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SEQTRAK

YAMAHA SEQTRAK

ヤマハが2024年1月26日に発売したグルーヴボックス。ドラム、シンセ、サウンドデザイン用コントローラー、シーケンサーなど、音楽制作に必要な機能をすべて備えている。 3パートに分かれたユーザーインターフェースとリアルタイムコントローラー 2,000種類以上の楽器の音色や効果音などのプリセット リアルタイムでトラックとパターンを組み合わせる機能 演奏中でもスライダー操作で瞬間的な変化を与えるエフェクト 楽曲と完璧にシンクロする映像を作ることができる専用アプリケーションの機能「VISUALIZER」 外部機器と有線接続できる基本的な端子に加え、アプリとワイヤレス接続できるBluetooth MIDIや大容量のデータ転送を可能にするWi-Fi機能 ヤマハ | SEQTRAK SEQTRAK ユーザーガイド SEQTRAK Data List プロジェクト # 1曲のデータを管理する単位。本体に8プロジェクト保存できる。 プロジェクト切り替え PROJECT↑+Drumキー プロジェクト削除 PROJECT↑+DELETE+Drumキー テンポ変更 BPM+ or BMP- スイングをかける SWING メトロノームON/OFF ALL+BPM+ 一時保存(OS V1.10) PROJECT↑+Drumキー(上段の黄色) 復元(OS V1.10) PROJECT↑+Drumキー(下段の水色) トラック # サウンドを割り当てる演奏パート。プロジェクトは11トラックから構成される。 サウンドカテゴリーを選択する # Drumトラックのサウンドカテゴリー # Synthトラックのサウンドカテゴリー # Sampleトラックのサウンドカテゴリー # トラックとパターン # パターンの切替 トラックノブを回す パターンの切替 トラックノブを押す+Drumキーダブルクリック パターンの予約切替 トラックノブを押しながら回す パターンの予約切替 トラックノブを押す+Drumキー ローンチクオンタイズの変更 PROJECT↑+ALLを回す パターン長変更(Drum) PAGE+Drumトラックノブを回す パターン長変更 PAGE+Drumトラックノブを回す パターン数変更(3→6) トラックノブ+Drumトラック4 パターン数変更(6→3) トラックノブ+Drumトラック4+5+6 パターン削除 DELETEトラックノブ パターンのコピー トラックノブ+Drumキー長押し パターンのペースト トラックノブ+Page+Drumキー トラックの選択 トラックノブ トラックのサウンドを変更 Sound Designノブ1回す(Page1) サウンドカテゴリー変更 Sound Designノブ1(Page1)+Drumキー トラックをミュート MUTE+トラックノブ トラックをソロ SOLO+トラックノブ ステップのコピー Drumキー長押し ステップのペースト Page+Drumキー Drumトラック # ステップ入力 Drumキー ページ切替 Page マイクロタイミング Drumキー+トラックノブ回す サブステップ Drumキー長押し後、別段1〜5のDrumキー リアルタイム入力 Drumトラックノブ+Synthキー ステップの発音確率変更(OS V1.10) Drumキー+MUTE Synthトラック # リアルタイム入力 Recordを押してSynthキー クオンタイズ切替 ALL+Record オクターブ変更 OCTAVE スケール変更 OCTAVE キーの変更 KEY コードで演奏する Sound Designノブ2(Page1)回す コードを編集する ALL+Synthキー後Drumキーで設定 鍵盤入力モード ALL+KEY ステップ入力(OS V1.10) PAGE+Synthトラックノブ ノートの長さ変更(OS V1.10) Drumキー+ALL回す Samplerトラック # リアルタイム入力 Recordを押してSynthキー サンプリング REC SAMPLE ソース変更 REC SAMPLE長押し+白店頭のDrumキー リサンプリング ソース変更→再生→REC SAMPLE キャンセル DELETE + REC SAMPLE カウント設定 [ALL] + REC SAMPLE モニタリングモード REC SAMPLE + VOL+ パターン削除 DELETE + Synthキー ステップ入力 PAGE + Samplerノブ ノート長変更 Drumキー + ALL回す サンプリングソースの変更(左から)

