DALL·E 3はシンプルなプロンプトで出てくる画像の質が高そうに書いたが、DALL·E 3は与えたプロンプトに対してでてくる画像のコスパが高く、アイキャッチ画像やちょっとした挿し絵的な画像を作りたいことが多い自分にとって使い勝手が良い。

このため、Midjouneyを年間契約しているのに、最近はDALL·E 3ばかり使っている。DALL·E 3はChatGPT-4経由で使っていて、プロンプトは日本語。

先日、フリージングルで公開している自作のジングルをSoundCloudへアップする際に使用する画像が欲しく、「フリーのジングルを公開するときに使うアルバム画像の案」というプロンプトを与えたところ、以下の画像が出てきた。

Image from Gyazo

ちょっと濃すぎる…と感じ「もう少し落ち着いたタッチの画像を」と指定したら、

Image from Gyazo

が生成され、左下のものを採用した。わずか2ターン。

👾 1970年代のゲーム音楽にある曲も同様にイメージ画像が欲しく、「1970年代のゲーム音楽を集めたアルバムのカバーイメージ」と入力したら、

Image from Gyazo

が生成され、左上のものを採用した。

他には「ZettelkastenやPKMを扱っているサイトのロゴ、またはアイキャッチ画像」とすると、

Image from Gyazo

が生成され、「他のバリエーションをみせてください」とすると、

Image from Gyazo

が生成された。自分では思いつかないが、そうそうこういうイメージだよねというものが多く実用性が高いと感じた。

「Quartzという名前のソフトウェアのアイコン案を作ってください。QuartzはObsidianというPKMツールのコンテンツをWebで公開する機能があります」とすると、

Image from Gyazo

が出てきた。

ソフトウェアの名前から水晶を中心に置き、PKMツールWebで公開から周囲のイメージを生成しているのと思われるが、これらも「それっぽい」と感じるし、素人が手作りするのと比較したら数段上のクオリティではないだろうか。