重要な京都戦はイバの2発と南のPKストップで快勝!(2016 明治安田生命J2第32節 横浜FC vs 京都サンガF.C.)

7位の横浜とプレイオフ圏内6位の京都との直接対決。

勝てば勝ち点差4、負ければ10になるという重要なゲーム。あいにくの天気でしたが三ツ沢へ行ってきました。

前半、もう少し京都に支配されることを想定していたんですが、想像よりも京都のプレスが緩く、なんと前半のうちにイバのFKで先制!

かつて横浜に在籍していた京都GK菅野が一歩も動けない、コントロールされた素晴らしい軌道でした。

後半は京都がややリトリート気味になり、横浜がゲームを支配しながらゲームを進めると、野村の縦パスを受けたイバがペナの中で京都DFを交わして左足一閃!

ボールはゴール左隅に突き刺さり、イバ本日2点め(横浜でこんなテクニカルなゴールを見たのは、2006年の城以来の気がする…)

その後、それをとるか?というPKを2本も取られましたが、南が2本ともセーブするという奇跡。そして試合はそのまま2-0のクリーンシートで勝利です。神ってる‼

ルス監督の2度目の退任の際には、どうなることかと思いましたが、逆に一体感がでて良い雰囲気になってきた感じがします。災い転じて福ですかね。

ここまできたら、プレイオフまで行きたいものです。

<中田仁司監督 試合終了後コメント>

今日は勝利できたことを素直に嬉しく思います。
フリーキックで先制して、その後もいい形で得点したんですがPKをとられるシーンを南がまさに「神ってた。」というか、今流行っている言葉の通りで。あとは選手たちが気持ちを出してしっかりと戦ってくれたと思います。

内容は押し込まれる部分もありまし、相手の交代に対する対策をしてたのですが大きい高い、楠元も驚いたと思いますし、それがPKを招いてしまったのかなとも思いますし、エスクデロ選手のパワーも分かっていても止められないところもあって、1人で難しいなら、二人で。と頑張って対応していく必要があるかなと感じました。

via PressSync

スポンサードリンク

川崎の工場夜景

川崎で工場夜景を撮ってきました。

工場夜景@川崎
photo by Hitoshi TAKEUCHI
Canon EOS 5D Mark II, 70.0 mm, f11.0, ISO 200, 4sec, 0EV, Adobe Photoshop Lightroom 6.2.1 (Macintosh)
generated by FlickURL

場所は東扇島、千鳥町周辺です。

工場夜景@川崎
photo by Hitoshi TAKEUCHI
Canon EOS 5D Mark II, 70.0 mm, f11.0, ISO 200, 6sec, 0EV, Adobe Photoshop Lightroom 6.2.1 (Macintosh)
generated by FlickURL

風光明媚な場所で撮る風景写真とは違って、人が少ないのが良いですね。

工場夜景@川崎
photo by Hitoshi TAKEUCHI
Canon EOS 5D Mark II, 180.0 mm, f11.0, ISO 200, 6sec, 0EV, Adobe Photoshop Lightroom 6.2.1 (Macintosh)
generated by FlickURL

が、あまり夜遅い時間だと人がいなすぎて怖いかも…

工場夜景@川崎
photo by Hitoshi TAKEUCHI
Canon EOS 5D Mark II, 105.0 mm, f9.0, ISO 200, 4sec, 0EV, Adobe Photoshop Lightroom 6.2.1 (Macintosh)
generated by FlickURL

工場の写真は昼とはまったく印象が異なり楽しいですね。SF映画のようなテイストになります。

工場夜景@川崎
photo by Hitoshi TAKEUCHI
Canon EOS 5D Mark II, 160.0 mm, f11.0, ISO 200, 6sec, 0EV, Adobe Photoshop Lightroom 6.2.1 (Macintosh)
generated by FlickURL

トピックナビとブックマークの表示スイッチの追加(Porter for WorkFlowy)

オンラインで使えるアウトライナーWorkFlowy の機能を拡張するGoogle Chrome拡張Porter for WorkFlowy のバージョン1.4.1を公開しました。

Porter for WorkFlowy

V1.4でトピックナビとブックマークをサポートしましたが、文書作成に集中したいときに、表示がジャマになるケースがありますので、表示オンオフを切り替えられるようにしました。

Topic Navi

文字数カウンタの横にあるブックマークアイコンをクリックすると、トピックナビとブックマークの表示する・しないを切り替えることができます。

ダウンロードはこちらから どうぞ。

Porter for WorkFlowyの機能一覧はこちらを。

Porter for WorkFlowy 1.4をリリースしました(トピックナビとプレビュー機能の追加)

オンラインで使えるアウトライナーWorkFlowy の機能を拡張するGoogle Chrome拡張Porter for WorkFlowy のバージョン1.4を公開しました。

Porter for WorkFlowy

トピックナビ

トピックナビ機能とは表示中のトピックの最上位階層と、その下の階層にあるトピックを一覧する機能です。いわば、アウトラインのアウトラインですね。

Topic Navi

トピックナビはマウスカーソルを画面の右下へ移動すると表示され、一覧されているトピックをクリックすると、そのトピックへ遷移します。

おおきな(ボリュームのある)トピックでの見通しがよくなり、編集しやすくなると思います。

(注意)最上位レベルのトピックであっても、子要素を持たない場合、トピックナビでは表示されませんので、ご注意ください。(APIが公開されていないことによる限界です…)