LAUNCHPAD Pro MK3

Launchpad Pro MK3は、Ableton LiveやLogic ProなどのDAWとシームレスに連携する、Novation社製のMIDIパッドコントローラー。64個のRGB感圧パッドを搭載し、トラックメイクからライブパフォーマンスまで幅広い用途に対応する。 主な特徴・機能 # 強力なスタンドアロンシーケンサー PCなしで外部のMIDI対応シンセサイザーやドラムマシンを直接コントロールできる、4トラック・32ステップシーケンサーを内蔵。 設定したキーに合わせてパッドの音階が配置されるため、楽器の演奏スキルがなくても音を外さずに美しいメロディやベースラインを弾くことができる。8282 Ableton Liveとの深い統合 クリップやシーンの再生、ミキサー、デバイス、トランスポートの操作がマウスを使わず本体から行える。「Capture MIDI」機能を使えば、思いつきで弾いたフレーズを逃さずクリップに記録できる。 自由なカスタマイズ性 専用ソフト「Novation Components」を使用することで、自分だけのカスタムモードを作成し、あらゆるMIDI機器やソフトウェアを自在に操作できる。 使い方のメモ # ノートモード # ノートモードの設定: Shift + Note クロマチック・スケールモード切り替え: Chro/Schale 作成したプリセット・スクリプト # YAMAHA SEQTRAK用のカスタムモード # 作成したSEQTRAK用カスタムモード(自分の環境ではカスタムモード5にアサイン) カスタムモードの切り替えは パッドの割り当て # No. トラック名 トラックグループ MIDIチャンネル 1 KICK Drum 1 2 SNARE Drum 2 3 CLAP Drum 3 4 HAT1 Drum 4 5 HAT2 Drum 5 6 PERC1 Drum 6 7 PERC2 Drum 7 SYNTH1 Synth 8 SYNTH2 Synth 9 DX DX 10 11-16 SAMPLER SAMPLER 11 SYNTH1, SYNTH2, DXを鳴らす場合はShift + Noteを押しMIDIチャンネルを8〜10に変更してから使う SEQTRAK Mode.syx

SEQTRAKをMPK mini mk3で鳴らすための設定

inMusicのダウンロード # akai.proのMy Accountへ行きMPK Mini MK III 25-key Keyboard ControllerのSee registration detailsをクリック DownloadsからinMusicをダウンロードして起動 MPK mini mk3 Editorのダウンロード # inMusic画面左側にあるMy Hardwareをクリック MPK mini mk3のアイコン左上の数字をクリック MPK mini mk3 Editorをダウンロード&インストール MPL mini mk3の設定 # PCとMPK mini mk3をUSBケーブルで接続 MPK mini mk3 Editorを起動 KEYBED/CONTROLS MIDI CHANNELを8に設定する(1) PAD MIDI CHANNELを11に設定する(2) BANK AのPAD1からPAD7のNOTEを60~67に設定する(3) YAMAHA SEQTRAKの各トラックのMIDIチャンネルは固定になっており8はSYNTH 1、11はSAMPLERトラックとなる。 参考: SEQTRAKのMIDIチャンネル これにより、MPK Mini MK IIIの鍵盤でSEQTRAKのSYNTH1トラック、パッドでSEQTRAKのSAMPLERトラックを演奏できる。

2024年に買ってよかったもの

今年買って良かったものベスト9(中途半端)をまとめておく。 Mac mini 2024 # Mac mini 2024 M1 ProのMacbook Proに変わるメインマシンとして以下のスペックで購入した。 4コアCPU、20コアGPU、16コアNeural Engine搭載Apple M4 Proチップ 64GBユニファイドメモリ 512GB SSDストレージ 電源スイッチが底面にあるという、きっとジョブズが存命なら許されないであろうインタフェースデザインは残念だが、フットプリントが小さくとりまわしが楽だし、パフォーマンス面でも不満はまったく無い。長く使えそうだ。 Anker 675 USB-C ドッキングステーション] # Anker 675 USB-C ドッキングステーション