。 将来的な会話のみ対象で、過去データは影響を受けない OpenAI Privacy Portalからオプトアウトの設定 右上のMake a Privacy Requestを選択 I have a cunsumer ChatGPT accountを選択 Do not train on my contentを選択 チェックボタンをチェックしJapanを選択してSubmit Request 1.は即日に適用される。2.はアカウントレベルのリクエストとして処理。念のため併用設定する。
また、一時チャットを使用すると履歴保存なしでトレーニング対象外になる。
Gemini (Google) # 設定とヘルプからアクティビティを選択。アクティビィティの保存をオフにする。
チャット履歴と学習 Geminiの場合、アクティビティの保存をオフにするとChatGPTとは異なり、チャット履歴を保存できなくなります。
Obsidian Copilotは、ObsidianのノートをAIが理解し、文章作成、要約、翻訳、ブレインストーミング、そしてVault内の情報検索などができるObsidianのプラグイン。
主な特長 # 多様なAIモデルに対応: OpenAI (GPT-4oなど)、Anthropic (Claude)、Google (PaLM 2) から、OllamaやLM Studio経由のローカルモデルまで利用可能。 プライバシー重視: Vault内の情報はローカルのベクトルデータベースに保存され、許可なく外部に送信されることはない。 多彩な機能: チャット、コマンド実行、カスタムプロンプト、Vault全体へのQ&Aなど、用途に応じた使い分けが可能。 シームレスな統合: ObsidianのUIに完全に統合され、思考を中断することなくAIの力を借りられる。 1. 導入と設定 # ステップ1: インストール # Obsidianの 設定 > コミュニティプラグイン を開く。 安全モード をオフにし、探す ボタンをクリックする。 「Copilot」を検索し、インストール後に有効化する。 ステップ2: APIキーの設定 # 設定 > Copilot を開く。 利用したいAIサービス(例: OpenAI)のAPIキーを取得し、「API設定」に貼り付ける。 ステップ3: モデルの選択 # 「モデル設定」で、デフォルトで使用するAIモデル(例: gpt-4o)を選択する。 他のサービス(Claudeなど)やローカルモデルを使いたい場合は、「カスタムモデルを追加」から設定する。 設定が完了すると、サイドバーにアイコンが表示され、クリックするとチャットパネルが開く。