ブックマーク

前バージョンのV1.3でブックマーク機能をサポートしましたが、V1.4ではWorkFlowyのキーボードショートカットヘルプを置き換えるのをやめ、専用のエリアへ表示するように変更しました。

Bookmark

トピック機能と同様に、マウスカーソルを画面の右下へ移動すると表示されます。

WorkFlowyのトピック専用のブックマークですので、Chromeの他のブックマークと混在することがありません。フォルダを作りブックマークを階層的に管理することもできます。

プレビュー機能

表示しているトピックをプレビューする機能をサポートしました。プレビュー専用のCSSを用意しましたので、より読みやすくなり推敲が捗ると思います。

PorterはMarkdown形式で画像リンクを記述できるため、プレビューでは画像も含めたトピックの全体像を確認することができます。

Preview

マウスの右ボタンをクリックすると表示されるコンテキストメニューで、[Porter for WorkFlowy] – [プレビュー]を選ぶと、プレビューが表示されます。

プレビュー中の各見出しには、対応するトピックへのリンクが設定されています。

見出しをクリックすれば直接WorkFlowyのトピックを開けるため、プレビューを見て修正しなくなったトピックへ素早く移動することができます。

ダウンロードはこちらから どうぞ。

Porter for WorkFlowyの機能一覧はこちらを。

WorkFlowyから出力するHTMLの仕様に関する考察

目次

WorkFlowyから出力するHTML仕様に関する考察

はじめに

twitterでマロ。さんから、WorkFlowyから出力するHTMLについて、WFtoHTMLとPorterで仕様を合わせませんか?という提案をいただきました。

PorterのHTML出力ルールは自分自身が使いやすい仕様で、独自に設計しましたが、WorkFlowyからHTMLを生成するツールが複数あり、それぞれで出力仕様が異なるというのは、ユーザから見て好ましい状況ではありません。

このため、共通仕様に向けた検討をしてみます。ほぼ私信かもしれません。(WFtoHTMLの仕様に間違いがあれば、コメントください>マロ。さん)

WFtoHTMLとPorterのHTML出力仕様の違い

基本仕様

WFtoHTMLの基本的なHTML出力は下記の仕様を前提としています。

  • 選択したレベルを基準にh1タグからh2、h3とレベルごとにタグ付けする。
  • 基本として各レベルはhタグで括られるが、その項目に子レベルがない場合は本文として扱いpタグで括られる。
  • Workflowyのnote部分は書き出さない。

これらはPorterも同じ仕様(オプションでnoteも出力できますが)であり、大枠では問題ありません。

このため、双方で仕様をすりあわせすべきなのは、それぞれが採用している独自のマークアップ部分ということになります。

WFtoHTMLの独自マークアップ仕様(★)

以下にWFtoHTMLの独自マークアップと、対応するPorterでの書き方をまとめます。

要素 WFtoHTMLの独自マークアップ Porterでの書き方
リスト 「ulリスト」「olリスト」と書いたトピック以下の子要素はulタグ・olタグで囲まれる 先頭が「*」または「+」または「-」で始まり、1つ以上のスペースがあるトピックは、リストとして出力される。
「数字.」で始まり1つ以上のスペースがあるトピックは番号付きリスト。
トピックのレベル(インデント)でリストをネストすることができる
引用 「bq」以下がblockquoteタグで囲まれる。citeも記述可能 先頭が「>」で始まるトピックは引用になる
citeは未サポート
テーブル tb以下がtableタグで囲まれる。配下のトピックが各行の1列名になり、その配下のトピックが行を構成する列になる https://help.github.com/articles/organizing-information-with-tables/
HTMLタグ そのまま出力される そのまま出力される

Porterの独自マークアップ仕様

Porterでは内部的に一旦Markdownに変換してからHTMLへ変換しています。HTMLへの変換はMarkedというMarkdownパーサーを使っており、例えば以下のような書き方もサポートしています。

  • リンクしたいテキストを[] で囲み、それに続く()の中へURLを書くとリンクになる。
  • 強調したい文字を「*」で囲むと、強調になる。さらに強い強調をしたい場合「**」で囲む。
  • トピックの先頭から「*」か「-」を3つ以上書くと水平線になる。

この他にもサポートしている記法があり、マークアップのバリエーションはPorterの方が多い状況です。

考察

以上を踏まえると、仕様をすりあわせるためのアプローチとして、

  1. Porterだけでサポートしている記法を削りWFtoHTMLと共通化する
  2. WFtoHTMLへPorterだけでサポートしている記法を取りこむ
  3. WFtoHTMLの独自マークアップ記法(★)に該当する部分に限定して、双方で互換性を持たせる

があると思います。

案1はPorterの設計をガラポンで見直しする必要があることと、個人的に困る(使っている記法があるため)ことから「×」

案2はWFtoHTMLがブックマークレットで作成されているため、PorterがサポートしているMarkdownチックな記法を全て取りこむのは(ブックマークレットという性質上)難しそうなので「△」

ということで、案3かなぁと考えていますがいかがでしょう? > マロ。さん

WFtoHTML側での対応が難しいということであれば(特にテーブルが難しそう)、PorterへWFtoHTMLの独自記法を取りこむだけでもメリットはありそうです。(ユーザ数はWFtoHTMLの方が圧倒的に多いでしょうから)

確認したいWFtoHTMLの仕様

  1. リストをネストすることはできるのか?
  2. テーブル出力時THタグを出力する方法はあるか?

おわりに

以上、現時点で思いつく範囲で仕様の差異と、今後の進め方の案をまとめてみました。これをたたき台として、仕様をすりあわせできればと考えてます。

参照資料