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Pomera

Pomera DM250

Pomera DM250は、デジタルメモツールとして人気のある「Pomera」シリーズの最新モデル。 Pomeraシリーズはキングジム社が製造する、主にテキスト入力に特化したポータブルデバイスで、ノートパソコンと同様のフルキーボードを備えていますが、インターネットや複雑なアプリケーションの使用を排除し、シンプルな文書作成に特化している。 Pomera DM250とファイルをやり取りする方法 # 方法 手順 SDカード経由 SDカードを抜き差し USBケーブルでPCと接続しストレージとして認識させる ツール→PCリンク スマホアプリPomera Link経由でファイルを送受信する ツール→アプリ接続 または ツール→QRコード Wi-Fiに接続しGmailでファイルを送信する ツール→アップロード 内部のディレクトリ構造 # 本体メモリ # Pomera本体ストレージはMacのFinderからボリューム名をPOMERAに変更した。 /dev/disk10 on /Volumes/POMERA (msdos, local, nodev, nosuid, noowners, noatime, fskit) flowchart TD A[/Volumes/POMERA] --> |本体メモリのメモ|B(Pomera) B --> C(ファイル名.txt) B --> G(フォルダ名) A --> |カレンダーメモ| D(Pomera_memo) D --> E(YYYY) E --> F[YYYYMMDD.txt] SDカード # PomeraのSDカードはMacのFinderからボリューム名をPOMERA_SDに変更した。

📱 小さなコンピューターの類いが昔から好きだった

昔から小さなコンピューターの類いが好きでいろいろ使ってきた。 新しいモデルが出るたびに、こんな小さな筐体で出先で○○ができるようになる!と胸を躍らせるが、実際に使ってみるとさまざまな制限や、想定と違う使い勝手だったりして、あぁこれは完璧に有用な一品だったということは正直言ってない。 小さなガジェットはロマン枠なので、それでいいのだ。 が、ふと、これまで、そういったブツをどれぐらい買ってきたかしらと思い、記憶の限りリストアップしてみることにした。 CASIO FX-602P(関数電卓) 1980年代 # 本当はBASICが使えるポケコンが欲しかったが買えず、こちらを購入。初めて手にしたプログラミング可能な端末で、現在の職業に至る出発点。学生時代、テストのチートでも大活躍した。 SHARP ザウルス(PI-3000) 1993年 # 手書き文字認識のインパクトはすごかった。スケジュールやタスクなどを一台で管理できることにロマンを感じた。オプションでFAXモデムなんかもあったはず。 Palm # 一部の好事家の間でPalmが人気になった。山田達司氏のJ-OSにはたいへんお世話になった。 動作がさくさくでPDAとしての使い勝手も良かったし、コミュニティの勢いもあって楽しい時代だった。 PalmPilot Professional Palm IIIc Palm V HP Jornada 680 1999年発売 # Windows CEを搭載したハンドヘルドPC。非常に軽くてキーボードもギリ使えるサイズだったため、よく電車の中でテキスト入力に使っていた。 これは当時の写真。PHSを刺しているところに時代を感じる。 SONY CLIE 2000年代 # ソニーから出たPalm OSを乗せたPDA。ジョグダイヤルやメモリスティックスロットなど初代機より意欲的なデザインだった。2代目のPEG-N700Cではハイレゾ液晶と音楽再生機能がサポートされた。