ikiga(生きがい)ベン図というのがある。これは、自分の仕事について、

  • 好きなこと
  • 得意なこと
  • 稼げること
  • 必要とされていること

の四象限のベン図にプロットし、どのポジションにあたるかを分析するもので、好きで、社会に必要とされ、稼げて、得意なものが「生きがい」であると定義されている。

ikigaiベン図 参考: What is your Ikigai? - The View Inside Me

ikigaiベン図で言うと、

  • 好きで得意だが社会に貢献しておらず稼げないのが「情熱」
  • 得意で稼げるが、社会に貢献しておらず好きでないのが「専門職」
  • 社会に貢献しており稼げるが、好きでなく得意でもないのが「天職」
  • 好きで社会に貢献しているが、得意でなく稼げないのが「使命感」

となり、多くの職業人はこのどこかに属するのではないだろうか。

現状、私は複数の仕事をしているが、収入の柱になっている仕事は「天職」と③の中間ぐらいに位置するイメージ。「好き」なことをやっているわけではないため「生きがい」にはなっていない。

しかし、好きで得意な「情熱」にあたる仕事も立ち上げているため、トータルで心理的な安定が得られているのかもしれない。

こういう「情熱」に該当する仕事の種をたくさんまいて、それらを「情熱」→「④」→「生きがい」へとシフトすることをめざしつつ、メインの仕事をピボットしていくのが良いんだろうな。